2023年も残すところあと少し。今年もたくさんの素敵な映画やドラマが登場しました。みなさんは心に残る作品に出会えましたか?
さて、Filmarksでは「FILMARKS AWARDS 2023」を開催! 2023年に国内で放送・配信された国内ドラマ/海外ドラマの中から、最も話題を集めたタイトルを決定します。今回はノミネートされた各20作品をご紹介!
集計方法
2022年12月1日から2023年11月30日までの間に国内で放送・配信された国内ドラマ/海外ドラマを対象に、2023年11月30日時点のFilmarks内の★スコア、Mark!(レビュー数)、Clip!(観たい)数をもとに算出した、2023年にFilmarksで最も話題を集めた20作品がノミネートしています。
「FILMARKS AWARDS 2023」国内ドラマ部門ノミネート作品
『今際の国のアリス シーズン2』(2022)
麻生羽呂の同名漫画を、山﨑賢人と土屋太鳳が演じた実写作品。監督は佐藤信介。迷い込んだ異次元の東京で、生死をかけた“げぇむ”が繰り広げられるアクション・アドベンチャー。
『ガンニバル』(2022)
二宮正明の原作漫画を、片山慎三監督のもと柳楽優弥主演で実写化。“人を喰う”という噂がある供花村に赴任した阿川大悟が疑心暗鬼になっていく様を描くヴィレッジ・サイコスリラー。
『ブラッシュアップライフ』(2023)
バカリズム脚本・安藤サクラ主演のコメディドラマ。命を落とした主人公・近藤麻美が、人間として生まれ変わるために、これまでの人生をやり直して徳を積もうと奮闘する物語。
『舞妓さんちのまかないさん』(2023)
小山愛子の同名漫画を、是枝裕和が総合演出・脚本を務め実写化。親友のすみれとともに京都へやってきたキヨ。一方は舞妓に、一方は「まかないさん」として働く様子を描くヒューマンドラマ。
『罠の戦争』(2023)
草彅剛が主演を務めるリベンジエンターテインメント。主人公の議員秘書・鷲津 亨は、息子が重傷を負った事件に対して、「先生」から揉み消しを指示されたことに怒り失脚させようと決意する。
『星降る夜に』(2023)
脚本・大石静、主演は吉高由里子と北村匠海。産婦人科医として働く鈴と、音のない世界で生きる遺品整理士・一星による理屈や常識、既成概念をひっくりかえす大人のピュアラブストーリー。
『すきすきワンワン!』
岸優太の連続ドラマ初主演作。自堕落な生活を送る雪井炬太郎のもとに「元愛犬・てん」を名乗る謎の男性が現れ、不思議な同居生活を送る様子が描かれる。てんは浮所飛貴が演じる。
『だが、情熱はある』
若かりし頃のオードリー・若林と南海キャンディーズ・山里が、いかにして「大人」になっていったかを描く青春サバイバル。若林役を髙橋海人、山里役を森本慎太郎が演じる。
『ラストマン-全盲の捜査官-』
脚本は黒岩勉、主演は福山雅治と大泉洋が務めるバディストーリー。“ラストマン”と呼ばれる全盲の人たらしFBI捜査官と、孤高の刑事が難事件に挑む、1話完結のオリジナルミステリーが展開される。
『日曜の夜ぐらいは…』
清野菜名、岸井ゆきの、生見愛瑠がキャストに名を連ね、岡田惠和が脚本を手がけるオリジナル作品。接点のない3人が、ラジオ番組をきっかけに出会いを果たすヒューマンドラマ。
『サンクチュアリ -聖域-』(2023)
監督は江口カン、脚本を金沢知樹が担当し、一ノ瀬ワタルが主演を務める。一人の若者が、金・女・名声、その全てが土俵に埋まっていると信じ、力士へと上り詰めていく物語。
『THE DAYS』(2023)
キャストは主演に役所広司をはじめ竹野内豊、小日向文世など豪華な顔ぶれ。監督は西浦正記と中田秀夫が務める。福島第一原発事故を3つの視点で描いた事実に基づく物語。
『離婚しようよ』(2023)
宮藤官九郎と大石静が脚本を務め、主演は松坂桃李と仲里依紗。新人議員と俳優の夫妻が、周りのプレッシャーや大人の事情に阻まれながらも離婚という目標に向かってともに歩み始めるストーリー。
『こっち向いてよ向井くん』(2023)
