映画「キングダム」シリーズまとめ!最新作『キングダム 大将軍の帰還』までの全4作のあらすじ&キャスト、見どころをまとめて紹介!

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映画「キングダム」シリーズまとめ!最新作『キングダム 大将軍の帰還』を含む全4作のあらすじ&キャスト、見どころをご紹介。

「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の漫画「キングダム」は、単行本が73巻まで刊行され、累計発行部が集英社青年マンガ史上初となる1億部(2023年11月時点)を突破した大人気コミック。

原作者・原泰久も脚本に携わり、『GANTZ』(10)などの佐藤信介監督がメガホンをとった劇場版「キングダム」シリーズは、3作連続で50億超えという偉業を達成し、令和に名を刻む映画シリーズとなっている。

本記事では、今年公開される最新作に備えて、映画「キングダム」シリーズ一覧の実写キャスト・あらすじ&見どころをまとめてご紹介します。

キングダム』(2019)

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信と漂は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。ある日、漂は大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。しかし王弟・成蟜によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも信の元へ辿り着き、血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、息絶える。地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった !?

映画シリーズの第1作目。主演の山﨑賢人をはじめ、吉沢亮、橋本環奈、本郷奏多といった今をときめく豪華キャストに、大沢たかお、長澤まさみ、髙嶋政宏、宇梶剛士など実力派俳優が大集結。撮影は中国浙江省の象山影視城で行われ、スタッフだけで約700人、兵士役のエキストラも1万人が参加するなど、日本映画最大規模の製作費をかけて作られた圧巻の映像となっている。

キングダム2 遥かなる大地へ』(2022)

隣国「魏」が国境を越え侵攻を開始したという知らせが届き、秦国は決戦の地・蛇甘平原に軍を起こす。歩兵として戦に向かうことになった信は、その道中、同郷の尾平と尾到と再会。戦績もない信は、最弱の伍(五人組)を組むことになってしまう。魏の総大将は、秦の六将に並ぶと噂される軍略に優れた戦の天才・呉慶将軍。かたや秦の総大将は猪突猛進の豪将・麃公将軍。信たちが戦場に着く頃には、戦況は最悪。完全に後れを取った秦軍だったが、信が配属された隊を指揮する縛虎申は、無謀ともいえる突撃命令を下す……。

第2作目では主要キャストが続投するほか、羌瘣役の清野菜名、麃公役の豊川悦司、縛虎申役の渋川清彦、呉慶役の小澤征悦、肆氏役の加藤雅也、昌平君役の玉木宏、呂不韋役の佐藤浩市らが新たに参入。前作から半年後、信の初陣「蛇甘平原の戦い」が描かれ、第1作を超えるスケールで隣国・魏との壮絶な戦いが展開される。

キングダム 運命の炎』(2023)

秦国に積年の恨みを抱く隣国・趙の大軍勢が、突如、秦への侵攻を開始。残忍な趙軍に対抗するべく、嬴政は伝説の大将軍・王騎を総大将に任命する。決戦の地は馬陽。これは奇しくも王騎にとって因縁の地だった……。100人隊隊長になった信に、王騎は「飛信隊」という名を授け、彼らに2万の軍勢を率いる敵将を討てという無謀な特殊任務を言い渡す。失敗は許されない。秦国滅亡の危機を救うため、立ち上がれ飛信隊!

第3作目では新たに紫夏役の杏、万極役の山田裕貴、趙荘役の山本耕史、馮忌役の片岡愛之助、龐煖役の吉川晃司、李牧役の小栗旬が加わり、さらにパワーアップ。100人隊の長となった信が、王騎将軍と初めて同じ戦場に立ち、隣国・趙と対決する「馬陽の戦い」とともに、嬴政が中華統一を目指したきっかけである恩人・紫夏との心を揺さぶるエピソードが語られる。

キングダム 大将軍の帰還』(2024)

秦と趙の全てを懸けた「馬陽の戦い」。突如、信と仲間たちの前に、自らを「武神」と名乗る趙国の総大将・龐煖が現れる。一方で戦局を見守っていた王騎は、趙に潜むもう一人の化け物の存在を感じ取っていた。龐煖の背後で静かにそびえる軍師・李牧の正体とは? 王騎と龐煖はなぜ馬陽の地に導かれたのか。今、因縁が絡み合う馬陽の地で忘れられない戦いが始まる……。

1作目の公開から約5年の月日が経ち、“最終章”を迎える最新作では、前作から続く隣国・趙との国の存亡をかけた総力戦「馬陽の戦い」のクライマックスが繰り広げられる。謎多き武将・摎役の新木優子、かつて王騎が仕えた秦国王・昭王役の草刈正雄らが加わり、王騎と龐煖の“過去の因縁”が明かされる。

(C)原泰久/集英社(C)2019映画「キングダム」製作委員会(C)2022 映画「キングダム」製作委員会(C)2023映画「キングダム」製作委員会(C)2024映画「キングダム」製作委員会

※本記事で紹介した映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づきセレクトされたものです。
※2024年6月20日時点での情報です。

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