映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』あらすじ・キャスト【超人気コミック待望の続編決定!!】

全世界での累計発行部数が3,700万部を誇る超人気コミックスの実写化映画として2017年に公開され世界的大ヒットを記録した『東京喰種 トーキョーグール』の続編、『東京喰種 トーキョーグール【S】』が、2019年夏に日本公開されることが決定した。

東京喰種

『東京喰種 トーキョーグール』は国内興行収入11億円を突破、世界29か国で公開された。第2弾となる本作では、主人公の金木研を窪田正孝が続投。新キャストとして松田翔太山本舞香が出演する。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』あらすじ​

食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。 大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山は、人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。 カネキv.s.月山……それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』キャスト

金木研/窪田正孝

東京喰種

前作に続き、主人公・金木研(カネキ ケン)役には『犬猿』(17)や『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)などの話題作に出演し続け、人気・実力ともに若手俳優を代表する窪田正孝。

窪田正孝​コメント

金木と再会できて幸せに思います。スイ先生の東京喰種は新たな感性や感覚、出会いを与えてくれました。金木は正直扱い辛くやっかいな奴だけど、人には決して感じ得ない世界を魅せてくれます。新たな東京喰種の「一肉片」の作成に精進して参ります。

月山習/松田翔太

東京喰種

カネキの最大の敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役を演じるのは、動画配信サイトParaviにて配信されたSPECサーガ完結篇『SICK‘S 恕乃抄』が話題の個性派俳優・松田翔太。

松田翔太コメント

「東京喰種」の異様な世界にこれから浸れることを嬉しく思います。監督をはじめとするスタッフの仲間や、窪田くんを中心にキャストの皆さんと、この撮影を楽しめたらなと思っております。月山が具現化するとどうなるのか、巧妙なCGや本格的なアクションも含め彼の独特な精神性を表現できたらなと思っております。撮影開始が待ち遠しいですね。

霧嶋董香/山本舞香

東京喰種

本作からヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)を演じるのは、『恋は雨上がりのように』(18)、『SUNNY強い気持ち・強い愛』(18)と出演作が続き、若き演技派して幅広い層から支持を受ける山本舞香。

山本舞香コメント

参加出来てとても嬉しいです。今回、「東京喰種トーキョーグール2(仮)」からの参加ですが、世界観を大切にしつつ霧嶋董香として皆様の期待に応えられるよう、そして愛されるように監督とセッションしながら撮影できたらと思いますので見守っていただけると嬉しいです。アクションも凄く楽しみでしっかりと練習して臨めたらと思っています。そして、東京喰種のチームの皆様と少しでも早く溶け込めたらなと思ってます。宜しくお願いします。

西尾錦/白石隼也

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カネキが通う大学の先輩にして喰種の西尾錦(ニシオニシキ)を演じるのは、前作に引き続き、注目の若手俳優・白石隼也。『仮面ライダーウィザード』で一躍脚光を浴び、2018年だけでも映画『ホペイロの憂鬱』で主演、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』にメインキャストとして出演するなど活躍が目立つ。

白石隼也コメント

ニシキ死んじゃったね、と映画を観た方からよく言われましたが何とか生還することが出来ました。彼は不死身なのです。
実写でグールをやる意味は何か、改めて正対し撮影に挑みました。続・東京喰種ではなく新・東京喰種をお楽しみに。

永近英良/小笠原海(超特急)

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カネキの親友であるヒデこと永近英良(ナガチカヒデヨシ)を、メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」の小笠原海が続投。「超特急」の活動に加え、俳優としても活躍する小笠原は、『アンナチュラル』や『深夜のダメ恋図鑑』など話題のドラマに出演している。

小笠原海コメント

再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした! あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います。
ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました。
今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)
前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』原作

全世界累計発行部数3,700万部突破の超人気コミックス「東京喰種 トーキョーグール」が原作。2018年7月に続編となる「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』作品情報

公開:2019年 全国公開
原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「ヤングジャンプコミックス」全14巻
配給:松竹
公式サイト:http://tokyoghoul.jp
(C)「東京喰種」製作委員会

【文/ビルボーイジン】

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  • ればこ
    2.5
    前作は楽しく観れたのに今作はイマイチ集中できず!一生懸命やられた皆様には大変申し訳ないのですが、女性陣の演技力が低いように感じてその度にテンションが下がってしまいました。清水富美加さんはやっぱり上手な女優さんだったなぁと改めて思いました。 そんなわけで邪念ばかりの鑑賞だったので、松田翔太が日本語がめちゃめちゃ上手い韓流アイドルに見えてきたり、闘いが肉弾戦ばっかりで退屈なものだから「どっちか死んで早く終わらないかなぁ」とか願っちゃったりして…。 でもそもそも東京喰種を観てるのに、カグネが出るのが遅い方が悪いと思うんです!カグネでの戦闘が面白いのに肉弾戦ばっかって。こちとら東京喰種が見たいのであって、ただの東京都民の喧嘩が見たいんじゃねんだえ!
  • クリリン
    3.4
    前作からそうなんだけどみんな原作に寄せようとはしてるんだけど寄せきれてなくてムズムズする感じ。 それだけならまだしも脇役の手の抜き方がヒドくて本当に続編を見通して作ってるのか疑問に思うレベル! ちゃんと作ればそれなりのものが作れそうだが配給会社関わると色々と大人の事情が発生するので仕方ないのかな〜…そんな日本映画を私は変えたい。
  • コーディー
    3.3
    前作では半喰種となり人を喰らう存在となった金木君の狭間の苦悩や新たな生き方模索が軸やったけど今作はそんな彼の前に捕食者として至高の食を追求するグルメ喰種登場!って事で単純明快wならばとバトルに期待したがまあこんなもんやろねw悪くないが前作にはだいぶ劣る。 まあ今回も人間との距離感に苦悩する金木君やトーカの悲しみ、更に恋愛を通しての共生など情感に訴えるものはあるけど、松田翔太演じる月山の悪としての振り切り具合が際立ってるのでどうしても他が霞んじゃうねw窪田正孝の悲愴感漂う生々しい演技もどうしても漫画な世界に呑まれ気味で勿体ない気がした。 あとトーカ役の山本舞香も前回の清水富美加、いや千眼さんが素晴らしかっただけに心配したけどアクションのキレも良かったしまずまず良いバトンタッチw まあグロもスピード感もCGも詰めが甘いし中途半端な感じはあったけどまあまあ楽しめた。けど監督変わらん方が良かったな〜w
  • asanoseisuke
    2.9
    ドラマ要素多め。 松田翔太が無能に亡くなった…笑
  • aoi
    3
    いつも通り、少しグロテスク😂 それにしても1の方がもう少し楽しめた感覚がある!
東京喰種 トーキョーグール【S】
のレビュー(4627件)