ねむようこの同名漫画を、脚本・渡邉真子、主演に赤楚衛二を迎え実写化。10年恋をしていない向井くんが新たな恋に奮闘するもどこかズレていて……? 「恋愛の仕方忘れちゃってる男子」を描く。
『御手洗家、炎上する』(2023)
藤沢もやしの同名漫画を、金子ありさ脚本で実写化。主演の永野芽郁と鈴木京香が豪華対決を果たす。13年前の火事に疑問を抱く村田杏子が家事代行になりすまし真相を探るホームサスペンス。
『ハヤブサ消防団』(2023)
池井戸潤の小説を原作とし、香坂隆史の脚本で実写化。主演は中村倫也(中村友也)。“ハヤブサ地区”に移住した作家の三馬太郎が、不可解な事件に巻き込まれていくミステリー。
『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(2023)
教師役に松岡茉優、生徒役に芦田愛菜などが名を連ねる学園ドラマ。卒業式の日に4階から突き落とされ、気づくと1年前の教室に戻っていた教師・九条里奈が、生徒のために全てを賭けて向き合う物語。
『VIVANT』(2023)
原作・演出ともに福澤克雄が担当し、主演は堺雅人。主人公・乃木憂助が、“誤送金1億ドル”を回収することから始まり、次第に世界中を巻き込む大きな渦に巻き込まれていくアドベンチャードラマ。
『季節のない街』(2023)
山本周五郎の同名小生を原作に、企画・監督・脚本を宮藤官九郎が務める。主演は池松壮亮。”ナニ”と呼ばれる災害で被災した人々のために作られた仮設住宅に住む、ワケありの住人たちを描く。
『いちばんすきな花』(2023)
生方美久による脚本と、多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠のクアトロ主演ヒューマンドラマ。“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、4人の男女の関係を丁寧に描く。
「FILMARKS AWARDS 2023」海外ドラマ部門ノミネート作品
『エミリー、パリへ行く シーズン3』(2022)
『セックス・アンド・ザ・シティ』のダーレン・スターが脚本を務める、主人公・エミリーが念願のパリで奮闘する物語。主演はリリー・コリンズ。シーズン3ではフランス人の友人との三角関係が勃発。
『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』(2022)
学校で受けた壮絶ないじめにより心に深い傷を負った一人の女性ムン・ドンウンが、緻密な復讐計画に人生を捧げる姿を描く物語。脚本はキム・ウンスク、主役を演じるのはソン・ヘギョ。
『イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜』(2023)
チョン・ドヨンとチョン・ギョンホがW主演を務める本作の脚本は、『知ってるワイフ』のヤン・ヒスン。総菜店の社長・ヘンソンと、人気カリスマ講師・チヨルのロマンスを描くラブコメディ。
『THE LAST OF US』(2023)
人気サバイバル・アクションゲームを原作に、ニール・ドラックマンとクレイグ・メイジンが監督と脚本を務めドラマ化。主演はペドロ・パスカルとベラ・ラムジー。感染症によって文明崩壊したアメリカが舞台。
『マンダロリアン シーズン3』(2023)
「エピソード6/ジェダイの帰還」の後、ダース・ベイダーが去った後の時代を描いた「スター・ウォーズ」実写ドラマ。ジョン・ファブローが脚本を担当、主演はペドロ・パスカル。
『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~ パート 2』(2023)
脚本をキム・ウンスクが担当し、ソン・ヘギョが主人公を演じる。学生時代のいじめの復讐を心に誓ったムン・ドンウンの姿が描かれる。パート2では復讐相手のパク・ヨンジンが反撃を開始する。
『BEEF/ビーフ』
あおり運転のやり合いをきっかけに赤の他人だった2人が軋轢を加速させていく様子を描くダークコメディ。スティーヴン・ユァンとアリ・ウォンがいがみ合うふたりを演じる。制作は「A24」。
