【試写会】A24製作 ×『パスト ライブス/再会』セリーヌ・ソン 監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』

『マテリアリスト 結婚の条件』試写会をFilmarksユーザー100名様にプレゼント。応募は2026年5月10日(日)まで。

マテリアリスト 結婚の条件』Filmarks試写会へご招待します!

NYを舞台に現代の婚活市場を描く、ロマンティック・ラブストーリー

ルーシーはNYの結婚相談所で働く凄腕“マッチメーカー”。そんな彼女の人生が、結婚相手としてすべてが完璧でリッチな恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレ、二人の男性との出会いと再会によって激しく揺れ動く。そんななか、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛も岐路に立たされる──。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■日時:2026年5月20日(水)18:00 開場/18:30 開映/上映後トークイベント(予定)
■登壇者:ISO(映画ライター)、奥浜レイラ(MC・ライター)
■上映時間:116分(字幕版)
■会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2階
※当イベント内容やチケットに関してユーロライブへのお問い合わせはご遠慮ください。

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品にスコアをつけてレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2026年5月10日(日)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様1名様のみ有効です。ペア券ではございませんのでご注意ください。
・応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・試写会の内容やイベントのプログラムは急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、ご了承の上ご応募ください。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます。
・当社が捨てアカウント、捨てメールアドレスと判断した場合は、応募を無効とさせていただくことがあります。
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください。
・会場によっては車椅子対応のご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・イベント開始後のご入場は、いかなる理由でも原則お断りをしております。
・会場内でのご飲食は原則お断りしています。蓋つきのペットボトルは持込可能です。
・会場内での写真撮影、録音、録画はお断りします。
・その他、試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト:https://happinet-phantom.com/materialists/
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    2026年17本目。 クリエヴァがズルすぎる。 一見ロマコメの形式を取りながら、現代の恋愛が持つ“条件化”や“市場性”を静かに描いた作品だった。 本作でまず印象に残るのはキャストの魅力で、とりわけクリス・エヴァンスの存在感が大きい。条件面では劣る立場にありながら、あのどこか不安定で、守りたくなるような表情を見せられると、理屈ではなく感情で惹きつけられてしまう。スペックでは測れない魅力を体現する存在として、物語に自然な説得力を与えていた。 一方で本作が描くのは、マッチングアプリが一般化した現代の恋愛環境でもある。年収や外見、職業といった分かりやすい要素が判断基準として前面に出る一方で、感情や相性のような見えにくい価値は後回しにされやすい。かつてのように「好きだから一緒にいる」という単純な関係は成立しにくくなり、恋愛そのものがより構造的なものへと変わっている印象を受けた。 ただ、この映画はそうした状況を一方的に否定するわけではない。条件で選ぶことと、感情で選ぶことの間で揺れる人間の姿を描き、そのどちらにも簡単には割り切れない現実を提示している。観る側にも、「自分なら何を基準に選ぶのか」を自然と考えさせるつくりになっていた。 また、本作は「パスト・ライブス」と対照的な位置にある作品にも感じられる。前作では、「今の自分に合った相手を選ぶ」という、自己認識に裏打ちされた選択が描かれていた。それに対して本作の主人公は、同じように合理性を重視しているようでいて、自分の価値基準そのものが揺らいでいる。 言い換えれば、前作が“自分の現在地を受け入れたうえで選ぶ物語”だとすれば、本作は“自分が何を求めているのか分からないまま選ぼうとする物語”である。その不安定さが、条件と感情のあいだで揺れ続ける姿として表れていた。 「一緒に成長していきたい」という価値観も印象的だった。完成された個人同士が最適な選択をするのではなく、未完成な状態のまま関係の中で変化していくことを前提としている点で、前作とは逆のアプローチになっている。
マテリアリスト 結婚の条件
のレビュー(1370件)