2024年12月以降に放送・配信予定の、国内新作ドラマを一覧形式にまとめてご紹介。情報は随時追加します。本記事を参考に、気になる作品をチェックしてみては?
月曜日
『藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ シーズン2』(2024)
原作は藤子・F・不二雄によるSF短編漫画。出演は新井美羽、皆川猿時、青木崇高、荻野目洋子、風間杜夫ほか。2024年12月2日(22:45)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:老人が謎の巨大な“鉄人”の主になったり、不思議な能力を持った少女が家族の危機を救ったり……笑いあり、涙あり、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリー、ホラーなど多様な魅力がつまった「少し(S)不思議(F)な」物語。
『みつめてそらして-crossroad-』(2024)
監督は『溺れるナイフ』(16)の山戸結希。出演は田中洸希、大倉空人、柏木悠、松本大輝、草川直弥ほか。2024年12月23日〜26日(24:24)、28日(25:00)より、ABCテレビにて放送予定。
あらすじ:人生の岐路に立つ5人の男性を、ワンカット180秒で描き出すショートドラマ。
『十角館の殺人』(2024)
原作は綾辻行人による同名小説。脚本は八津弘幸、早野円、藤井香織。出演は奥智哉、青木崇高、濱田マリ、池田鉄洋、前川泰之ほか。第1話・第2話が12月30日(月)25:24から、第3話が2025年1月1日(水)24:50から、第4話が2025年1月2日(木)25:44から、第5話が2025年1月3日(金)25:44から、日本テレビにて放送予定。
あらすじ:角島にある、十角形の奇妙な外観を持つ館“十角館”。館を建てた天才建築家・中村青司は、1986年に本館で謎の死を遂げていた。半年後、無人島と化した角島に、K大学のミステリ研究会の男女7人が合宿で訪れる。時を同じくして、かつてミス研メンバーだった江南孝明の元に、死んだはずの中村青司からの手紙が届く。独自に調査を進めていく江南は島田潔という男に辿り着き、行動を共にすることに。一方の“十角館”では、ミス研の1人が何者かに殺害される事件が発生していた。この二つの事件の真相、そして衝撃の結末とは……。
『財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~』(2025)
脚本は上村奈帆、倉地雄大。出演は渡邊圭祐、瀧本美織ほか。2025年1月6日(23:06)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:日本有数の伊勢財閥の次男・由貴也は、愛人の子供。親族から迫害されながら育てられてきた。家を出て自立した由貴也は、運命の女性・絵理香と出会い、人生で初めて“幸せ”を実感する。そして2人は結婚し、この幸せはずっと続くと思っていた……。しかし絵理香は、欲しいもののためには手段を選ばない。伊勢財閥を自分のものにするために、由貴也の兄・雅之の子を身籠もり、兄と再婚するという。実家から迫害され、愛する妻からも裏切られた“サレ夫”は、どん底から伊勢財閥への復讐を誓う……!
『119エマージェンシーコール』(2025)
原作は、テレ東とアミューズクリエイティブスタジオが共同制作した同名漫画。脚本は橋本夏、小柳啓伍。出演は清野菜名、瀬戸康史、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉ほか。2025年1月13日(21:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:消防局の通信司令センターを舞台に、一本の電話で命を繋ぐ最前線に立つ指令管制員たちの現実を描く。
『秘密~THE TOP SECRET~』(2025)
原作は清水玲子による漫画「秘密-トップ・シークレット-」、「秘密 season0」。脚本は『アンフェア』(06)の佐藤嗣麻子。出演は板垣李光人、中島裕翔、門脇麦ほか。2025年1月20日(22:00)より、カンテレ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”(架空の組織)では、凶悪・重大犯罪において、被害者および犯人死亡の際、その脳を特殊なMRIスキャナーにかけ、生前の記憶を映像化する「MRI捜査」を行う。その映像は、死者が「見た」ものであるため、幻覚や病気、妄想、先入観をも映し出されてしまう。類いまれな容姿に驚異的な記憶力と鋭い洞察力をもつ薪剛は、「第九」の創設メンバーで室長。ある事件により、親友であり同僚だった鈴木克洋を亡くした薪の前に、鈴木にうり二つの新米捜査員・青木一行が配属されてくる。二人は、死者が最期まで秘めていた“想い”や“秘密”をも見てしまうことで、心に罪の意識と葛藤を抱きつつも、難事件を解決するために奮闘し、かけがえの無いバディとなっていく。
『バニラな毎日』(2025)
原作は賀十つばさによる小説「バニラな毎日」、「バニラなバカンス」。脚本は倉光泰子。出演は蓮佛美沙子、永作博美ほか。2025年1月20日(22:45)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:白井葵は、パティシエとしての修業を積み、大阪で夢だったこだわりの洋菓子店を開いた。しかし、経営はうまくいかず、店を閉じることに……。そこへ現れたのは、クセの強い料理研究家、佐渡谷真奈美。閉店した白井の店の厨房で、“たった一人のためのお菓子教室”を開くという。渋々、協力する白井。不思議なお菓子教室にやってくる生徒は、それぞれに心に痛みを抱えた人たちだった。お菓子を作り、味わう時間が、孤独な心を優しく包み込んでいく……。
『キスでふさいで、バレないで。』(2025)
原作は、ふどのふどうによる同名漫画。脚本は『墜落JKと廃人教師』(23)の下亜友美。出演は藤井流星、紺野彩夏ほか。2025年2月3日(25:29)より、読売テレビにて放送予定。
あらすじ:営業部に異動したばかりの佐藤楓は、夜の会社でうっかり廊下に締め出されてしまう。偶然通りかかった片想いであこがれの先輩・塩谷大輔に助けられひょんなことから、彼の家に行くことに。まさかの展開に焦る楓だったが、そこに戻ってこないはずの塩谷のルームシェア相手が帰宅。とっさにクローゼットに隠れる2人。実は塩谷のルームシェアの相手は何と楓のもっとも苦手とする先輩だった……!? 声を出したらバレてしまう状況で密着する体にドキドキが高まる2人。その時、塩谷のくちびるが楓の目前に……。
火曜日
『ぼくとぼくが好きな彼と、君と。』(2024)
脚本は植田郁子、田中しおり。出演は飯島寛騎、東啓介、見津賢、天宮良ほか。2024年12月10日(25:30)、2024年12月17日(25:40)より、テレビ東京にて放送予定。
あらすじ:料理人を目指す天瀬拓実は住み込みで働いていた店が潰れ、路頭に迷っていた。次の就職先を探すも不採用……。そんな時、ふと入った喫茶店でとある人を見つけ、驚く。店内にはカメラマンの崎山亮二、モデルの真島奇跡、奇跡の叔父でマスターの宗一郎がいた。拓実は亮二に一目惚れをした過去と、その時かけられた言葉を思い出す……。「どういう風に生きたいの?」。ただ亮二は全く覚えておらず、そして拓実は男性が好きだということを隠して生きていた。ルームシェアを試みるも費用面の問題でもう1人住居人を探していた友人同士の亮二と奇跡。ノリのいい奇跡は初対面の拓実を3人目のメンバーに迎え入れる。好きな相手と図らずも住むことになった拓実、恋愛に本気になれない亮二、奔放に生きているように見える奇跡。それぞれに事情や思いを抱える3人の関係は、日々を共に過ごす中で少しずつ変化し続ける。3人が迎える幸せな未来とは。
『レッドブルー』(2024)
原作は波切敦による同名漫画。監督は林隆行、古澤健。出演は木村慧人、長谷川慎、椿泰我、山下永玖、大久保波留、武知海青、大倉空人、須見和馬、佐野岳、笠松将ほか。2024年12月17日(24:59)よりMBS、(25:28)よりTBSにて放送予定。
あらすじ:日陰者の道を歩んできた根暗な高校1年生・鈴木青葉は、同じクラスの岩瀬三之助に“戦いごっこ”と称してたまにボコられつつも、満足な学校生活を送っていた。ある日、隣のクラスで格闘技界注目のスーパースター・赤沢拳心に“戦いごっこ”から救われるが、ふと拳心から「お前、空っぽじゃん……」と言われてしまい、彼が許せず、拳心を「一発殴りたい」と宣言する。岩瀬三之助の紹介のもと、時和金成が経営する今にも潰れそうなシャークジムに入門した青葉は、“MMA”<総合格闘技>の世界へ……! 師匠・雨地渉の指導のもと、最強の高校生格闘家を決める“MMA甲子園”の頂点を目指す。玉松光太、羽鶴結雅、鵺路雁丸、柊愛矛、鉢屋守など曲者揃いの選手が青葉を待ち受ける。日陰者の主人公が総合格闘技へ挑む、今までにないスポーツ青春記がここに始まる……!
