韓国で大ヒットを記録した『テロ、ライブ』(13)を原作に、数々のヒット作に出演する阿部寛を主演に迎え、オリジナルの展開を交えて制作された『ショウタイムセブン』が2025年2月7日(金)より公開中。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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Filmarksユーザーの評価と、レビューをピックアップ!(2025/2/10 13:25時点の情報です)
『ショウタイムセブン』 ★ 3.4/Mark!:1562
あらすじ:午後7時。ラジオ番組に1本の電話。直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男から交渉人として指名されたのは、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元人気キャスター・折本眞之輔。突如訪れた危機を番組への復帰チャンスと捉え、生放送中のスタジオに乗り込み、自らがキャスターとして犯人との生中継を強行する。しかし、そのスタジオにも、既にどこかに爆弾がセットされていたのだった。一歩でも出たら即爆破という中、二転三転しエスカレートする犯人の要求、そして周到に仕掛けられた思いもよらない「罠」の数々。なぜ、折本は指名されたのか? 犯人の正体と本当の目的とは? 折本のすべての発言が生死を分ける。その極限状態がリアルタイムに全国民に拡散されていく……!
90分の報道番組の生中継をリアルタイムに映画としており、緊迫感ありで、ずっと面白かったです。
トム・クルーズやら60代超えの大物役者が世界にはたくさんいますが、この映画から「日本には阿部寛がいるぞ!」と胸を張って言えるほどの超阿部寛映画でもありました。
いやぁもう阿部寛さんしか無理でしょ! ってくらいのカリスマ性をスリリング&サスペンスのジェットコースタームービーで楽しむ作品!
とにかく空気感で巻き込んで観客に考える隙を与えないようにするというパワープレイのおかげで退屈はしないし、やっぱり阿部寛は存在感がある。
阿部さん演じる折本、ラストでこういうキャラか……と思っていたらラストのラストで見事に裏切られた……もちろん、良い意味で。

キャスター折本と犯人とのやりとりと阿部寛のこの映画で伝えたい事がめちゃくちゃ伝わってくるかっこいい映画でした!
特に犯人の涙にグッときた。韓国版とはだいぶ変わってて、良くも悪くも日本版だなという感じ。最後まで楽しめました!
一番ラストシーンの問いかけが痺れた。別に犯人がどうこうじゃないんですよね。結果も大事だけど、経過が大切っていうね。
緊迫感と臨場感……すごすぎた。物語の最後に本当に狂っていたのは誰なのか……の疑問が解けた。
映画館という閉鎖されたスマホなどがいじれない空間で鑑賞するからこそ作品に入り込むことができる、自分が現場にいるかのようなスリリングな体験ができるので、必ず映画館で観るべき作品。
『ショウタイムセブン』は、2025年2月7日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『ショウタイムセブン』作品情報
◼︎上映日:2025年2月7日(金)
◼︎配給:松竹、アスミック・エース
◼︎公式HP:https://showtime7.asmik-ace.co.jp/
※★スコア及びMark!数は公開日から2025年2月10日13:25時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

