映画『すれ違いのダイアリーズ』スペシャルツアー!映画を感じる旅に出よう

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映画を観た時、その舞台を”旅”してみたくなることってありませんか?映画はまだ行ったことのない新しい場所への興味や旅心を刺激してくれます。

全世代の感動を呼んだアカデミー賞タイ代表の本国大ヒット作、2つの実話から生まれた『すれ違いのダイアリーズ』の舞台となった、タイの水上学校と「イーペン・ランナー・インターナショナル(以下イーペン・ランナー)」と呼ばれるチェンマイのコムローイ(熱気球)を打ち上げるお祭りを訪れるスペシャルツアーが開催されます!

『すれ違いのダイアリーズ』ってどんな作品?

首都バンコクだけで約100万人を動員して大ヒットを記録したタイ映画の名作が、5月14日に待望の日本公開!

ある日突然、山奥の水上学校の先生となったダメ青年。彼が手にした日記帳は前任の女性教師のものだった。実在する水上学校を舞台に、2人の落ちこぼれ教師がロマンチックでしあわせなラブストーリーを繰り広げる。雄大な自然や夜空に舞うコムローイの幻想的な光景など、タイの表情豊かな魅力も満載。

ソーン02

タイで“ビー”の愛称で知られるポップシンガーのスクリット・ウィセートケーオが新米教師ソーン役に扮し、前任の女性教師エーンは、高い演技力に定評のある女優チャーマーン・ブンヤサックが演じます。

エーン02

監督は、デビュー作『フェーンチャン ぼくの恋人』でタイ映画界に新たな風を巻き起こしたニティワット・タラトーン。製作を手掛けたのは、少数精鋭で上質の作品を生み出してきたタイGTH社。残念ながらGTH社は、昨年2015年末に解散を発表。GTH社の有終の美を飾る日本公開作となります。

作中の水上学校って?

水上学校02

映画の舞台となった水上学校は、タイ北部の都市チェンマイの隣り、ランプーン県にあります。ただ、チェンマイまで4時間かかる奥地にあるため、実際映画の撮影に使われたのは、中部のペッチャブリー県・ケーンクラチャン国立公園のダム湖。

水上学校01

撮影のためスタッフは、この湖に2週間かけて学校を設置。水道も電気もない、携帯電話の電波もほとんど通じないという映画と同じ大自然の中で、教師の孤独や、生徒との絆を映し出します。

水上学校03

チェンマイのロイクラトン祭りについて

クラトン祭り03

チェンマイのロイクラトン祭りはディズニー映画『塔の上のラプンツェル』でコムローイ(熱気球)が一斉に舞うシーンのモデルとなった大変人気のあるイベントです。

クラトン祭り01

ロイクラトン祭りとはクラトンと呼ばれる灯籠を川に流す、日本の「灯籠流し」のようなもので、神に感謝を捧げる宗教行事です。中でもチェンマイのロイクラトンは「イーペン・ランナー」と呼ばれ、数々の美しい山車が町中を練り歩くパレードが行われ、コムローイと呼ばれる熱気球を夜空に放ちます。

クラトン祭り02

無数に浮かび上がっていくコムローイの幻想的な風景は、海外からの人気も高く、イーペン・インターナショナルは観光客にとっても地元の人たちにとっても人気かつ重要なお祭りです。

ココが違う!ツアーの見どころポイント!

(1)知る人ぞ知る!人気の 『イーペン・ランナー・インターナショナル』!!当ツアーはチケット込みなので、安心してご参加いただけます!!

映画でのワンシーンのように、願いを込めて点火したコムローイ(熱気球)を一斉に空へ放つと、夜空いっぱいに舞うコムローイに感動間違いなし!幻想的な光景をお楽しみください!

(2)チェンマイより車で約3時間。さらにボートで40~50分の場所にある実在する水上学校を訪問!主人公ソーンのモデルとなった先生や可愛い生徒たちにも会いに行きます!

ツアー工程表

ツアー工程表

詳細・お申し込みはこちらから

『すれ違いのダイアリーズ』あらすじ

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運動だけが取り柄のお気楽男子・ソーンが、体育教師に採用された。その赴任先は、山奥の湖の上、水上学校だった。慣れない教師の仕事と環境に失敗ばかりの毎日。落ち込むソーンはあるとき、前任の女性教師エーンの日記帳を見つける。日記には僻地での孤独や仕事に悩む日々が綴られていた。エーンに共感しつつも、日記に生徒との接し方を教えられ、教師として成長していくソーン。やがて彼は、顔も見たこともないエーンに恋をしていた。

5月14日公開、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテほか全国ロードショー
配給:ムヴィオラ
©2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

Filmarks×Tトラベルでは映画を感じる旅を続々企画中!