【単発】『孤独のグルメ2024大晦日スペシャル 太平洋から日本海 五郎、北へ あの人たちの所まで。』(2024)
原作は久住昌之、谷口ジローによる漫画「孤独のグルメ」。脚本は『劇映画 孤独のグルメ』(25)の田口佳宏。出演は松重豊、光石研、雛形あきこ、塚本晋也、田中美佐子、泉谷しげる、鈴木砂羽ほか。2024年12月31日(22:00)より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:2024年大晦日の井之頭五郎が向かうは日本海! 「孤独のグルメ」史上最高に温かい物語!? 映画のフィルムを届けるための旅へ!
『東京サラダボウル』(2025)
原作は黒丸による漫画「東京サラダボウル ー国際捜査事件簿ー」。出演は奈緒、松田龍平ほか。2025年1月7日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:警視庁の中国語通訳人・有木野了は、容疑者聴取を終えた昼下がり、新宿のど真ん中で“サソリ”を食らうミドリ髪の女性を目にする。その風変わりな女性、実は国際捜査の警察官・鴻田麻里だった。外国人も日本人も関係なく、ぐいぐい人への興味を示す鴻田に対し、できるだけ他人と距離を置きたい有木野は、とても異なる者同士。だが、失踪した観光客の捜索から、国を跨いだ密輸ビジネスに至るまで様々な案件の捜査の合間、各国の食を共に食べるうちに、“胃”の合う絶妙コンビに変化していく。ある時ふたりは、オーバーステイになった在日外国人を狙う「ボランティア」なる組織と対峙する事に。それによって“パンドラの箱”は開き、鴻田は有木野が過去に抱えていた衝撃の悲しい出来事を知り始めていく……。
『御曹司に恋はムズすぎる』(2025)
脚本は『グッド・ドクター』(18)の大北はるか。出演は永瀬廉、山下美月、西畑大吾ほか。2025年1月7日(23:00)より、カンテレ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:大手アパレルメーカー「服天」の会長・天堂亘の孫である天堂昴は、自己愛最強、ルックスと金だけで生きてきた性格欠陥だらけのうぬぼれ御曹司。ついに見かねた祖父・亘は昴を新入社員として服天に入社させ、さらに家を追い出し社員寮で生活させる。一方、昴の教育係となった花倉まどかは、同じ社員寮に暮らす超倹約家のド庶民女子。“会長の孫”という最強の肩書きゆえに、本気で怒られたことのない昴に対して、真面目で努力家なまどかは正面からぶつかっていく。次第にまどかに特別な感情を抱く昴は、恋や愛という不確実なものを信用していないまどかを何とかほれさせたくなって……。
『アリスさんちの囲炉裏端』(2025)
原作はキナミブンタによる同名漫画。脚本は今西祐子。出演は馬場ふみか、佐藤瑠雅ほか。2025年1月7日(23:30)より、テレビ神奈川ほかにて放送予定。
あらすじ:10年ぶりに東京から地元に帰ってきて、囲炉裏のある古民家にひとりで暮らすアリスさん。久しぶりの再会にドキドキしていた幼馴染の男子高校生・晴海くん。年の差がある幼馴染のふたりをつなぐのは、アリスさんが住む古民家の囲炉裏端。アリスさんと囲む囲炉裏端は昔と同じようにあったかくて……。
『いきなり婚』(2025)
原作は櫻井音衣による同名小説。脚本は『あのクズを殴ってやりたいんだ』(24)の鹿目けい子。出演は齊藤京子、城田優ほか。2025年1月7日(24:24)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:地味なOLの小柴真央は、社内恋愛をしていた彼氏の浮気を知り、自暴自棄になって酒に溺れてしまう。翌朝、真央は見知らぬイケメンのベッドで目を覚すのだった。さらにそのイケメン・安藤創は、職場の新しい上司として真央の前に現れ、衝撃の事実を口にする。「君はもう小柴真央ではなく、安藤真央になったんだよ」と。真央は酔った勢いで、結婚してしまっていたのだった!
『マイ・ワンナイト・ルール』(2025)
原作はなかおもとこによる同名漫画。脚本は灯敦生、藤平久子、丹保あずさ、松下沙彩。出演は足立梨花、平岡祐太、中田青渚、木村了ほか。2025年1月7日(24:30)より、テレビ東京、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送ほかにて放送予定。
あらすじ:33歳の会社員・成海綾は「男の人に触れたい、抱かれたい。」「だけど女性が性欲をあらわにしようものなら、世間からそういう目で見られてしまう。」そんな自分の性衝動と理性のギャップに悩まされていた。誰にも打ち明けられないまま、もがき苦しんでいたある日、上司の堂島に誘われ2人だけで飲みに行くことに。“バツイチでチャラ男”という噂が立っている堂島は、当分恋はせず、お互いが割り切って性欲を満たす“ワンナイト”を楽しんでいると話し始める。「私もワンナイトなら……!」そう思い立った綾は、後悔しないための【マイルール】を作った上で、“ワンナイト”の恋を実践することに。クローズドな世界でもがく、オトナ女子の“性サバイバル”が開幕する!
