『シックス・センス』(99)や『オールド』(21)の監督で知られるM・ナイト・シャマランの娘、イシャナ・ナイト・シャマラン初の長編となる映画『ザ・ウォッチャーズ』。
本記事では、映画『ザ・ウォッチャーズ』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。
『ザ・ウォッチャーズ』(2024)あらすじ
28歳の孤独なアーティスト・ミナは、贈り物を届けるため指定された場所に向かう道中、不思議な森で迷ってしまう。ミナは突然聞こえた「ドアが閉まるまで5秒」という声に導かれ、ある部屋に逃げ込むが、そこはガラス張りの奇妙な空間だった。ミナよりも先に閉じ込められていた3人の人物によれば、彼らは“監視者”(ウォッチャーズ)に見張られているという。更にここには3つのルールがあり、1つでも破ったら殺されると告げられるのだった……。
『ザ・ウォッチャーズ』キャスト情報

ミナ/ダコタ・ファニング
28歳の孤独なアーティスト。黄金色の鳥が入った鳥籠を指定された場所へ届ける道中、森で迷ってしまう。
その他キャスト
シアラ/ジョージナ・キャンベル
20代の若妻。
マデリン/オルウェン・フエレ
60代のグループのリーダー的存在。
ダニエル/オリバー・フィネガン
グループ最年少、19歳の青年。
ジョン/アリスター・ブラマー
シアラの夫。
スタッフ
◼︎監督:イシャナ・ナイト・シャマラン
◼︎脚本:イシャナ・ナイト・シャマラン
◼︎製作:M・ナイト・シャマラン
◼︎原作:A・M・シャイン「」
『ザ・ウォッチャーズ』見どころは?

鳥籠に入った鳥を指定の場所に送り届けようとする道中、森で迷い、謎のガラス張りの部屋に逃げ込んだ主人公ミナ。謎の監視者に監視され、更には「“監視者”に背を向けてはいけない」、「決してドアを開けてはいけない」、「常に光の中にいろ」という禁断の3つのルールを突然突きつけられる。自分たちからは見えないが、周囲を満たすうなり声に、何かは分からずとも感じる“監視者”の存在。監視者とは一体何者なのか、監視者の目的とは何なのか、そしてミナたちは生きて脱出することができるのか、最後まで目が離せない。

監督は、本作が長編初監督作となるイシャナ・ナイト・シャマラン。父は『シックス・センス』(99)や『オールド』(21)の監督、M・ナイト・シャマランで、本作では製作に携わっている。
キャスト陣は、『I am Sam アイ・アム・サム』(01)で各種新人賞を総なめにし、近年では『イコライザー THE FINAL』(23)に出演したダコタ・ファニングが主人公ミナを演じる。ガラス張りの部屋に閉じ込められていたグループのシアラを『バーバリアン』(22)のジョージナ・キャンベル、マデリンを『悪魔のいけにえ レザーフェイス・リターンズ』(22)のオルウェン・フエレ、ダニエルを『世にもおぞましい物語 シーズン2』(19)のオリバー・フィネガンが務める。
こちらからは見えない、正体も目的も分からない。でも確実に監視されている……。映画『ザ・ウォッチャーズ』は、2024年6月21日(金)より劇場公開。是非、この機会にチェックしてみては?
『ザ・ウォッチャーズ』作品情報
◼︎上映日:2024年6月21日(金)
◼︎配給:ワーナー・ブラザース映画
◼︎公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/thewatchers/
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※2024年6月10日時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

