【『ラーヤと龍の王国』公開記念】 ディズニーアニメーション長編映画57作を一挙配信。あなたのお気に入りはどれ?Filmarksで高評価の名作ディズニー映画とそのキャラクターたちをご紹介!

待望のディズニー最新作『ラーヤと龍の王国』が3月5日(金)、いよいよ映画館&Disney+ (ディズニープラス)のプレミア アクセス(※)で公開となります。

これまで、数々の名ヒロインを生んできたディズニーが、『ラーヤと龍の王国』で描くのは、聖なる龍の力が宿ると言われる「龍の石」守護者一族の娘ラーヤの大冒険。邪悪な怪物に脅かされる王国に平和をもたらすために、ラーヤは最後の龍の力を探す旅に出まるのです。

そんな待望の『ラーヤと龍の王国』の公開が待てない!という方のために、ディズニープラスでは、2月19日(金)よりディズニーアニメーション映画をランキングで楽しむ豪華な特集を配信します。

そこで今回は、ディズニープラスの特集で発表されるディズニーアニメーション長編映画ランキングの一部を紹介しながら、Filmarksで高評価の名作ディズニーアニメーションとその魅力的なキャラクターたちを大特集します。

ディズニーアニメーション長編映画ランキング!

ディズニープラスでは、往年の名作から近年の話題作までディズニー作品が常時配信されています。『ラーヤと龍の王国』公開を記念してディズニープラスでのディズニーアニメーション長編映画視聴ランキングTOP20を発表!その上位タイトルをご紹介します。

1位:『アナと雪の女王2

エルサとアナの姉妹の愛によってアレンデール王国が救われた前作。2人は幸せに暮らしていたが、エルサはある日不思議な歌声を聞き、自らの出生の秘密に直面する。エルサにはなぜ不思議な力があるのか、姉妹の過去に向き合うためエルサとアナは冒険の旅に出る。

2位::『リトル・マーメイド

好奇心旺盛で陸の世界に憧れるマーメイドのアリエルは、人間の王子エリックに一目ぼれする。嵐に襲われ船が難破したエリックをアリエルが助けたことで、エリックもまたアリエルに惹かれるが、人魚のままでは人間に会えないアリエルは、海の魔女アースラにある取引を持ちかけられる。

3位:『アナと雪の女王

触れたもの全てを凍らせてしまう恐ろしい能力を持った姉のエルサは、その力で王国を冬にしてしまう。自分の力を恐れたエルサは山奥に閉じこもるが、妹のアナは愛する姉と王国を救うために、山男のクリストフや意志を持った雪だるまのオラフとともに、エルサを追う。

4位:『モアナと伝説の海

南の楽園に暮らす少女モアナは好奇心旺盛で、大海原の先には何があるのかをいつも夢見ている。ある日、島に不穏な出来事が起き始めると、モアナは島のみんなを救う手掛かりを求め、島の外へ出てはいけないという掟を破り、大海原へと旅立つ。

5位:『シュガー・ラッシュ:オンライン

ゲームの世界のキャラクターに意思がある世界。好奇心旺盛で天才レーサーのヴァネロペと、悪役だけど心優しいラルフ。大親友の2人は、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の危機を救うためにインターネットの世界に旅立つことに。その世界で2人はなんでもありの自由でちょっぴり危ない世界を体験し、思いもよらない運命に直面することになる。

ヒロインを助ける名相棒キャラたち

ラーヤと龍の王国』では、ヒロインのラーヤを助ける可愛い相棒トゥクトゥクが登場します。これまでも多くの作品でユニークな相棒キャラクターが物語を彩ってきましたが、ここでは、Filmarksで高評価の作品の中から、ディズニー映画に欠かせない魅力的な相棒キャラクターをご紹介します。

リトル・マーメイド』★3.9 <フランダー&セバスチャン>

フランダーは、アリエルといつも一緒にいて味方してくれる親友の魚。アリエルの大胆な行動にいつもハラハラさせられています。セバスチャンは宮廷音楽家のカニでアリエルのお目付け役ですが、アリエルに振り回されながらも結局はアリエルを助けてくれる憎めないキャラクターです。

「わははってなるくらい面白いし、歌はメイン曲だけじゃなくサブ曲も良い。フランダー、スカットル、セバスチャンが可愛い。ディズニーの主人公に必ずつくお供てきなキャラで群を抜いて可愛いのでは。不朽の名作。キスザガール!」

ピーター・パン』★3.7 <ティンカー・ベル>

金の粉をまき散らしながら飛ぶ小さく美しい妖精。ピーター・パンのことが大好きでいつも彼のそばにいる彼女は、嫉妬深い一面もありますが、常にピーターを助けてくれる頼もしい存在です。

「昔はティンクあまり好きじゃなかったんだけど、今観ると、嫉妬してるティンクめちゃくちゃ可愛く感じる!ティンカーベル主役のアニメも観たいと思った。」

ベイマックス』★3.8 <ベイマックス>

主人公ヒロの兄が作った、人間の心と体を癒すためのケア・ロボット。ずんぐりしたマシュマロのような体型で、ヨチヨチ歩いて礼儀正しい言葉遣いでしゃべります。一万通りの医療方法がプログラミングされており、傷ついた人を治療してくれます。

「ロボットなのにあの柔らかさとか優しさを表現できるのがすごい!ベイマックスの仕草が愛おしすぎる。あの優しさと包容力に救われる人たくさんいる気がする、、、!」

強く逞しいディズニーヒロインたち

ディズニー映画といえば、やはりヒロインたち。『ラーヤと龍の王国』でもラーヤという活発でたくましいヒロインが登場しますが、Filmarksで高い評価を得る5作品から、好奇心旺盛で強い心を持ったヒロインたちを紹介します。

