【リバイバル上映】映画『きみに読む物語』あらすじ&キャスト情報・見どころは?

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なつほ

リバイバル上映決定!あるカップルの運命的な真実の愛を描いた、映画『きみに読む物語』あらすじ&キャスト情報・見どころをまとめてご紹介!

運命的な出会いを果たした1組の男女が、時代や身分の差によって引き裂かれながらも、愛を貫き通す姿を描いたラブ・ロマンスの傑作、映画『きみに読む物語』。

2024年で製作20周年となる本作は、2024年7月19日よりリバイバル上映が決定!

本記事では、映画『きみに読む物語』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。

きみに読む物語』(2004)あらすじ

療養施設で暮らす老人のデュークは、同じ施設にいる老婦人の元に足繁く通い、物語を読み聞かせていた。物語の舞台は1940年の夏、南部の小さな町。休暇を過ごしに都会からにやって来た17歳の令嬢・アリーは、製材所で働く青年・ノアと出会う。2人は恋に落ちるが、アリーの将来を案じる両親に交際を阻まれ、彼女は都会へ連れ戻されることに。ノアは365日、アリーに手紙を書くが、一通の返事も返ってくることはなかった。そして、第二次世界大戦が始まろうとしていた……。

リバイバル上映の公開劇場はコチラ。

『きみに読む物語』キャスト情報

ノア・カルフーン/ライアン・ゴズリング

町の製材所で働いている。祭りの夜にアリーに一目惚れをし、強引にデートに誘う。

アリー・ハミルトン/レイチェル・マクアダムス

都会に住む17歳の令嬢。夏の休暇を過ごしに町にやって来た。強引なノアを初めは拒否するも、本当の自分を見てくれるノアに恋をする。

その他キャスト

老婦人/ジーナ・ローランズ

療養施設で暮らす婦人。

デューク/ジェームズ・ガーナー

療養施設暮らすアリーに物語を読み聞かせる。

アン・ハミルトン/ジョーン・アレン

アリーの母親。

ジョン・ハミルトン/デヴィッド・ソーントン

アリーの父親。

フランク・カルフーン/サム・シェパード

ノアの父親。

ロン・ハモンド/ジェームズ・マースデン

サラ・ツフィントン/ヘザー・ウォールクィスト

フィン/ケヴィン・コナリー

エスター/スターレッタ・デュポワ

マーサ・ショウ/ジェイミー・アン・オールマン

スタッフ

◼︎監督:ニック・カサヴェテス

◼︎脚本:ジャン・サルディジェレミー・レヴェン

◼︎原作:ニコラス・スパークスきみに読む物語」(SBクリエイティブ)

きみに読む物語』見どころは?

原作は「親愛なるきみへ」などのニコラス・スパークスによる同名小説。刊行後1週間でニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに掲載され、1年以上ランクインした。本作は小さな街で生まれ製材所で働く青年・ノアと、都会に暮らす令嬢・アリーの運命的な真実の愛を、老人が老婦人に読み聞かせる形で語られる。心を通わせながらも離ればなれになってしまう切ないストーリーや、2人が過ごした美しい日々も見どころのひとつ。数々の苦難に直面するノアとアリー、そして愛へ向き合う彼らの姿に、20年という時を越えた今もなお、ファンを増やし続けている作品となっている。

監督は、『私の中のあなた』(09)や『ジョンQ 最後の決断』(02)などを手掛けるニック・カサヴェテス。

キャスト陣は、『バービー』(23)や『ラ・ラ・ランド』(16)など、立て続けにヒット作に出演しているライアン・ゴズリングが、青年・ノアを務める。ノアが一目惚れする令嬢・アリーを『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(13)や「ドクター・ストレンジ」シリーズのレイチェル・マクアダムスが演じる。

時代や環境に阻まれながらも、愛に向き合ったノアとアリーのラブストーリー、映画『きみに読む物語』は、2024年7月19日(金)より1週間限定でリバイバル上映。是非、この機会にチェックしてみては?

『きみに読む物語』作品情報

◼︎上映日:2024年7月19日(金)より1週間限定上映
◼︎配給:Filmarks

詳しくはコチラ

 

※2024年7月7日時点の情報です。

※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

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