『家政夫のミタゾノ 第7シーズン』(2025)
脚本は八津弘幸、山岡潤平、後藤賢人。出演は松岡昌宏、伊野尾慧、久間田琳加、平田敦子、しゅはまはるみ、余貴美子ほか。2025年1月14日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。
『まどか26歳、研修医やってます!』(2025)
原作は水谷緑によるコミックエッセイ「まどか26歳、研修医やってます!」、「あたふた研修医やってます。」、「離島で研修医やってきました。」。脚本は前川洋一、船橋勧、松井香奈、村野玲子、原野吉弘。出演は芳根京子、鈴木伸之、髙橋ひかる、大西流星ほか。2025年1月14日(22:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う医師1年目のイマドキ研修医・若月まどか。令和の働き方改革で変わりゆく医療現場で、「研修医はお客様」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、同期の仲間たちと励まし合って、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描く成長物語である。
『地獄の果てまで連れていく』(2025)
脚本は『明日、私は誰かのカノジョ』(22)のイ・ナウォン。出演は佐々木希、渋谷凪咲、井上祐貴、吉澤閑也、板尾創路ほか。2025年1月14日(23:56)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:主人公の橘紗智子が、悪魔のように非情なモンスター・花井麗奈に復讐を誓う、命がけの復讐ドラマ。高校時代、「人殺しの娘」と揶揄されていた紗智子の唯一の味方となってくれた麗奈。だが、麗奈の天使のような優しい笑顔の裏には、人を簡単に殺めてしまう殺人鬼の顔が潜んでいたのだ。紗智子とその父に殺人の罪を着せ、紗智子の父の命をも奪った麗奈。それから14年、顔も過去も全てを変えた紗智子は、新米母となった麗奈と再び対峙する。「生き地獄を味わわせてやる」と、紗智子はベビーシッターとして麗奈の家庭に入り込む。復讐に人生を捧げた一般人はモンスターを破滅に追い込むことができるのか……挫折と葛藤を繰り返す、壮絶な復讐劇が始まる……。
『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』(2025)
脚本は『35歳の高校生』(13)の高橋悠也。出演は波瑠、山本耕史、森本慎太郎、倉悠貴、柏木悠ほか。2025年1月21日(21:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:一度見た光景を写真のように記憶することができる、瞬間記憶能力“カメラアイ”を持つ女性刑事・氷月は、その能力を活かしながら様々な難事件に立ち向かう。ノンキャリアで警視庁捜査一課の主任にまで成り上がった刑事である氷月は、犯人に対する追求は徹底的で容赦がなく、血も涙もないことから“氷の女王”とも呼ばれ、他人にも自分にも厳しいストイックな性格。そんな氷月には、忘れたくても忘れられない“ある過去”があり、その心の傷を抱えて日々過ごしている。氷月が主任を務める警視庁捜査一課第3強行犯第1係・「柊班」は、捜査一課に特例的に設置された班。くせ者刑事たちが集まったが、氷月だけでなく、班員それぞれもまた秘密や過去のトラウマを抱えていた。そんな柊班のメンバーたちはどう過去と向き合っていくのか。そして氷月の永久凍土のような心が溶ける日は来るのか……。
『アポロの歌』(2025)
原作は手塚治虫による同名SF漫画。脚本は『チワワちゃん』(18)の二宮健。出演は佐藤勝利、髙石あかりほか。2025年2月18日(24:59)よりMBS、(25:28)よりTBSにて放送予定。
あらすじ:「そなたは何度もひとりの女性を愛するだろう。だが、その愛が結ばれる前に、そなたは必ず死なねばならぬ!」。幼少期に起きた母親とのトラウマで、愛を憎むようになった近石昭吾は、愛してもいない女性の家に転がり込んでは金をもらい生活を続けていた。幼馴染の渡ひろみとの関係だけは特別な何かを感じていたが、ある日、ひろみが自らに好意を抱いていることを知った昭吾は、愛を憎むが故に決定的な間違いを犯し、ひろみを死なせてしまう。行きついた世界で、昭吾は女神にある罰を言い渡された。それは「何度生まれ変わっても一人の女性を愛し、結ばれる前に死ぬ」というものだった……。逃れられない転生のループと女神の啓示により、昭吾はいくつもの世界をさすらいながら、愛と向き合うことになり……!?
水曜日
『0.5D』(2024)
脚本は『追想ジャーニー リエナクト』(24)の私オム。出演は和田雅成、笹森裕貴、木下彩音、高田里穂、宮下貴浩、ニシダ・コウキ、平賀勇成、和田琢磨ほか。2024年12月4日(23:30)より、BS日テレ・テレビ神奈川・テレビ埼玉・チバテレにて放送予定。
あらすじ:総合商社菱山商事、インターメディアコミュニケーション部営業二課(通称イケメン部)で働く佐田成弥30歳。イケメンで部署のエースでもある彼には、大学の後輩かつ会社の後輩でもある宇野大輝しか知らない秘密があった。生来のついカッコつけてしまう性格から、「長年付き合っている彼女がいる」設定を貫いた結果、立派な「半分童貞=0.5D」に仕上がってしまったのだ。周りの人に0.5Dであることを内緒にしている佐田。そんな佐田が10年ぶりに恋に落ちた。久しぶりすぎる恋愛に戸惑う佐田は、後輩の宇野(歴代彼女8人)に、恋愛指南を受けることに……!
『令和の三英傑!』(2024)
脚本は佃典彦。出演は山本舞香、岡山天音、平野綾、佐藤二朗ほか。2024年12月11日、18日(23:59)より、中京テレビ・日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:愛知県出身の三人の武将、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康。主に東海三県下では三英傑と称されるが、全国的に認知されているかと言えば……そうでもない。しかし、三英傑の末裔(!?)のプライドは脈々と受け継がれていた! 老舗の洋食屋「キッチン Knob」の店主、織田信郎は看板メニューの赤味噌ハムカツ定食に並々ならぬ自信を持っていた。しかし一人娘のよし乃は客離れが進む旧態依然のやり方に疑問をおぼえ、若者向けの新規メニューを提案し父親と対立していた。古い考えを持つ信郎は、早く婿入りさせて秘伝のタレを伝授することばかり考えている一方、よし乃も父親の思惑通りには進ませないと思いながらも、結婚を焦っていた。ある日、弓道の腕前を買われたよし乃が、演劇の稽古に参加し弓を指導することに。そこで学生時代から演劇にのめりこみ、大ホールを満杯にすることを夢見ているトヨトミー製作所の一人息子、木下藤吉と出会う。初めて触れる演劇に興味を持ち始めたよし乃。そして一方で、岡崎にあるグランドホテル葵のオーナーであり、その美貌でインフルエンサーとしても影響力を持つ、徳川春日が、なにやら不穏な動きをみせていた。キャラが特濃な三英傑の末裔(!?)たちが周囲を巻き込んで、繰り広げる令和のお家騒動の行方はいかに!
『五十嵐夫妻は偽装他人』(2025)
原作は海⽯ともえによる同名漫画。脚本は土城温美。出演は新川優愛、塩野瑛久ほか。2025年1月8日(24:30)より、テレビ東京ほかにて放送予定。
あらすじ:勤めていた会社をとある事情で辞め、別の会社に転職した会沢真尋。優秀で人当たりの良い真尋は、新しい職場で順風満帆な日々を送っていた。そんな真尋の目の前に、別居中の夫・五十嵐直人が現れる……! 真尋の転職先を知らなかった直人は、偶然にも同じ会社に転職してしまい……。とにもかくにも、一緒に働くことになってしまった2人。周囲に気を使わせないため、他人を装って働くことにするが、それが原因でさらなる恋愛沙汰に巻き込まれていき……⁉ 離婚or元サヤ? すれ違ってしまい、素直になれない2人のじれったさに“もだもだ”するラブコメディー。2人の関係の行方は……!?
