金曜ロードショーで放送!実写映画『耳をすませば』の評価は?Filmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

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実写映画『耳をすませば』が金曜ロードショーにて地上波放送。Filmarksユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。

1995年にスタジオジブリがアニメーション映画化した『耳をすませば』は、柊あおいの原作漫画を元にしたスタジオジブリ映画の人気作のひとつ。そんな「耳をすませば」の10年後の物語を完全オリジナル脚本で実写映画化した『耳をすませば』(2020)が、2024年5月10日金曜ロードショーにて地上波初放送される。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

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耳をすませば★ 3.2/Mark!:8668

あらすじ:読書が⼤好きで元気いっぱいな中学⽣の⼥の⼦・⽉島雫。彼⼥は図書貸出カードでよく⾒かける、ある名前が頭から離れなかった。天沢聖司……全部私よりも先に読んでる……どんなひとなんだろう。⼆⼈はあるきっかけで“最悪の出会い”を果たすが、聖司に⼤きな夢があることを知り、次第に惹かれていく雫。聖司に背中を押され、雫も⾃分の夢を胸に抱くようになったが、聖司から夢を叶えるためイタリアに渡ると打ち明けられ、離れ離れになってもそれぞれの夢を追いかけ、10年後また必ず会おうと誓い合う。

それから10年の時が流れた、1999年。雫は出版社で働く傍ら夢を追い続けていたが、思うようにいかずもがいていた。しかし、駄⽬かも知れないという気持ちが⼤きくなる度に、遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、⾃分を奮い⽴たせていた。⼀⽅の聖司も順⾵満帆ではなく、もどかしい⽇々を送る中、⽀えとなったのは聖司にとっても雫であった。そんなある⽇、仕事で⼤きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる雫。答えを⾒つけに向かった先は……。

夢と現実という王道のテーマを、まっすぐ明るく描いた作品だった。
耳をすませば、自分の心の声が聞こえるはずだ。迷った時、立ち止まった時、見返したい映画。
「夢は形を変えていくもの」という言葉が印象に残った。
時折挟まれる過去の回想シーンがめちゃめちゃアニメに忠実!
松坂桃李演じる天沢聖司は、10年越しに雫が惚れるのも納得の破壊力。
雫は大人になっても雫ちゃんで、その仕草や話し方に裏切られなかった喜びで胸がいっぱいだった
カントリーロードじゃないのなぜだろう、と残念に思っていたけど、作品を見ると今回は確かに翼をくださいの歌詞がピッタリだな、と思った!
今さらながら「耳をすませば」ってタイトルの意味に気づかされる良作でした。
子役の女の子はジブリ作品からそのまま抜け出してきたような仕草や声づかいで、その素晴らしい演技にのまれていきました。
こんなに純粋って言葉が似合う作品他にない! 混沌としてる世の中だからこそ、これくらいピュアなもの観て、心を洗いたい

今なお色褪せない青春映画の金字塔『耳をすませば』は、2024年5月10日(金)よる9時から放送。是非、この機会にチェックしてみては?

耳をすませば』作品情報

◼︎放送日:2024年5月10日(金)21:00〜23:09 ※放送枠15分拡大
◼︎配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、松⽵
◼︎公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年5月8日13:00時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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