永野芽郁がフジテレビのドラマ初主演を務めた、令和版“月9”ラブストーリー『君が心をくれたから』。
本記事では、ドラマ『君が心をくれたから』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。
『君が心をくれたから』(2024)あらすじ
自分に自信が持てず、人に心を開けないでいた主人公・逢原雨は、かつてただ一人心を通わせ、今もなお忘れられない男性、朝野太陽と再会する。しかし、再会を喜んだのもつかの間、彼は事故に遭ってしまう……。悲しみに暮れる雨の前に、あの世からの“案内人”と名乗る男が現れてこう告げる。 「君が“心を差し出す”ならば、今から奇跡を起こしてあげよう」。 しかし、案内人が提示した“心を差し出す”という条件は、雨にとってあまりにも過酷な宿命を背負うものだった……。“雨”と“太陽”、真逆の名前を持つ二人が織りなす、切なくて美しいファンタジーラブストーリー。
『君が心をくれたから』キャスト情報
逢原雨/永野芽郁
朝野太陽/山田裕貴
その他キャスト
望田司/白洲迅
朝野春陽/出口夏希
柳田達夫/螢雪次朗
花村竜一/佐藤貴史
菊野純/谷恭輔
飛岡雄星/萩原護
日下/斎藤工(齊藤工)
千秋/松本若菜
逢原霞美/真飛聖
朝野陽平/遠藤憲一
逢原雪乃/余貴美子
スタッフ
◼︎脚本:宇山佳佑
◼︎演出:松山博昭
◼︎主題歌:宇多田ヒカル「何色でもない花」
『君が心をくれたから』見どころは?
本作は、主人公・逢原雨(永野芽郁)が、愛する男性・朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことになる、過酷な「奇跡」を描いたファンタジーラブストーリー。ノスタルジックで幻想的な雰囲気に満ちた街・長崎を舞台に、異国情緒あふれるビジュアルが美しく描写される。真逆の名前を持ちながら、一途に互いを想い合う雨と太陽の物語がどのような結末を迎えるのか、切なく美しい展開からは目が離せない。
主演を務めるのは『俺物語!!』(2015)や、『半分、青い。』(2018)の永野芽郁。『そして、バトンは渡された』(2021)では第45回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、近年ではその幅広い演技力が評価されている。共演は「東京リベンジャーズ」シリーズ、『ここは今から倫理です。』(2021)で知られる山田裕貴。
脚本は、小説「桜のような僕の恋人」(集英社文庫刊)や、『今夜、ロマンス劇場で』(2018)などの宇山佳佑。「痛み」を伴う不条理な運命を描きながらも、そんな運命に巻き込まれたキャラクターを包み込む、深い切なさと純粋さを兼ね合わせた物語展開が特徴となっている。
どこか懐かしくて新しい令和の“月9”ラブストーリー『君が心をくれたから』。毎週月曜日21:00〜より、フジテレビにて放送中。是非、この機会にチェックしてみては?
(C)Fuji Television Network, Inc.
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※2024年1月26日時点の情報です。
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