『物産展の女~宮崎編~』(2025)
原作は桑野⼀弘による同名小説。監督・脚本は『忘却のサチコ』(18)で監督を務めた石井聡一。出演は平祐奈、山口紗弥加、杢代和人ほか。2025年1月8日、15日(25:00)より、テレビ東京・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:「かねた屋」の食品バイヤー・蓮見春花は、社長肝いり案件である宮崎物産展を担当することに。熱量低めの後輩・高城稔に悩まされながらも、物産展成功のため張り切る春花の目の前に、真っ赤なスーツを着た圧倒的なオーラをまとう女・御厨京子が現れる。関わる物産展は軒並み大成功をおさめ、本物を見極める厳しい目と強引な手法で恐れられる“伝説のカリスマ食品バイヤー”と呼ばれる御厨に振り回されながらも、出店を渋る店主の事情や料理人としての思いを即座に汲み取り、人の心を動かす御厨の姿に春花と高城も次第に変わっていく……。
『問題物件』(2025)
原作は大倉崇裕による同名小説。脚本は『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(21)の松田裕子。出演は上川隆也ほか。2025年1月15日(22:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:自殺、ポルターガイスト、失踪、ゴミ屋敷など、さまざまな不動産物件で起こる奇々怪々な事件の謎を、頭が切れて腕っ節が強く、人間離れした破天荒さを持つ犬頭光太郎と、お人よしのヒロイン・若宮恵美子が鮮やかに解決していく不動産ミステリー。
『こんなところで裏切り飯 ~嵐を呼ぶ七人の役員~』(2025)
脚本はガクカワサキ、奥山雄太、福谷圭祐。出演は志田彩良、伊武雅刀、前田拳太郎ほか。2025年1月15日(24:29)より、中京テレビ・日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:榊原ホテルグループを率いる剛腕社長・榊原総一朗が、ある日突然病に倒れ、後継者と噂される7人のクセ者役員が代理を務めることに。後継者の座をめぐり暴走する役員たちに車内は混乱を極めた。これまで数々の絶品「裏切り飯」で榊原を唸らせてきた秘書・小野寺真理子が、役員相手に立ち上がるのだった!
『晩餐ブルース』(2025)
監督は『タカラのびいどろ』(24)のこささりょうま。出演は井之脇海、金子大地ほか。2025年1月22日(25:00)より、テレビ東京・テレビせとうちにて放送予定。
あらすじ:ドラマディレクターとしてテレビ局で働く田窪優太は、夢を叶えたものの仕事に忙殺され、エサのように食事を取る日々。かつてあった情熱も消え去り、無性にイライラしてしまうなど、不安定な毎日を送っていた。一方、料理人として順調だったはずの佐藤耕助は、人知れず料理人を辞め、現在はニート生活を送っていた。高校時代の旧友である2人は、友人の離婚をきっかけに再会。そしてある出来事をキッカケに、ただ一緒に晩ご飯を食べる関係に。そして、そんな“晩餐活動”(略して晩活)を通して、優太と耕助は心を回復させ自分らしさを取り戻していく。
『ペンション・恋は桃色 season3』(2025)
監督・脚本は、これまでのシリーズを手掛けた清水康彦。出演はリリー・フランキー、斎藤工、伊藤沙莉、山口智子、稲垣吾郎、MEGUMIほか。2025年1月29日(24:25)より、フジテレビ(関東ローカル)にて放送予定。
あらすじ:東京の外れの外れにある、ちょっとラブホみたいな造りの、ちょっと古いペンション【恋は桃色】。56歳の誕生日を前にしたテキトーオーナー・シロウ、住み込みのヨシオ、シロウの娘・ハルは、いつもと変わらない様子で呑気に過ごしている。ややこしい家族が営むペンションに、ややこしいお客さんが次々とやってくる。
木曜日
『筋トレサラリーマン中山筋太郎~メリークリスマッスル編~』(2024)
脚本は、これまでのシリーズを手掛ける佐々木貴博、八代丈寛。出演は、なかやまきんに君、加藤史帆、美村里江ほか。2024年12月19日(23:59)、12月26日(24:29)より、読売テレビ・日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:筋トレに人生をかけるさえない男、サラリーマン・中山筋太郎。そんな筋太郎にまさかのモテ期が到来!? 職場の美女か、初恋の人か。旧きをとるか新しきを取るか、恋も筋トレも、それが大問題だ!
【単発】『スロウトレイン』(2025)
脚本は『アンナチュラル』(18)の野木亜紀子。出演は松たか子、多部未華子、松坂桃李、星野源、チュ・ジョンヒョクほか。2025年1月2日(21:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:鎌倉に住む渋谷葉子、都子、潮の姉弟は、交通事故で両親と祖母を一度に亡くした。それから月日は経ち、二十三回忌の法事の帰り道。都子が突然「韓国に行く!」と葉子と潮に告げた。この告白をきっかけに、三者三様の姉弟に“人生”という旅路の分岐点が訪れ、3人はそれまでの「3人での幸せ」から、「それぞれの幸せ」と向き合っていく。
『プライベートバンカー』(2025)
脚本は『ギバーテイカー』(22)の小峯裕之。出演は唐沢寿明ほか。2025年1月9日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:プライベートバンカーとは、富裕層を相手に資産管理や資産形成の助言を行うスペシャリスト。しかし、請け負う仕事はそれだけに留まらず、ビジネスの助言から家族間の揉め事まで、富豪たちの資産や利益を守るためなら“何でもやる”存在。その中でも庵野甲一は、資産10億円以上の大富豪しか相手にしない凄腕プライベートバンカー。資産7000億という大富豪、天宮寺アイナグループの社長からの依頼を受け、最初の要望に向けて動き出す庵野。その要望とは、社長がこよなく愛するだんご屋さんの窮地を救ってほしいというものだが……。
『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025)
脚本は政池洋佑、蛭田直美、おかざきさとこ、三浦駿斗。出演は香取慎吾、志尊淳ほか。2025年1月9日(22:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:人生崖っぷちに追い込まれた、家族嫌いで子ども嫌いの最低男・大森一平。来たる区議会議員選挙に当選するため、生活者目線を持っていることをアピール出来るよう、シングルファーザーの義弟とその子どもたちとともに暮らすことに。日常における家族や社会、日本の問題と向き合っていく中で、一平は義弟やその子どもたちと少しずつ本当の家族のような関係を築いていきながら、次第により良い社会を作りたいと思うようになり、やがて本気で選挙に立候補することに……。
『私の知らない私』(2025)
脚本は『ギークス~警察署の変人たち~』(24)の大林利江子。出演は小野花梨、馬場ふみか、兵頭功海、渋谷凪咲、渋谷謙人、小池徹平ほか。2025年1月9日(23:59)より、読売テレビ・日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:主人公・羽田芽衣が目覚めると、1年間の記憶を失っていた……。しかも、記憶を失くす前の“思うようにいかない冴えない日常”から一転、生涯のパートナー(=婚約者)、社会的ステイタス(=転職)、そして、亡くなったと思っていた無二の女友達(=親友)を手に入れていたのだ……。戸惑いながらも、憧れていた幸せを手にしたことを実感する芽衣。「だがそれは……嘘にまみれていた……」。次第に親友を始めとした周りの人間から大切なものを奪われ始める芽衣。そして、“人殺し”という“殺人疑惑”までかけられることに……。「記憶を失った空白の1年に、いったい何が……」。記憶を辿ることを決意した芽衣が真実に迫ったとき、仕組まれたワナの裏に驚愕の秘密が隠されていた……。