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  • くめこ
    4
    あー✨すごく幸せな気持ちになりました😍見た後ほわってなりました💕 本当にすれ違いすれ違いで、いつまで焦らすねん!と言いたくなるくらいすれ違い。でもその重ねた時があるからこそ見ているこちらも2人を違和感なく受け入れられるのかなと思いました。 水上学校というものがあるのに驚きました。子どもには良さそうだけど、衛生面とか心配になるわい…😭台風とか無理よ😭 学校に着いた時は仕事がうまくいかなかったけれど、日記をとおして乗り越えていった2人。教師の面と恋愛の面をうまくまとめててすごいです。癒されました✨ アタックナンバーハーフも良かった記憶があるなぁ。タイ映画、侮れないですね。
  • ふぁいぽ
    4
    水上の学校というのに驚き、平日は泊り込みという事にも驚いた。 タイの小さな漁村が舞台だが、景色が素晴らしく美しい。そして子供達もみんな可愛い。 携帯も繋がらない所でたった1人の教師。不安や期待、喜びや悲しみと言った飾ることのない素直な気持ちを綴った日記。 同じ状況で読んだら、共感しますよ。それが恋する気持ちに変わっていく様が、心地よいテンポで進んでいく。 そしてヒロイン役の女優さんが美しくて素敵。 素朴で心地良く爽やかな印象が残る良い映画だった。
  • うえびん
    4.2
    人は会ったこともない相手と恋に落ちることがあるのか? 2014年 タイ作品 2012年、ソーンは山に囲まれた湖で水上生活を営む地域の小学校に赴任する。電気も水も通わない僻地で、学年の異なる4人の児童を受け持つ。そんなソーンの日々の孤独を癒したのは、職員室で見つけた前任者の女性教師エーンが残していった“日記”。その“日記”を読みながら、ソーンは会ったこともないエーンを身近に感じはじめる。1年後、ソーンが去った小学校にエーンが再赴任し、今度はソーンの日記を見つけ…。 まずは、湖上の生活環境にびっくり。水と山と空に囲まれた大自然は雄大さが感じられる一方、台風の場面では大いなる脅威とも感じられた。都会の小学校と、大自然に囲まれた優美で過酷な水上の小学校、教師が子どもを教えるのに適した環境はどっちか?180度真逆ともいえる環境の違いが興味深かった。また、タイ語の響きやタイの挨拶「ワイ(合掌)」、ロイクラトン祭り(灯篭流し)など、あまり触れたことのないタイの文化が感じられて新鮮だった。 全編を通して水をメタファーとした美しい映像で、人の営みや心中が描写されているのが印象的だった。だから、水にまつわる言葉で振り返ってみた。 水上小学校に赴任した当初、ソーンもエーンも環境に“水が合わず”、戸惑い驚くことばかり。徐々に“水に慣れた”二人は、子どもたちと強い信頼関係を築いてゆく。そのプロセスと心中が綴られた日記で、会ったことのない二人の思いがシンクロしてゆく。 ソーンは、恋人との関係が“水となり”、台風でそれまでの努力が“水の泡”となっても、教師として彼なりに頑張っていたのだが、校長から“水を差され”てしまう。エーンは、都会の小学校へ転任、教育方針が合わず水上小学校へ再赴任すると“水を得た魚のように”元気になって。恋人ヌイとのギクシャクした関係も、過去を“水に流して”やり直そうとするが…。 水の流れて行く先と人の行く末とは、どちらもはかり知ることはできない。“水の流れと身の行方” 冒頭の問いを、可愛らしい子どもたちの成長と様々な水の描写が、物語をつなぎながら説得力をもった応えに導いてくれる爽やかな作品でした。
  • 4
    ふと誰かのことを想いながら遠くを見てる姿っていいもんやね
  • 磯野マグロ
    3.8
    タイ映画ってよくできてるし、とにかく勢いあるなーと思わせた一作。このころバッド・ジーニアスとかも見て、いやもうとにかくルックが欧米の映画と変わらないじゃん、でタイらしい風景とかまで入っててこれは強いわ、と思った覚えがある。 この映画はタイの田舎の風景や人情と都会の対比がミソで、話としてはよくある内容なんだけど、それをこのレベルで作っちゃうのはすごいし、とにかく泣ける。 それから5年くらい。最近のタイ映画はどうなってるんだろう。
すれ違いのダイアリーズ
のレビュー(4101件)