『ウォーリアー』の上映を記念して、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基いた、トム・ハーディが出演している映画の満足度ランキングを大発表!
本記事で、詳しいランキングの内容をチェック!
10位『裏切りのサーカス』(2011)
【Mark!】33,326【★スコア】3.63
東西冷戦下、英国情報局秘密情報部・MI6とソ連国家保安委員会・KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。ある策略により、英国諜報部「サーカス」を去ることとなった老スパイ・スマイリーの元に、困難な任務が下される。それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ“もぐら”を捜し出すこと。標的は組織幹部の4人。過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは……。トム・ハーディは本作で、もぐらと疑われるサーカスの工作員リッキー・ターを務めている。
9位『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021)
【Mark!】76,449【★スコア】3.71
「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体「シンビオート」のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく……。死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒……。世界を闇へと変えていく。トム・ハーディは前作に引き続き、ヴェノムに寄生されたエディを演じている。
8位『ダンケルク』(2017)
【Mark!】105,438【★スコア】3.74
1940年、フランス北端の海辺の町ダンケルクに追いつめられた英仏40万の兵士たち。はるか海の彼方、共に生きて帰ると誓った3人。限られた時間で兵士たちを救い出すために、ドーバー海峡にいる全船舶を総動員した史上最大の撤退作戦が決行される。民間船をも含めた総勢900隻が自らの命も顧みず一斉にダンケルクに向かう中、ドイツ敵軍による陸海空3方向からの猛攻撃が押し寄せる。迫るタイムリミット、若者たちは生きて帰ることができるのか……。トム・ハーディが演じるのは、英国空軍・スピットファイアのパイロット、ファリア。
7位『ヴェノム』(2018)
【Mark!】144,259【★スコア】3.77
《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した「ライフ財団」。それは、世界を変えるはずだった……。正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロックは、そのライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂の真相を突き止めるために取材を試みるも、人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた“悪”が、体を蝕み、増殖していく……。エディと一体となったヴェノムは、「俺たちは……ヴェノム」と名乗りをあげ、ヴェノム誕生の時がついに訪れた! 主人公であるジャーナリストのエディを、トム・ハーディが演じる。
6位『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)
【Mark!】68,138【★スコア】3.78
仲間の裏切りで最愛の息子の命を奪われた男、ヒュー・グラス。激しい怒りを力に変え、奇跡的に死の淵から蘇える。復讐の執念のみを武器に、300キロに及ぶ容赦ないサバイルバルの旅が始まる。トム・ハーディが演じるのは、グラスを裏切り、その息子・ホークを殺したジョン・フィッツジェラルド。
5位『ブラックホーク・ダウン』(2001)
【Mark!】28,354【★スコア】3.80
1993年10月3日。東アフリカに位置するソマリアの首都モガディシオに、100名の米軍特殊部隊の兵士たちが舞い降りた。彼らの任務は独裁者アイディート将軍の副官2名を捕らえること。当初、作戦は1時間足らずで終了するはずだった。しかし、2機の最新鋭ブラックホーク・ヘリが撃墜されたことから、兵士たちの運命は一変する。仲間の救出にあたる彼らは、想像を絶する地獄絵図の真っ只中に取り残されることになった……。本作がハリウッドデビューとなったトム・ハーディが務めるのは、ランス・トゥオンブリー特技下士官。
4位『ダークナイト ライジング』(2012)
【Mark!】115,569【★スコア】3.92
バットマンがゴッサム・シティを去って8年が経った。しかし平和な日々はまたしても失われようとしていた。覆面のテロリスト、ベインが再び街を恐怖に陥れると、バットマンに再起の時がやってくるのだった。トム・ハーディは、覆面のテロリスト、ベインを演じている。
3位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)
【Mark!】157,266【★スコア】3.97
石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ、配下の全身白塗りの男ニュークスと共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる! 主人公の元・警官マックスをトム・ハーディが演じる。
2位『インセプション』(2010)
【Mark!】259,922【★スコア】4.08
ドム・コブは、人が一番無防備になる状態……夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。本作では、コブ率いるチームに偽装師として加わったイームスをトム・ハーディが演じている。
1位『ウォーリアー』(2011)
【Mark!】7,375【★スコア】4.10
14年ぶりに実家に戻ったトミーは、総合格闘技大会「スパルタ」に出場するため、父にトレーナーを依頼。一方でトミーの音信不通の兄ブレンダンも、娘の病気で逼迫した家計を立て直そうと、賞金を求めてスパルタへ。こうして兄弟は奇しくもリングで再会し……。トム・ハーディは父と兄を憎むトミーを務めている。
『ウォーリアー』は、2024年10月11日(金)より1週間限定で上映が決定。初の全国上映となる貴重なこの機会をお見逃しなく! 詳しくはこちら。
※本ランキングは2024年9月10日時点でのレビュー数(Mark!数)が5,000件以上の作品を対象としています。
※記事内の★スコア、Mark!数は2024年9月10日時点のものです。
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