『未恋~かくれぼっちたち~』(2025)
脚本は吉田ウーロン太、石黒麻衣、木村淳、中林佳苗。出演は伊藤健太郎、愛希れいか、弓木奈於ほか。2025年1月9日(24:25)より、カンテレ・フジテレビにて放送予定。
あらすじ:出版社の漫画編集部を舞台に、自分の気持ちと向き合うことから逃げている高坂健斗が、性格が真逆の2人の女性と向き合い、前向きに変わっていく、Z世代たちの群像劇。
『週末旅の極意2~家族って近くにいて遠いもの~』(2025)
脚本は『SHUT UP』(23)のいとう菜のは。出演は石田ひかり、甲本雅裕、大原優乃、島村龍乃介ほか。2025年1月9日(24:30)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:山岡優子と義正は、結婚後に2人の子どもに恵まれ、家族になった。長い間4人ひとつ屋根の下で暮らしていたが、子どもたちが巣立ち、「いつでもまた4人集まれる」と思っていたものの、一度家を出た子どもたちはなかなか戻らなかった。夫婦の会話も減り、子どもたちとも疎遠の日々が続いていた。離ればなれになった家族に寂しさを感じていたそんなある日、優子が懸賞で応募していた「家族で行く!一泊二日会津の旅」が当選。ためらいながらも子どもたちに誘いの連絡を入れると、意外にもあっさりと了承してくれた。もう一度「家族」をやり直すため、こうして山岡家の「週末旅」が今始まる……。
『ふったらどしゃぶり』(2025)
原作は一穂ミチによる小説「ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~」。脚本は『君には届かない。』(23)の開真理。出演は伊藤あさひ、武藤潤ほか。2025年1月9日(24:59)より、MBSほかにて放送予定。
あらすじ:家電メーカーの営業部で働く、萩原一顕は、同棲中の彼女・水谷かおりとのセックスレスに悩んでいた。ある日、会社で同期会の幹事を任され、店の候補を自分宛にメールしたつもりが、誤って“誰か”に送ってしまう。届いた相手は、一顕と同じ会社の総務部で働く同期の半井整だった……。連絡を取り合っている相手が同僚だと知る由もなく……「顔も名前も知らない赤の他人」だと思い込む二人は、いつしか本音を話せる不思議な関係になっていく。「愛する人と繋がりたい……」一顕と同様に、整も同居相手との関係に悩んでおり、幼馴染・藤澤和章にやり場のない感情を抱いていた。「好きだから抱き合いたい、抱いてほしい……」一件のメールから共有した秘密は、やがて心の容量を超えて溢れ出し……。報われない愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す……。
『あらばしり』(2025)
原作は原案が橘ケンチ・平沼紀久、漫画がタクミユウによる同名漫画。脚本は『婚活1000本ノック』(24)のニシオカ・ト・ニール。出演は藤原樹、⻄山潤、市川知宏、大倉空人、吉田健悟、青山凌大、後藤拓磨ほか。2025年1月9日(24:59)より、読売テレビほかにて放送予定。
あらすじ:そこは、看板もなく必要としている⼈にしか⾒つけられない⽇本酒店。祖⽗が遺した店を譲り受けることになった⻘年・伊藤吟。ある⽇突然、吟の前に「⼀歩⼰」「⾚武」「加茂錦」「篠峯」「村祐」「屋守」の⽇本酒が⼈間の姿で現れ、吟の⽣活は⼀変。祖⽗の意志を継ぐ吟たちによる最⾼のおもてなしが始まるのだった。
『コールミー・バイ・ノーネーム』(2025)
原作は斜線堂有紀による同名小説。脚本は松ケ迫美貴。出演は工藤美桜、尾碕真花ほか。2025年1月9日(25:29)より、MBSほかにて放送予定。
あらすじ:「最初から分かっていた。本当の名前を呼んでしまったら、この恋は終わるのだと。」英知大学に通う世次愛は、ゴミ捨て場に捨てられていた美しい女古橋琴葉と出会う。掴み所の無い琴葉を自宅に招いたことをきっかけに友人になりたいと思う愛だったが、その提案はすげなく拒否されてしまう。そして琴葉という名前は仮名後のものであることを知る。そんな琴葉が代わりに提案してきたのは、本当の名前を当てられるまで“恋人”でいること。そして、仮初めの交際の中で彼女の本名を当てられたら約束通り“友人”になるという奇妙な賭けだった。後に引けずその賭けに乗ることになった愛は、琴葉と“恋人”としてぎこちなくも関係を深めていくが、彼女の名前に隠された過去が現在に牙を剥くようになり……。他人と向き合うこと、自分を受け入れること、幸せを知ること。限られた時間の中で不器用な想いと切なさが迸る、新世代のガールズラブストーリー。
『私は整形美人』(2025)
原作はメンギによる同名ウェブトゥーン。脚本は『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(19)で監督を手がけた野口照夫。出演は石井杏奈、本田響矢ほか。2025年1月16日(25:25)より、フジテレビにて放送予定。
あらすじ:幼い頃から容姿のことで酷いいじめを受けてきた片桐美玲は、大学進学を機に整形手術をして美しい顔を手に入れる。新入生が集まる入学前オリエンテーション日、同級生たちから容姿を褒められ、さらに男子から好意を寄せられた美玲。戸惑いつつも内心舞い上がっていた美玲だったが、喜びも束の間、ある出来事がきっかけで整形であることが皆にバレてしまう! しかも、自分の昔の顔を知る中学時代のイケメン同級生・坂口慧と再会してしまい……!?
『おとなりコンプレックス』(2025)
原作は野々村朔による同名漫画。脚本は『アンサンブル』(25)のニシオカ・ト・ニール、『嘘解きレトリック』(24)の村田こけし。出演は荒木飛羽、瑚々ほか。2025年2月20日(25:25)より、フジテレビにて放送予定。
あらすじ:同じ大学に通う二宮真琴と久慈あきらは、お隣同士で家族のように育った男女の幼なじみ。可愛らしい顔立ちで幼いころから母と姉にしょっちゅう女の子の格好をさせられていた真琴と、高身長でボーイッシュなルックスのあきらは、一緒に出掛けると男女逆転のカップルに間違われることもしばしば。実は長年あきらに想いを寄せている真琴は、ただの幼なじみという関係から一歩踏み出したいと考えているが、そんな気持ちを知るわけもないあきらは今の関係に満足している様子。そんな中、あきらに頼まれ女装姿で合コンへ同行した真琴は、そこで思いがけずライバル(!?)に出会い……? 互いを大切に想い合う、親友以上・恋人未満の2人は果たして“脱・幼なじみ”するのか!?
『復讐カレシ~溺愛社長の顔にはウラがある~』(2025)
原作は真田ちか、森田りょうによる同名漫画。脚本は『下山メシ』(24)の今西祐子、『これは経費で落ちません!』(19)の藤平久子。出演は紺野彩夏、鈴木仁ほか。2025年2月27日(24:59)より、MBSほかにて放送予定。
あらすじ:私に触れる優しい手も、その眼差しも、全て嘘。これは復讐するための偽物の恋人関係……。ホテルを運営する会社で働く服部舞香は、社内の結婚間近の交際相手に二股をかけられてしまう。失意の中廊下でひとり泣いていたところを目撃されたのは、なんと社長の佐鳥駿だった。駿は大企業の御曹司社長であり、誰もが振り返るほど容姿端麗。そんな駿から「嘘の恋人になって復讐しよう」と持ちかけられる。なんで私にそこまでしてくれるの? 駿も婚約相手から逃れるために協力がほしいらしく、偽装恋人を演じることになった舞香。優しい励ましや甘いささやきは全部“演技”のはずなのに……勘違いしそうになる。それでも舞香の心は少しずつ満たされて……利害関係で繋がる男女のラブストーリー。しかし駿にはまだ秘密があるようで……?
