映画『ロボット・ドリームズ』みんなの評価は?あらすじ&キャスト情報・見どころをご紹介!

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第96回アカデミー賞 長編アニメーション映画賞ノミネート!『ロボット・ドリームズ』のあらすじ・キャスト・見どころをまとめてご紹介!

孤独なドッグとロボットの友情を描き、第96回アカデミー賞では長編アニメーション映画賞にノミネートされ、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、ゴヤ賞など名だたる映画賞を席巻した映画『ロボット・ドリームズ』が、2024年11月8日(金)より公開。

本記事では、『ロボット・ドリームズ』のFilmarksでの評価、あらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。

ロボット・ドリームズ』(2023)あらすじ

ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは電話に手を伸ばす。後日届いた大きな箱を胸を躍らせながら開封し、部品を組み上げるとロボットが完成する。夏の煌めく陽気の下、ドッグとロボットは友情を深めてゆくが……。

ロボット・ドリームズ』スタッフ一覧

■原作:サラ・バロン

■監督・脚本:パブロ・ベルヘル

■アニメーション監督:ブノワ・フルーモン

■編集:フェルナンド・フランコ

■アートディレクター:ホセ・ルイス・アグレダ

■キャラクターデザイン:ダニエル・フェルナンデス

■音楽:アルフォンソ・デ・ヴィラジョンガ

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

アメコミみたいな絵柄と、ドッグの動きがかわいくて、始まってすぐに癒される。

あまりにやさしくて、かわいくて、あったかい気持ちになれる、ほんとに宝物みたいな一本。

キャラデザインとニューヨークの情景がとても良かったです。

擬人化した表現に動きの面白さ、これぞアニメーションだ。

みんな、全員におすすめしたい大傑作

音楽が心地よい。一緒に踊り出したくなったほど。

なんて可愛くて面白くて表現豊かなアニメーションなんだ。台詞なんていらない。気づけば感情を全部持っていかれてた。

シンプルな作りだが観る人の人生経験に応じて色んな記憶を喚起させるであろう奥深さ。

“September” なんてベタな曲を使ってくるなと思っていたけど、もう頭から離れないし、なんなら大好きになってしまった。

アニメーションでこんなにも感情移入したのは初めてかもしれない。

セリフなしの作品だったのも、観ているこちらが好きなように受け止められるからよかった

ロボット・ドリームズ』見どころ

動物が人間の様に生活する世界で、一人暮らす主人公・ドッグが自ら組み立てたロボットと共に暮らしながら友情を育んでいく感動作。ポップでかわいらしい絵柄だが、舞台である80年代ニューヨークのノスタルジックな雰囲気に加え、ドッグが抱える孤独や喪失感など、誰もが抱く寂寥感が描かれていることから、大人も心を奪われるアニメーション作品となっている。また全編セリフ・ナレーションのない本作は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」をはじめ、多くの音楽がポイントとなっているという。キャラクターの感情を代弁する楽曲にも注目したい。

原作はアメリカの作家サラ・バロンによる同名グラフィックノベルで、アメリカ図書館協会による「優秀児童書」に選出されるなど、米国内の様々な文学賞に輝いた。監督を務めるのは『ブランカニエベス』(13)、『アブラカダブラ』(17)などのパブロ・ベルヘル。本作で初めてアニメーション映画を手掛けた。

キャラクターデザインは、『ペット2』(19)、『SING/シング:ネクストステージ』(21)、『ミニオンズ フィーバー』(22)などのキャラクターデザインを担当したダニエル・フェルナンデス。アニメーション監督のブノワ・フルーモンは、『ベルヴィル・ランデブー』(02)、『ブレンダンとケルズの秘密』(09)などにスタッフとして参加する一方、漫画原作者としても活躍している。

切なくもあたたかい友情を描いた映画『ロボット・ドリームズ』。この機会に是非チェックしてみては?

ロボット・ドリームズ』作品情報

■公開日:2024年11月8日(金)
■上映時間:102分
■配給:クロックワークス
■製作国:スペイン、フランス
■公式HP:https://klockworx-v.com/robotdreams/

(C)2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL

※2024年10⽉22⽇時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

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