
第96回アカデミー賞にて作品賞、主演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞の5部門にノミネート。助演女優賞にノミネートされていたダヴァイン・ジョイ・ランドルフは、オスカー初ノミネートで初受賞を果たした、映画『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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Filmarksユーザーの評価と、レビューをピックアップ!(2024/6/26 12:26時点の情報です)
『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』
★ 4.2/Mark!:2447
あらすじ:1970年冬、ボストン近郊。全寮制の名門バートン校の生徒や教師たちは、誰もが家族の待つ家に帰り、クリスマスと新年を過ごす。しかし、留まらざるを得ない者もいた。生真面目で融通が利かず、生徒からも教師仲間からも嫌われている古代史の教師ハナム。勉強はできるが反抗的で家族に難ありの生徒アンガス。ベトナム戦争でひとり息子カーティスを失ったばかりの料理長メアリー。雪に閉ざされた学校で、反発し合いながらも、孤独な彼らの魂は寄り添い合ってゆく……。
ペイン監督の真骨頂。
現代人が失いつつある人間性の普遍的なテーマを見事に描写していたと思うよ。
滑り込みで上期ベスト級。
最高ハートウォーミング映画
全編通して面白さが持続していた。こういう映画は久しぶりかもしれない。笑えるところもたくさんありつつ、グッとくる場面はちゃんと心に響く。
孤独でクソッタレな日常をさらけ出しながら、それをユーモアと優しさで温かく包み込んだ大傑作。
内容の良さはもちろん、1970年という舞台を活かしたレトロチックな画作りがイカしたオシャレかつ心温まる映画だった。
ニューシネマ時代の映画に引き込まれたようであった。
嫌われ孤独おじさんとクリスマスの相性は抜群だって昔から決まってるんだよ‼️
大好きなクリスマスの雰囲気も感じられるし、絆が深まっていく温かい物語で、好きな映画はと聞かれたら、これと答えるぐらい良かった。
計らずも、クリスマス休暇に学校に居残った3人に、思いがけず生まれる絆を描く映画『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』は、2024年6月21日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』作品情報
◼︎上映日:2024年6月21日(金)
◼︎配給:ビターズ・エンド
◼︎公式HP:https://www.holdovers.jp/
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年6月26日12:26時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

