
『きみに読む物語』のリバイバル上映を記念して、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基いた、ライアン・ゴズリングが出演している映画の満足度ランキングを大発表!
本記事で、詳しいランキングの内容をチェック!
1位『きみに読む物語』(2004)
【Mark!】195,619【★スコア】4.08
療養生活を送る老婦人の元に足繁く通う老人が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリーは、地元の製材所で働く青年ノアと出逢い、恋に落ちる。しかし、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて第2次世界大戦が始まる……。ライアン・ゴズリングは本作で、青年ノアを務めている。
『きみに読む物語』は、2024年7月19日(金)より1週間限定でリバイバル上映が決定。劇場で観られる貴重な機会をお見逃しなく! 詳しくはこちら。
2位『タイタンズを忘れない』(2000)
【Mark!】13,327【★スコア】4.02
住民同士の対立と不信感によって分断された町がひとつになっていく奇跡を描いた、実話に基づく感動の物語。タフで強い信念を持つハーマン・ブーンは、15シーズンの優勝経験を誇り、皆から慕われているビル・ヨーストに代わって、フットボールチームのコーチに就任する。2人は勇気と忍耐力をもって互いの違いを理解し合い、いがみ合う選手たちを優勝へ導いていく。ライアン・ゴズリングはチームの一員・アランを演じている。
3位『ラブ・アゲイン』(2011)
【Mark!】64,906【★スコア】3.90
40代のキャル・ウィーバーは、申し分のない結婚生活を送っている……はずだった。そこへ妻エミリーの浮気が判明、そして離婚を切り出される。別れのショックを引きずっていたキャルは、名うての遊び人ジェイコブ・パルマーと知り合い、新しい恋を探すことを決意。イケダンになれば、もう一度妻の愛を取り戻せるのか? ライアン・ゴズリングが演じるのは、遊び人ジェイコブ・パルマー。
4位『ラ・ラ・ランド』(2016)
【Mark!】363,132【★スコア】3.87
夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。売れないジャズピアニスト、セブをライアン・ゴズリングが演じる。
5位『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012)
【Mark!】14,382【★スコア】3.79
バイクスタントマンのルークはかつての恋人・ロミーナと再会し、自身の息子・ジェイソンが産まれていた事を知る。2人を養おうと決意したルークは、バイクの腕を活かし、銀行強盗をに手を染める。ルークは強盗を繰り返す中、新米巡査・エイヴリーに追い詰められ射殺されてしまう。この一件で周囲から評価され、内心は複雑な思いを抱えていたエイヴリーだが、警察の腐敗に立ち向かっていく。そして15年後、成長したジェイソンは何も知らないまま、エイヴリーの息子・AJと親しくなるが……。ライアン・ゴズリングが演じるのは、バイクスタントマンのルーク。
6位『グレイマン』(2022)
【Mark!】35,436【★スコア】3.79
“グレイマン”ことコート・ジェントリーは、“シエラ・シックス”のコードネームを持つCIA工作員。過去に連邦刑務所で服役していたところをCIA管理官のドナルド・フィッツロイにリクルートされエージェントに転身した。組織内屈指の凄腕暗殺者となったジェントリーだったが、ある一件をきっかけに事態は一転、自分がCIAから追われる羽目に。かつての同僚ロイド・ハンセンから世界各地で命を付け狙われる中、工作員のダニ・ミランダの助けを借り、ジェントリーは過酷な戦いに身を投じていく。本作ではグレイマンことコート・ジェントリーをライアン・ゴズリングが務める。
7位『ブレードランナー 2049』(2017)
【Mark!】56,844【★スコア】3.78
舞台は2049年のカリフォルニア。人間社会に紛れ込んでいる、労働用の人造人間“レプリカント”を処分する役目の捜査官である“ブレードランナー”のKは、ある重大な秘密に辿り着く。その真相を知るため、かつてのブレードランナー、デッカードの行方を追うことに。 レプリカントを製造するウォレスは、「“彼”が鍵を握っている」と言うが、彼とは誰を指すのだろうか? そして、デッカードの居場所をつきとめたKは、過去に何があったのかを彼に問うが……。ライアン・ゴズリングは、ブレードランナーのKを演じている。
8位『ドライヴ』(2011)
【Mark!】60,371【★スコア】3.74
天才的なドライビングテクニックを持つ寡黙な“ドライバー”は、昼間は映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手という2つの顔をもっていた。ある晩、仕事を終えたドライバーは、同じアパートに暮らすアイリーンと偶然エレベーターで乗り合わせ、一目で恋に落ちる。次第に親しくなっていく2人だったが、ある日、アイリーンの夫スタンダードが、服役を終え戻ってきた。アイリーンは、ドライバーに心を残しながらも家族を守る選択をし、ドライバーも一旦は身を引き、家族から距離を置く。しかし、ある晩、ガレージで血まみれで倒れているスタンダードを発見。服役中の用心棒代として多額の借金を負ったスタンダードは、マフィアから妻子の命を盾に、強盗をするよう脅されていたのだ。絶体絶命のスタンダードは、ドライバーに助けを求め……。寡黙なドライバーをライアン・ゴズリングが演じる。
9位『ラースと、その彼女』(2007)
【Mark!】13,749【★スコア】3.71
シャイで女の子が苦手だが、純粋な心を持っている青年・ラース。ある日、彼はインターネットで購入したリアルドールのビアンカを、恋人として兄夫婦に紹介する。医師の助言を受け、彼らと近所の人々はビアンカを生身の女性として扱うことに協力するが……。本作では、主人公の青年・ラースをライアン・ゴズリングが演じている。
10位『ブルーバレンタイン』(2010)
【Mark!】41,059【★スコア】3.70
ディーンとシンディ夫婦は娘のフランキーと3人暮らし。長年の勉強のすえ資格を取り、看護師として忙しく働く妻・シンディ。一方、夫・ディーンはというと、朝からビールを飲みながらのペンキ塗り。もっと自分を高める努力をして、きちんとした仕事に就いて欲しいとシンディは夫に対して思っているが、最低限の仕事をして少しでも多くの時間を家族と過ごすことが一番大事だというディーンとの溝は深まるばかり。ふたりの出会いは、シンディが医学生、ディーンは引越しのアルバイトで生計を立てていた頃。不釣り合いな二人だったが、ディーンのどこか飄々とした生き方と明るさにシンディは惹かれていった。若く夢があり、お互いに相手に夢中で毎日が輝いていた幸せな日々。そんなふたりの過去と現在が交錯しながら、愛の終わりと誕生が重なり合う、切ない慟哭のラストへと向かっていく。ライアン・ゴズリングは、夫・ディーンを務めている。
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