アラジン』★4.0 <ジャスミン>

砂漠の都アグラバーの宮殿に住む国王の娘。高い自立心を持ち、自由な人生に憧れ、自分の人生を生きるために旅立ちたいと願っていますが、王国を救うためにアラジンとともにヴィラン(悪役)であるジャファーに立ち向かう勇敢なヒロインです。

「アラジンは何度見ても最高、ジャスミンが一番好き、強くて美しい女性になりたいのは小さい頃からなんだな〜と思ってる。」

ムーラン』★3.7 <ムーラン>

明るく活発で父親思いで正義感にあふれる少女。戦乱となり、足を怪我して満足に戦えない父へ招集の令が届くと、長い髪を切り落とし男子を装い父の代わりに戦場に赴く勇気の持ち主。戦場でも多くの武勲を立てるなど、武勇に秀でたディズニープリンセスです。

「ムーランって本当に頭が良い。男女で体力の差はあるにせよ、それをカバーし上回る頭脳戦が本当にかっこいい!元祖勇敢なプリンセスって感じがする。」

モアナと伝説の海』★3.8 <モアナ>

モトゥヌイの村長の娘で、海と特別な絆で結ばれた少女。いずれ島のリーダーになることを周囲から期待されており、それが少しプレッシャーともなっていますが、愛する島の人々を守るために単身で大海原の大冒険に出る勇気あふれるヒロインです。

「とにかくめちゃくちゃ綺麗、モアナ可愛くてめちゃくちゃ好き、こんな子実際いる?ってくらい素直ででもちゃんと自分を持っててかっこよくて素敵でそれでもって可愛くてキラキラして見えた」

塔の上のラプンツェル』★3.9 <ラプンツェル>

外の世界を知らず、森の中の塔で暮らし続けてきた、21メートルもの長い髪を持つ少女。実は、子どもの頃にさらわれ、塔に閉じ込められているのですが、18歳の誕生日、塔に忍び込んだフリンと出会い、外の世界へのあこがれを実現するため冒険に出ます。

「全てを兼ね揃えたプリンセス。優しさ、可愛さ、勇敢さ、強さ、好奇心旺盛…なのに、優柔不断だったり、不安がっちゃったり…共感出来る所もあって親近感もある素敵なディズニープリンセスのお話でした。キャラクターやストーリーはもちろん、曲も素敵すぎる作品です。」

アナと雪の女王2』★3.8 <アナとエルサ>

ディズニー史上初のダブルヒロインとなった姉妹。姉のエルサは触れるもの全てを凍らせる力を持ち、その力でかつて妹のアナを傷つけてしまったことがトラウマになっていることもあり、何をするにも慎重な性格。一方のアナは、そんな過去にもかかわらず姉を愛しており、活発で大胆な性格の持ち主。『アナと雪の女王2』ではエルサの不思議な力の秘密に迫ります。

「アナとエルサやっぱり最強すぎる。この映画は愛がどれだけ人間の正義と強さを引き出すかを特に強調してると思う。魔法の使えるエルサももちろん強いけど使えないアナもエルサのために体張るシーンはムネアツ!」

ディズニーのヒロインたちは、美しく優しくて、世界中の人々の憧れとなってきました。そして、ただ守られるだけの存在ではなく、強くたくましいヒロインも数多く存在します。ディズニープラスなら、そんなヒロインたちの活躍をいつでも見られます。最新作『ラーヤと龍の王国』とともに、これまでのディズニー作品に触れてみてください。きっと、あなたを魅了する素敵なキャラクターが見つかるはずです。

ディズニープラス公式:https://disneyplus.disney.co.jp/

(C) 2021 Disney/ディズニープラスで配信中!

(※)プレミア アクセスとは、ディズニープラス会員にプレミアアクセス料金2,980円(税抜)を追加でお支払いいただくことで、映画『ラーヤと龍の王国』をいち早く視聴いただける特別な体験です。ディズニープラス会員でいる限り、一度きりのお支払いで、映画『ラーヤと龍の王国』を何度でもくり返し視聴可能です。

※Filmarksスコア2021/2/19時点

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  • ソニョン
    3.5
    記録
  • Vinter
    4.3
    映像が素晴らしい。水の透明感や龍の毛の艶など、どれも本当に美しかった。 信じることによって人種や国を越えて人と人の繋がりや信頼関係を築き上げる大切さなどを感じた。
  • KANIKAMA
    4
    「まず相手を信じてみる」というラーヤのトラウマを克服し、新たな一歩を踏み出す勇気をテーマとした本作。(個人的見解です) 他の作品からの隠れキャラクターが登場しているらしいが、全くもって見つけられなかった。
  • ザック
    4.1
    王道ど真ん中 最後みんなのそれぞれの国のシーンよかった。ドルーンが禍々しくて好き。
  • きねまのあくる
    3.2
    アジア系の骨格からラーヤの悲しみ、怒りの表情まで、ディズニーアニメーションには人種の垣根を超えた事細かな表情描写に驚かされる。 パスカル的ポジションのトゥクトゥク、スーパーベイビーとおさるのモチモチたちといった、毎回と言ってもいいほどディズニー映画に出現するちびキャラたちに悶絶した。 文化や料理、あらゆるデザインまでアジアンティックさを感じられ、まるで旅行に出かけた様な気分だった。
ラーヤと龍の王国
のレビュー(12343件)