『九尾の狐とキケンな同居』(21)のチャン・ギヨン×『スマホを落としただけなのに』(23)のチョン・ウヒ共演。現代病により超能力を失ってしまった男と、謎の女性の出会いを描くファンタジー・ロマンス『ヒーローではないけれど』。
本記事では、ドラマ『ヒーローではないけれど』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。
『ヒーローではないけれど』(2024)あらすじ
それぞれに異なる超能力をもって生まれたポク一家だったが、現代社会の荒波にもまれてその力を失ってしまった。しかし、そんな彼らの前に突如、不思議な女性ト・ダヘが現れる。彼女との出会いが、すべてを変えるきっかけとなるのだった。
『ヒーローではないけれど』キャスト情報
ポク・ギジュ/チャン・ギヨン
過去にタイムスリップする能力を持っているが、7年前に事故で妻を亡くしたショックからうつ病を患い、超能力が使えなくなってしまった。
ト・ダヘ/チョン・ウヒ
その他キャスト
ポク・マヌム/コ・ドゥシム
ギジュの母。予知夢能力を持っているが、不眠症により何も見れなくなってしまった。
ポク・ドンヒ/スヒョン
ギジュの姉。飛行能力を持っているが、肥満のため飛べなくなってしまった。
ポク・イナ/パク・ソイ
ギジュの娘。スマホ依存症。超能力があるかは不明。
オム・スングン/オ・マンソク
ギジュの父。
ペク・イルホン/キム・クムスン
ダヘの母。身寄りのないダヘを引き取理、家族に迎えた。
グレース/リュ・アベル
ダヘの妹。
ノ・ヒョンテ/チェ・グァンロク
ダヘの叔父。
スタッフ
◼︎原作・制作:チョ・ヒョンタク、チョ・ファミ、カン・ウンギョン
『ヒーローではないけれど』見どころは?
本作に登場するのは、超能力を持って産まれたものの、様々な現代病により超能力を失ってしまったポク家。そんな彼らの前に現れたダヘは、一家の失った力を取り戻すきっかけとなるが、そんな彼女にも“秘密”がある。様々な要素が絡み合った本作は、これまでにない新しい作風のドラマとなっている。
原作・制作は、『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』(16)のチョ・ヒョンタク、『内省的なボス』(17)のチョ・ファミ、『浪漫ドクター キム・サブ』(16)のカン・ウンギョン。
キャスト陣は、『九尾の狐とキケンな同居』(21)や『甘酸っぱい』(21)などのチャン・ギヨンが、ポク家の長男ポク・ギジュを演じる。『スマホを落としただけなのに』(23)や『恋愛体質~30歳になれば大丈夫』(19)などのチョン・ウヒが、ポク家の前に現れる謎の女性ト・ダヘを演じる。
超能力を失った一家と謎の女性の出会いを描いた、Netflixシリーズ『ヒーローではないけれど』は、Netflixにて2024年5月5日(日)より独占配信中。是非、この機会にチェックしてみては?
※2024年5月22日時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

