ボンビーガールから肉食系女子まで!?朝ドラ女優・高畑充希の演技力が光る作品選

映画は気持ちよく生きるためのヒント

hikari

現在NHKで放送中の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』ではヒロインを演じ、ドラマ以外にも数々のCMに出演するなど、彼女を見ない日はないほど活躍中の女優、高畑充希さん。

ブレイクする前から、舞台『ピーターパン』で快活なピーターパン役を務めた一方、ドラマ『ごちそうさん』では引っ込み思案な義妹を演じるなど幅広いキャラクターを演じ分けられるほど高い演技力に注目されていた女優さんです。

そこで、そんな彼女の魅力がわかる映画を4選ピックアップしてみました!

つっこみ系ボンビーガールを演じた『女子ーズ』

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(C)2014「女子―ズ」製作委員会

世界征服を企み、地球を襲いにくる怪人を倒すために集められた女子の戦隊「女子ーズ」。恋や仕事、美容にヤボ用で5人全員で戦えないことが多い中、史上最強の怪人が登場。どのように彼女たちが団結し、敵を倒していくのかが見どころです。

高畑充希さんが演じているのは、ほかの女子のズレてる発言や、司令官・チャールズの歯切れの悪い指示へ鋭くつっこみを入れる冷静なイエロー。ちょっとしたボケにもすかさずつっこむので、スカッと爽快感あるキャラクターです。

貧乏で家族を支えるためにバイトを掛け持ちしている設定なので、戦隊服以外にも工事現場の作業着、メイド服などいろんなコスチュームにチャレンジしているのも必見です!

ボーイッシュなKY女子高生を演じた『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』

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日本一の紙の町・愛媛県四国中央市を舞台に、不況で元気をなくしている町を救おうと、町おこしとして「書道パフォーマンス甲子園」を企画した書道部員の高校生たちの悩みや葛藤、そして絆を描いた作品。

高畑充希さんが演じたのが清美。お菓子を食べながら書の練習をするなどちょっと空気が読めず、こうと思ったら突っ走ってしまうキャラクター。

でも、この清美のひたむきな思いが町おこしのための「書道パフォーマンス甲子園」をはじめるきっかけにもなるので、思いのほか重要な役どころなんです。

ボーイッシュなショートヘアで、ロングヘアの印象が強い今の高畑さんとはちがう雰囲気なのにも注目です!

好きな人を手に入れるための手段は選ばない肉食系女子を演じた『アオハライド』

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(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

中学のとき気になっていたものの、親の離婚で突然長崎に転校してしまった洸(東出昌大)と高校で再会する双葉(本田翼)。以前とは性格が変わってしまったけど、距離が縮んでいくうちに洸へ惹かれていくことに気づく双葉の恋心を描いた青春ラブストーリー。

いい感じの距離感になった双葉と洸の関係に割って入ってくるのが、高畑充希さんが演じた長崎時代の洸を知る成海唯。しかも双葉に向かって直接、「洸がほしい。そのためには手段を選ばない!」といった肉食な発言も!

だから、洸を自分に注目させるためにウソをついたり、突然抱きついたり、しつこく電話やLINE攻撃もしちゃう成海。そんなちょい病みがちな悪女を演じられるところも必見です。

心優しいプリンセスの声を演じた『シンデレラ』

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(C) 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2015年に公開された実写映画『シンデレラ』の吹替版での主人公・シンデレラ(エラ)を演じたのも高畑充希さん!

亡くなった実母が人生の困難を乗り越えるのに必要だと教えてくれた「勇気と優しさ」という言葉を信じて生きてきたシンデレラを表すかのように、柔らかい声で演じています。

そして、憎々しいまま母から解放されるきっかけとなるシンデレラが歌うシーン。こちらも吹替版で高畑さん自ら美しい歌声を披露しています。

しかもエンディングで流れる日本語版の楽曲も、同じく吹替版で王子の役を演じた城田優さんと一緒に歌っているので、最後まで見逃せません!

これから公開の作品も!

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(c)2016「植物図鑑」製作委員会

今年公開の作品として、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(6月4日公開)、『怒り』(9月公開)が控えている高畑充希さん!

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』ではピュアなラブストーリーの主人公、『怒り』は東京編の薫役ということだけ発表されていますが、どちらの作品もこれまでとはまた違う、いろいろな表情を見せてくれるのではないかと今からワクワクです。

これからの高畑充希さんにも期待大です!

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  • dropham
    3.9
    正義の戦隊をまとめる男チャールズよって「名字に色が入っている」という理由だけで突然呼び出された5人の女子、赤木直子(真面目な会社員でリーダー)、青田美佳(ショップ店員でギャル達)、黄川田ゆり(貧乏なフリーター)、緑山かのこ(劇団員だが大根役者)、紺野すみれ(男の見る目がない社長令嬢)が無理矢理「女子ーズ」として地球の平和を守ることになる。たびたび怪人が現れては戦う。 怪人と「女子ーズ」のやりとりがシュールで思わず笑ってしまいました。彼女らの要求を受け入れる怪人はとても優しく感じました(笑)戦う場所が同じ場所だったりなどツッコミどころが満載です。福田雄一の世界観半端ないです!今考えると豪華キャストですねー!
  • jam
    3.2
    記録
  • オースティン
    3.3
    そんなにお金がかかってない映画だったけど、女子が佐藤に反発する所はスカッとした。最初の博士のキタローは何だったのか
  • うめ
    3.3
    はて… なぜ 私は これを選んでしまったのでしょう? 魔がさしたのかな? 何か取り憑いてたのかな? もう これは 映画と呼ぶのもおこがましい 笑いの質が低っ寒っ ぬるいにも程がある こういうギャグって ちょっと入ってるから面白い訳で 全編やったら飽きてくるんだよ 人の容姿を貶すとか 小学生レベルの下ネタとか… ひくわ! 展開も薄っぺらいしな〜 桐谷美玲 隠せないヤバい演技 高畑充希 隠せない上手い演技 有村架純 隠せない可愛さ 山本美月 隠せないセクシー 藤井美菜 隠せない微妙さ え? 何で3点越えてるかって? そりゃ〜 だって 高畑充希ちゃんの毒舌と 有村架純ちゃんの豹変が 素敵すぎるんですもの〜(〃ω〃)
  • すけ
    3.5
    2021年11月21日 VOD鑑賞
女子ーズ
のレビュー(12052件)