映画ファンが思わず涙する!家族の良さを再認識するファミリー映画10選

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『ウォーリアー』『ワンダー 君は太陽』など、家族愛に感動する「ファミリー映画」を10本を厳選してご紹介!

家族をテーマにした作品は、自身の家族や大切な人について改めて考えるきっかけを与えてくれます。

本記事では、家族の絆で困難を乗り越える成長譚から、親子、兄弟の確執を描いた愛憎劇まで、オススメのファミリー映画を10本厳選してご紹介します。

ウォーリアー』(2011)

14年ぶりに実家に戻ったトミーは、総合格闘技大会「スパルタ」に出場するため、父にトレーナーを依頼。一方でトミーの音信不通の兄ブレンダンも、娘の病気で逼迫した家計を立て直そうと、賞金を求めてスパルタへ。こうして兄弟は奇しくもリングで再会し……。

『ザ・コンサルタント』(16)などのギャヴィン・オコナー監督作。出演はジョエル・エドガートン、トム・ハーディ、ニック・ノルティ、ジェニファー・モリソン、フランク・グリロほか。総合格闘技のリングで再会した兄弟が、それぞれの人生を賭けて総合格闘技の大会に挑むアクションドラマ。

オーロラの彼方へ』(2000)

ニューヨークにオーロラが出現した夜。刑事のジョンは、殉職した消防士の父が愛用していた無線機を発見する。そのスイッチを入れたところ、聞こえてきたのは亡き父の声だった。30年の時を超え、父との交信に成功したジョンは、未然に事故を防ごうとするが……。

『真実の行方』(96)などのグレゴリー・ホブリット監督作。出演はデニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル、ショーン・ドイル、エリザベス・ミッチェル、アンドレ・ブラウアー、ノア・エメリッヒほか。時を越えた父子の絆と、先の読めない展開が魅力の感動SFファンタジー。

コーダ あいのうた』(2021)

豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聞こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の方が大事だと大反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けることを選ぶと決めるが、思いがけない方法で娘の才能に気づいた父は、意外な決意をし……。

『タルーラ 彼女たちの事情』(16)などのシアン・ヘダー監督・脚本作。出演はエミリア・ジョーンズ、トロイ・コッツァー、マーリー・マトリン、ダニエル・デュラント、フェルディア・ウォルシュ=ピーロほか。第94回アカデミー賞にて作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞。耳が聞こえない家族の中で“通訳”として生きる健聴者少女が、夢に向かって歩き始めることで家族の絆をさらに強くする。

ギフト 僕がきみに残せるもの』(2016)

アメリカン・フットボールの最高峰NFLのニューオーリンズ・セインツに所属するスティーヴ・グリーソンは、特別なスターだった。2006年、ハリケーン・カトリーナにより壊滅的な被害を受けたニューオーリンズで、市民が待ちに待っていた災害後最初のホームゲームにおいて、奇跡のようなスーパー・プレイでチームを劇的な勝利に導いたからだ。それから5年後、すでに選手生活を終えたグリーソンは、ある日、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を宣告される。そして、そのすぐ後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことがわかる。自分は我が子を抱きしめることができるのか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのか。グリーソンは、まだ見ぬ我が子に贈るためにビデオダイアリーを撮りはじめる……。

『ファインダー・キーパーズ/拾ったものはボクのもの』(15)などのクレイ・トゥイール監督・脚本作。出演はスティーブ・グリーソン、エディ・ヴェダー、ミシェル・ヴァリスコ、スコット・フジタほか。グリーソン自らが撮影した映像と、彼の旧友で介護者ともなった2人の撮影者によるビデオダイアリーから生まれたドキュメンタリー。

リトル・ミス・サンシャイン』(2006)