金曜日
『絶メシロード 2024』(2024)
脚本は森ハヤシ、畑中翔太。出演は『カメラを止めるな!』(17)の濱津隆之。2024年12月20日(25:02)、12月27日(24:52) より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生は、【誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で】をモットーに、週末になると絶滅しそうな絶品メシ=“絶メシ”を求め車中泊で旅に出る。2024年も残すところあとわずかとなったある日、妻・佳苗の許しを得た民生は二泊三日で茨城県・神奈川県へ。しかし、近年の物価高騰による様々な値上がりは、民生の小さな大冒険にも影響を与え……。果たして民生は無事に“絶メシ納め”をすることができるのか!? 2024年最後の絶メシ旅が幕を開ける!
【単発】『監察医 朝顔2025新春スペシャル』(2025)
原作は香川まさひとによる同名漫画。脚本は斎藤綾香。出演は上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎ほか。2025年1月3日(21:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:父・平が望み通り、岩手県仙ノ浦の老人ホームに移り、朝顔一家は朝顔、真也、長女・つぐみ、次女・里美の家族4人の暮らしが始まった。成長したつぐみは時に反抗的なことも言い真也を少し寂しくさせながらも、愛にあふれる幸せな日々が続いていた。そんな折、溺死と見られる遺体が発見される。遺書も見つかっており自死と思われたが、解剖を通じて溺死にしては不審な点がいくつか見受けられ、他殺の可能性が浮上する。また、感電死とみられる遺体が続けて見つかり、解剖の結果から2つの事件のつながりが判明する。懸命に捜査にあたる真也は、山倉や森本ら強行犯係のメンバーと共に、その先にある大事件に肉薄していく。同じころ、つぐみは「じいじ(平)を見た気がする」と近くにいるはずのない平について不思議なことを話し始め……。
『家政婦クロミは腐った家族を許さない』(2025)
原作は、きづきあきら、サトウナンキによる同名漫画。脚本は本山久美子、大谷洋介。出演は関水渚ほか。2025年1月10日(24:12)より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:閑静な⾼級住宅街の⼾建てに住む4⼈家族。会社経営者の麗しい⺟親、容姿端麗で爽やかな⽗親、気さくで好⻘年な兄、純粋で⼼優しい妹。⼀⾒、誰が⾒ても裕福で理想的な家族だが、ふたを開けてみれば、問題だらけだった。そんな家族のもとに訪れたのは、愛想がよく美⼈で優秀な家政婦・⿊⾒⽩華。⿊⾒は家族に歓迎されすぐに打ち解けるが、そんな彼⼥にも秘密がひとつ。彼⼥の持つ理想の家族像から外れてしまった家族は、恐るべき破滅が待ち受けていて……!? 家政婦・⿊⾒⽩華がもたらすのは幸福か、それとも破滅か!? 家庭で巻き起こる戦慄のファミリー・パニックホラー開幕!
『風のふく島』(2025)
脚本は石黒麻衣、金子鈴幸、川元文太、熊本浩武、広瀬奈々子、深見シンジ、三木聡。出演は大友康平、黒木華、佐藤大樹、渋川清彦、駿河太郎、本田響矢ほか。2025年1月10日(24:42)より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送ほかにて放送予定。
あらすじ:東日本大震災の際、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示の対象となった福島12市町村。そこには、夢をもって移住してきた者、復興のために動き出した者、福島の地で生まれ育った者、挑戦し続ける者……それぞれの想いを胸に激動の福島を駆け抜けて活躍する移住者たちの姿があった。実在する12人の福島県移住者たちを軸に繰り広げられる、新しい福島県、そして新時代に向かう人々の暮らしをオムニバス形式で描き出すヒューマンドラマ!
『法廷のドラゴン』(2025)
脚本は戸田山雅司。出演は上白石萌音、高杉真宙、白石麻衣、和久井映見、田辺誠一、小林聡美ほか。2025年1月17日(21:00)より、テレビ東京ほかにて放送予定。
あらすじ:父親の事務所を受け継いだ、歩田法律事務所・所長の歩田虎太郎。抱える弁護士の人数も多かった父の時代を経て、今や所属の弁護士は虎太郎一人に。ある日、裁判所で出会った不審な女性・天童竜美が突然封筒を渡してくる。その「封じ手」と書かれた封筒の中には、判決の結果を予測した内容が書かれており、それは見事に的中していた……。弁護士経験はないが、先を読む彼女の力を買った虎太郎とパラリーガルの乾利江は、竜美を弁護士として試験的に採用することにする。元々将棋をやっていたという竜美は、事件を将棋の定跡になぞらえて解決に導く!?
『クジャクのダンス、誰が見た?』(2025)
原作は浅見理都による同名漫画。脚本は『サンクチュアリ -聖域-』(23)の金沢知樹。出演は広瀬すず、松山ケンイチ、リリー・フランキー、磯村勇斗ほか。2025年1月24日(22:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:クリスマスイブの夜、元警察官の父親が殺された。父が遺した手紙には「以下に挙げる人物が逮捕・起訴されたとしたら、その人は冤罪です」と書かれていた。山下心麦は弁護士・松風義輝と共に、事件の真相を追うことにするのだった。
『「離婚弁護士 スパイダー」〜偽りと裏切り編〜』(2025)
脚本は、前シーズンの脚本を手掛けた国井桂、本山久美子、木滝りまが引き続き務める。出演は、高橋メアリージュン、金子ノブアキ、樋口幸平、渋谷凪咲、寺西拓人ほか。2025年2月7日(24:30)より放送予定。
あらすじ:シーズン1最終話のその後から始まるシーズン2では、“恋愛詐欺”や“なりすまし結婚”といった、前作よりもさらに複雑な事情を抱えた依頼人が美雲法律事務所にやってくる。そして、最終話で美雲を庇い、刺された達也のその後はもちろん、密かに美雲に想いを寄せているパラリーガル・純の淡い恋の行方、調査員・麻衣香の隠されてきた過去など、美雲法律事務所メンバーの意外な素顔も明らかになっていく……。
土曜日
【単発】『サ道 2024SP ~誰しも 何かを胸にととのう~』(2025)
原作はタナカカツキによる漫画「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」。脚本は根本ノンジ。出演は原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗ほか。2024年12月21日(16:00)より、テレビ東京・テレビ⼤阪・テレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:一昨年は主人公ナカタアツロウが二拠点生活を決意しホームサウナを作成。昨年は長野県にある憧れの施設「The Sauna」に念願の3人での旅行が実現。今年、3人はどんな思いを抱え、どこのサウナ施設で蒸されるのか?
【単発】『新・暴れん坊将軍』(2025)
監督は『悪の教典』(12)の三池崇史。出演は松平健、西畑大吾、小澤征悦、藤間爽子、木村了ほか。2025年1月4日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:八代将軍・徳川吉宗の治世となって二十有余年……。享保の大飢饉をきっかけに不況に苦しむ民を救うため、吉宗は日々対策に追われていた。また、還暦を控えた吉宗は後継問題にも頭を悩ませていた。そんな中、久しぶりに貧乏旗本の三男坊“徳田新之助”として町に出た吉宗は、材木商の娘・おきぬが人買いにからまれているところに遭遇。すぐさま助けに入ったところ、洋剣“レイピア”を左腕で華麗に操る謎の男が助太刀に現れた。吉宗は、べらんめえ口調で商家の三男坊“徳長福太郎”を名乗る彼の剣さばきに目を見張るが、その福太郎こそ自身の長男・家重であることに気づく。右腕と顔に麻痺があるはずの家重が洋剣を使いこなし、流ちょうに江戸言葉を話すとは、いったい家重に何が起きたのか、吉宗は驚きを隠せないのであった。その頃、宗武には旗本・本間要治郎が接近していた。本間は尾張藩主・徳川宗春が将軍の座を狙い、公儀に弓を引くやもしれないという噂を宗武に吹き込む。実は、吉宗に恨みを抱く本間は、恐ろしくも壮大な野望にとりつかれていて……。時を同じくして、江戸の町で行方知れずだった若い女性が相次いで死体となって見つかる事件が起こる。彼女たちの死の背後に何かが隠れていると感じた吉宗は、事件を調べはじめるが……!?