『良くも、悪くも、だって母親』
シングルマザーのヨンスンは、息子・ガンホのために“悪い母親”を演じ育てあげた。しかし、大人になったガンホが事故で子供の頃の精神状態に戻ってしまい……。ラ・ミランとイ・ドヒョンが親子を演じる。
『キング・ザ・ランド』
熾烈な遺産相続争いが繰り広げられるホテル“キング・ザ・ランド”を舞台に、ホテリエのサランと御曹司ク・ウォンの衝突を描くラブストーリー。2PMのジュノと少女時代のユナによるW主演。
『生まれ変わってもよろしく』
主演を務めるのは、シン・ヘソンとアン・ボヒョン。前世の記憶を持ったまま生まれ変わりを繰り返すバン・ジウム と、彼女と出会うことを運命づけられているムン・ソハとのラブストーリー。
『セレブリティ』(2023)
一夜にしてソーシャルメディアでトップスターとなったソ・アリが、華やかでありながら死の危険すらも潜む世界で、周りの人をさまざまな出来事に巻き込んでいく物語。主人公を演じるのはパク・ギュヨン。
『D.P. −脱走兵追跡官−: シーズン2』(2023)
韓国軍の脱走兵追跡部隊に配属されたジュンホとホヨルが任務を遂行する中で、それぞれの脱走兵がもつ背景や過酷な現実が見え現実に直面する様を描く。主演はチョン・ヘインとク・ギョファン。
『HEARTSTOPPER ハートストッパー: シーズン2』(2023)
アリス・オズマンのコミックが原作。お互いに恋心を抱く高校生のチャーリーとニックの、時に喜び、そして悩む青春の恋と成長を描くラブストーリー。恋するふたりを演じるのはジョー・ロックとキット・コナー。
『ムービング』(2023)
特殊能力を隠しながら生きるキム・ボンソクとチャン・ヒスが、時代や世代を越えて悪に立ち向かう超能力サスペンス・アクション。高校生の二人を演じるのはイ・ジョンハとコ・ユンジョン。
『ONE PIECE』(2023)
尾田栄一郎の同名漫画を実写化。ルフィ役をイニャキ・ゴドイ、ゾロ役を新田真剣佑(真剣佑)が務める。“ひとつなぎの大秘宝”を求めて大海原を進む、麦わらの一味の冒険を描く。
『いつかの君に』(2023)
ある日、突然1998年の世界を別人として生きることになったハン・ジュニと、亡くなった恋人と同じ顔の青年との出会いを描いたラブロマンス。演じるのはアン・ヒョソプとチョン・ヨビン。
『セックス・エデュケーション シーズン4』(2023)
性的な知識だけが豊富なオーティスと問題児メイヴを通して恋愛やセクシュアリティの悩みなどを描く学園コメディシリーズの最終章。主演はエイサ・バターフィールド、エマ・マッキー。
『ロキ シーズン2』(2023)
トム・ヒドルストン演じる“裏切り王子”ロキが世界の時間を監視する組織から自由になるため渋々協力するも、無数に生まれる世界の衝突に巻き込まれていくタイムトラベル・アドベンチャー。
『イ・ドゥナ!』(2023)
ヤン・セジョン演じる大学生ウォンジュンとペ・スジ演じる元 K-POPアイドルのドゥナが、 シェアハウスで偶然出会ったことから始まるラブロマンス。監督は「愛の不時着」のイ・ジョンヒョ。
『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』(2023)
イ・ハラによる同名の人気ウェブトゥーンを実写化。看護師になったばかりの心優しい看護師・ダウンが出会う精神科病棟の中の世界と、そこでの人々の物語。主演はパク・ボヨン。
ノミネート作品を対象に、2023年12月18日時点でのFilmarks内のデータをもとにランキング形式で結果を発表いたします。結果は、12月20日(水)発表予定です。
※2023年11月30日時点の情報です。
※上記は、2023年11月30日時点のMark!数が、1,000件以上の作品を対象としています。
※レビュー投稿(Mark!)、Clip!(観たい)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。



