全米美少女コンテストで地区代表に選ばれた9歳のオリーブは家族のミニバスで会場を目指すが、同行するのは問題だらけの家族たち。道中で起こるいざこざを描いていく。

『ルビー・スパークス』(12)などのジョナサン・デイトン監督と、ヴァレリー・ファリス監督作。出演はグレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノほか。第79回アカデミー賞にて脚本賞、助演男優賞を受賞。風変わりな家族が旅を通して絆を取り戻してゆくヒューマンコメディ。

ワンダー 君は太陽』(2017)

オーガストこと“オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は……。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギーは、幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく……。

『ウォールフラワー』(12)などのスティーヴン・チョボスキー監督作。出演はジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン、マンディ・パティンキン、ダヴィード・ディグスほか。R・J・パラシオによるベストセラー小説を原作としている。学校という社会で困難に直面しつつも、家族からの深い愛を糧に強く明るく前へ進むオギーの成長を描く。

gifted/ギフテッド』(2017)

フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図ります。フランクには亡き姉から託されたある秘密がありました。メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか……?

『(500)日のサマー』(09)などのマーク・ウェブ監督作。出演はクリス・エヴァンス、マッケンナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサーほか。数学に対する天性の才能“ギフテッド”を持った7歳の少女と、独身の叔父の絆を描くハートフルドラマ。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(2017)

6歳のムーニーと母親のヘイリーは定住する家を失い、フロリダ・ディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテルでその日暮らしの生活を送っている。周りの大人たちは厳しい現実に苦しむも、ムーニーはモーテルに住む子供たちと冒険に満ちた毎日を過ごし、そんな子供たちをモーテルの管理人ボビーはいつも厳しくも優しく見守っている。しかし、ある出来事がきっかけとなり、いつまでも続くと思っていたムーニーの夢のような日々に現実が影を落としていく……。

『レッド・ロケット』(21)などのショーン・ベイカー監督・脚本作。出演はブルックリン・プリンス、ウィレム・デフォー、ヴァレリア・コット、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、クリストファー・リヴェラほか。シングルマザー母子の生活を6歳の娘の視点から描き、アメリカの格差社会を痛切に映し出す。

ファイティング・ファミリー』(2019)

イギリス北部ノーウィッチでレスリング・ジムを営むナイト一家はレスリングの固い絆で結ばれている。中1の時からリングに立っていた18才のサラヤは特にレスリングを愛している。日々ジムに通う子供達にレスリングを教え、いつかはWWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)の試合に出て一家を盛り上げたいと願う健気な娘だ。兄のザックもプロレス命。だが彼は愛する彼女と結婚をし、普通の家庭も持ちたい。そんな兄妹に転機が訪れる。トレーナーのハッチに誘われ、WWE のトライアウトに参加する。そこで二人が尊敬してやまない、かのドウェイン・ジョンソンとの対面を果たすのだ。大喜びでトレーニングに勤しむ兄妹だったがサラヤだけが次のステージに進み、フロリダに行くことが決まる。兄と二人で渡米したいと言い張るサラヤを、ザックが説き伏せる。「家族みんなの為にお前一人でも行ってくれ。」渋々承知したサラヤはリング名を「ペイジ」に決め、大好きな家族と別れてアメリカに渡る……。

『LOGAN ローガン』(17)などに出演したスティーヴン・マーチャント監督・脚本作。出演はフローレンス・ピュー、レナ・ヘディ、ニック・フロスト、ジャック・ロウデン、ヴィンス・ヴォーンほか。プロレス一家で育ったドウェイン・ジョンソンが企画・プロデュースを担当し、本人役で出演している。実在のレスラー“ペイジ”と彼女の家族を基にした感動の人間ドラマ。

あしたは最高のはじまり』(2016)

サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと……。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。8年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる。

『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(19)などのユーゴ・ジェラン監督作。出演はオマール・シー、クレマンス・ポエジー、アントワーヌ・ベルトラン、グロリア・コルストンほか。突然父親になったプレイボーイがゲイの友人と育児に奮闘するハートウオーミングヒューマンコメディ。

※2024年9月19日時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

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