『最高のオバハン中島ハルコ~マダム・イン・ちょこっとだけバンコク~』(2025)
原作は林真理子による小説「最高のオバハン」シリーズ。脚本は『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(10)の西荻弓絵。出演は大地真央、松本まりか、ジー・スッティラック、大友花恋、堀海登ほか。2025年1月4日(23:40)より、東海テレビ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:日本のほぼ真ん中に位置する愛知県名古屋市出身の美容外科医・中島ハルコはドケチで毒舌満載。それなのに、なぜか悩める人間を救っていくスーパーマダムである。そんなハルコが友人の菊池いづみとともにやってきたのはタイ・バンコク。そこでハルコは投資詐欺に遭ってしまう。まさかの失態に意気消沈のハルコだったが、そんな中、友人の女医もロマンス詐欺に遭っていたことが分かり、ハルコの怒りは最高潮に! 微笑みの国・タイでハルコの大逆襲が始まる! ハルコの周りにはなぜか悩める人間が集まってくる。恋愛に興味が持てない人気アイドル、お受験の呪いにかかった不倫カップル、離婚を認めたくないアラフィフサレ妻、子連れ様問題の渦中にいるシングルマザー、さらにはタイのイケメン財閥御曹司も登場!? 日本、タイ、カンボジアを舞台に繰り広げられる痛快お悩み解決エンターテインメント第3弾! ハルコさんに叱られると、なぜか人生が上向いていく!? 土曜の夜、何も考えずに笑って怒って、ほんの少し泣ける、週末のデトックスドラマだで、絶対見なかんてー。ぜひ見てちょー(名古屋弁)。
【単発】『となりのナースエイドSP 2025』(2025)
原作は知念実希人による小説「となりのナースエイド」。脚本は『ドラゴン桜』(21)のオークラ。出演は川栄李奈、高杉真宙、矢本悠馬、吉住、古田新太、小手伸也、水野美紀ほか。2025年1月11日(21:00)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:医療現場の縁の下の力持ちとして患者の心によりそうナースエイド・澪はトラウマを乗り越え、外科医として復活をなしとげた。ナースエイドと外科医の二刀流として大奮闘する澪の前に、クセつよ患者や新教授が立ちはだかる。帰国した天才外科医・大河と最強バディとなる……と思いきや? そして、謎のままだった病・シムネスの秘密も明かされていく。
『ホンノウスイッチ』(2025)
原作はKUJIRAによる同名漫画。脚本は『あのクズを殴ってやりたいんだ』(24)の泉澤陽子。出演は宮近海斗、葵わかな、ほか。2025年1月11日(23:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:物心つく前からお隣同士、26年間家族のように過ごしてきた幼なじみの聖と小和。聖は、幼い頃から小和に淡い恋心を抱いてたが、大人になった今も自分の気持ちにフタをして幼なじみのまま現状維持中。一方小和は、中学時代、聖と彼女が別れた瞬間、目も合わさない関係になったのを目の当たりにし、「こんなに簡単に関係が途切れてしまうなんて怖い」とショックを受け、同時に、聖と付き合ったとしても、別れて離れてしまうことになるならば、一番近くて安全な位置にいよう……と、密かに自覚し始めていた聖への気持ちを封印。一生仲の良い幼なじみでいることを決意した。そんな2人は、26歳になった現在も変わらない関係を続けていたが、ある朝、目を覚ますと、裸同然の姿で同じベッドで寝ていて……。
『それでも俺は、妻としたい』(2025)
原作は監督・脚本を務める足立紳による同名小説。出演は風間俊介、MEGUMIほか。2025年1月11日(24:55)より、テレビ大阪にて放送予定。
あらすじ:柳田豪太、42歳。売れない脚本家で収入もなく、浮気するような勇気もなければ風俗に行くような金もない。性欲を処理するためには妻とするしかないのだが、妻のチカにお願いすることが空よりも高いハードルとなっている。日中働いているチカの代わりに不登校気味の息子・太郎の面倒を見ているがそれもチカには「当たり前だろうが」と一蹴されてしまう。豪太はあの手この手を使ってセックスしようと奮闘するが、チカはそんな豪太をとことん罵倒する。「したい」夫と「したくない」妻、夜の営みをめぐる攻防戦の結末やいかに……。
『恋愛革命』(2025)
原作は232による同名webtoon。脚本は川滿佐和子、髙橋幹子。出演は嶋﨑斗亜、吉田美月喜、山中一輝、吉田伶香ほか。2025年1月11日(25:00)より、ABCテレビにて放送予定。
あらすじ:家庭の事情で入学と同時に一人暮らしをすることになった姫ノ宮レイは、王子凛と運命的に出会い、恋に落ちる。凛に猛アタックをするレイだが、凛は恋はしないと心に決めていて……。
『アンサンブル』(2025)
脚本は國吉咲貴、諸橋隼人、ニシオカ・ト・ニール。出演は川口春奈、松村北斗ほか。2025年1月18日(22:00)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:自身の過去のトラウマと、日々恋愛トラブルの案件ばかりで「恋愛はコスパ・タイパが悪い」と思っている「現実主義」の女性弁護士・小山瀬奈。そんな彼女の前に、愛や真心を信じる「理想主義」の新人弁護士・真戸原優が現れる。正反対の2人がバディとなり、様々な恋愛トラブル裁判に挑みながら、そこで得た愛の教訓を自らの恋愛に活かしていく。裁判を通しながら互いを理解してく2人の距離は、次第に近づいていくが……。
『トーキョーカモフラージュアワー』(2025)
原作は松本千秋による同名漫画。脚本はヒコロヒー、富安美尋。出演は松倉海斗ほか。2025年1月18日(26:30)よりテレビ朝日、1月19日(24:10)よりABCテレビにて放送予定。
あらすじ:生まれも育ちも山形県! 東京へ転勤したてのウブな色白地方男子が華の金曜日にいきなりワンナイト!? お相手は一風変わった都会の年上女子。この恋って……本物? それとも偽物? 「朝してこない男なんて泊める価値ないよ……」。華やかな大都会トーキョーで寂しさを抱え生きるイマドキ男女の本音と嘘。人気芸人ヒコロヒーが仕掛ける毒舌系エモチルラブコメディ開幕!
『相続探偵』(2025)
『民王』(15)の脚本を手掛ける西荻弓絵が、原作・脚本を務める。出演は赤楚衛二ほか。2025年1月25日(21:00)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:⼈の数だけ「相続」があり、相続の数だけ「事件」がある……。⽣きている私たちにとって、切っても切り離せない「相続」問題。もし、トラブルに巻き込まれたら、この男にご相談ください。「……その遺産、泣かせねーぜ」。この物語は、クセ強だけど頭の切れる相続探偵・灰江七⽣が個性豊かな仲間と共に相続にまつわる事件をコミカルに、痛快に、時に⼤真⾯⽬に解き明かす! 「ケイゾク」シリーズ、「SPEC」シリーズなど数々の⼤ヒットドラマを⽣み出した⻄荻⼸絵が前代未聞のニューヒーローを描く! 爽快感あふれる相続ミステリー、乞うご期待!
『リラの花咲くけものみち』(2025)
原作は藤岡陽子による同名小説。脚本は『ホタルノヒカリ』(07)の水橋文美江。出演は山田杏奈、當真あみ、萩原利久、佐藤寛太、山崎静代、甲本雅裕、石橋静河、風吹ジュンほか。2025年2月1日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:18才の少女・聡里は、3年前まで引きこもっており、今は亡き犬のパールだけが友だちだった。見かねて聡里を引き取った祖母・チドリとの生活で少しずつ立ち直り、大好きな動物たちを救うため獣医師になろうと考え、今日から大学で寮生活をしながら獣医学を学ぶのだ。祖母と離れ、見知らぬ土地で一歩を踏み出した聡里には、初めて学ぶ獣医学、初めての共同生活、初めてのアルバイト、初めての友情、初めての恋……見るものすべてが新しかった。馬・牛などの「産業動物」や、犬・猫などの「伴侶動物」、飼い主や獣医師たちとの出会い、そして喜びも悲しみも分かち合える仲間たちとの出会いの中で、聡里はゆっくり、少しずつ成長し、ひたむきに“生きる意味”を見つけていく。
日曜日
【単発】『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』(2024)
脚本は「量産型リコ」シリーズのオコチャ。出演は藤原さくら、吉田仁人、辻凪子、猫背椿、やついいちろう、ほか。2024年12月29日(16:05)より、中京テレビにて放送予定。
あらすじ:吉永凛子(29)は30歳を目前に急な有休をとることになり、一人で飲んでいたが、終電を逃してタクシーで誰もいない家に帰り、気づいたらスマホがバリバリに割れてしまっていたことで全部嫌になり、思い立って三重県・四日市への旅行を決める。四日市への旅を決めたのは、かつて同じ団地に住んでいた初恋相手の青年・杉内翔平に「あること」を聞くためだった……。杉内や四日市で出会った人々との繋がりや会話、四日市で見た景色を通して凛子の想いは……。
【単発】『スペシャルドラマ『グランメゾン東京』』(2024)
脚本は『グランメゾン東京』(19)で脚本を務めた黒岩勉。出演は木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、及川光博、沢村一樹ほか。2024年12月29日(21:00)より、TBSにて放送予定。
あらすじ:オープンからわずか1年でミシュランガイドの三つ星を獲得した「グランメゾン東京」。アジア人女性初の三つ星レストランのシェフとなった早見倫子だったが、新型コロナウイルス蔓延の影響を受け、生き残るためにフードコンサルティング企業と資本提携を結び、冷凍食品やレシピサイトなどに活路を見出した。しかし倫子は料理への純粋な情熱を忘れ、見栄えだけの料理になり、ミシュランのすべての星を失ってしまった。そんな中、倫子はオープンして間もないながら、今年の世界トップレストランにノミネートされると噂のレストラン「メイユール京都」を訪れる。料理を食べ進めていくと、倫子はこの店に音信不通だった尾花夏樹がいる事を確信する。尾花が日本に戻って来た目的とは!? すべての星を失ってしまった「グランメゾン東京」は、もう一度立ち上がることができるのか?
『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』(2025)
脚本は『JIN -仁-』(09)の森下佳子。出演は横浜流星、渡辺謙、染谷将太、宮沢氷魚、片岡愛之助、小芝風花ほか。2025年1月5日(20:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。蔦重が見出した才能は、喜多川歌麿、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる……。蔦重は、その後も幕府からの執拗な弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う……。命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった……。
【単発】『ノンレムの窓 2025・新春』(2025)
脚本はバカリズム、竹村武司。出演はバカリズム、斉藤由貴ほか。2025年1月5日(20:30)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」……今回お届けするちょっと不思議な2つのショートストーリーは、夢なのか? それとも現実なのか? “夢と現実”“現実と非現実”その狭間を行き来する不思議なバカリズムワールドこそが「ノンレムの窓」。番組開始から3年、独創的な世界観とウイットに富んだ笑いを織り交ぜ、珠玉のストーリーを生み出すバカリズムワールド全開のオムニバスドラマ。これまで放送したショートドラマは17作品! 今回の第7弾も、至極の2作品をお届けする。
『ホットスポット』(2025)
脚本はバカリズム。出演は市川実日子、角田晃広、鈴木杏、平岩紙、夏帆ほか。2025年1月12日(22:30)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:富士山麓のとある町には、地球外生命体が潜んでいた! ビジネスホテルで働くシングルマザー遠藤清美41歳。ある日、彼女はひょんなことから宇宙人と遭遇し……!? 小さな田舎町で不思議な出来事が起こったり起こらなかったりする、バカリズム脚本地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー!
『フォレスト』(2025)
脚本は『お迎え渋谷くん』(24)の山岡潤平。出演は、比嘉愛未、岩田剛典、ファーストサマーウイカ、中川大輔、水野美紀ほか。2025年1月12日(22:15)より、ABCテレビにて放送予定。
あらすじ:楓と純は、同棲してまもなく1年を迎える恋人同士。平凡ながら幸せな生活を送る2人だが、実は、お互いにある「嘘」をついていた。やがて、「嘘」の上に積み上げられたささやかな幸せは崩壊し、日常は一変する。それぞれが抱える「嘘」と、そこに隠された「真実」が明らかになったとき、2人は、人間不信の森(フォレスト)へ迷い込んでいく……。
『御上先生』(2025)
脚本は『新聞記者』(19)の詩森ろば。出演は松坂桃李ほか。2025年1月19日(21:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:東大卒のエリート文科省官僚の御上孝は、とある出来事を機に「日本の教育を変えてやろう」と文科省官僚になったが、現実はほど遠いものだと気づく。「考える」力を身につけるための教育改革も名ばかりで、日本の中枢は改革どころか、自分たちの保身ばかりを考えている。さらには子供たちが未来を夢見る教育現場までも、大人の権力争いの道具に成り下がっていることに気づいていく。そんな中、新たに設けられた官僚派遣制度によって御上に私立高校への出向が命じられる。実質、エリート官僚にくだされた左遷人事だが、御上は、制度を作っている側にいても変えられない、ならば現場から声をあげ、制度の内部からぶっ壊せばいいと自ら教壇に立ち、令和の時代を生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく。
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(2025)
監督は『仮面ライダー電王』(07)の田崎竜太、脚本は『魔法つかいプリキュア!』(16)の井上亜樹子。出演は冬野心央、鈴木秀脩、神田聖司、松本仁、今森茉耶ほか。2025年2月16日(9:30)より、テレビ朝日にて放送予定。
あらすじ:「ゴジュウジャー」たちは、悪の軍団から派遣されてくる、あらゆる分野でトップを極めた敵「ナンバーワン怪人」を相手に、無情にも争いに巻き込まれてしまった人々を救い出すべく、怪人たちと様々な《ナンバーワン対決》を繰り広げて戦うことに。そして、敵との戦いと並行して、《センタイリング》を巡る戦いもぼっ発! 「指輪を全て集める」戦いに駆り立てられる「ゴジュウジャー」の5人は、指輪を求め競い合うライバル同士でもあるのだ。そして5人以外にも、歴代レッドの力を持つライバルたちが続々登場する……。
※2025年2月19日時点の情報です。
※情報は随時更新します。














































