【試写会】西川美和監督のオリジナル最新作!戦後の日本を生き抜いた“少女”の“誰も知らない現実”を描く『わたしの知らない子どもたち』

『わたしの知らない子どもたち』試写会をFilmarksユーザー70名様にプレゼント。応募は2026年9月17日(木)まで。

わたしの知らない子どもたち』Filmarks試写会へご招待します!

あの日を生きた子どもたちの煌めき。その時代を生きた誰もが、未来をつないでいた。

1945年、終戦。12歳の少女・茅野琴子は、戦争によって家も家族も失い、たった一人で生きることになった。戦後の激動の時代に自らの身を守るため、少女という性を隠し「少年」として生きることを決意する。やがて同じ境遇の子どもたちと行動をともにし、戦後の社会の中で様々な大人たちに出会い支えられていく―。

Filmarksユーザー70名様をご招待!

■日時:2026年10月2日(金)18:00 開場/18:30 開映
■登壇者:予定あり
■上映時間:150分
■会場:映画美学校試写室(東京都渋谷区円山町1−5 KINOHAUS地下1階

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品にスコアをつけてレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2026年9月17日(木)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様1名様のみ有効です。ペア券ではございませんのでご注意ください。
・応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・試写会の内容やイベントのプログラムは急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、ご了承の上ご応募ください。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます。
・当社が捨てアカウント、捨てメールアドレスと判断した場合は、応募を無効とさせていただくことがあります。
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください。
・会場によっては車椅子対応のご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・イベント開始後のご入場は、いかなる理由でも原則お断りをしております。
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします。
・その他、試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

配給:K2 Pictures
公式サイト:https://k2pic.com/film/wsk
(C)2026 K2 Pictures・AOI Pro.

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  • Shogo
    4.3
    26.9.3 試写
  • ミヤザキタケル
    4.1
    冒頭から胸を締め付けられた。その後も絶えず胸締め付けられ続けた。戦争が起きれば人が死ぬ。人が死ねば劇中のような状況に陥る子どもも出てくる。過去の話ではあるものの、戦争が根絶されない限り、私たちが生きる現代においても起こり得る話。老若男女、幅広い世代に届いて欲しい。 これは余談だが、20代の頃に教育関係の会社でアルバイトをしていて、「子供」と「子ども」の表記の違いについて教えられたことがあった。 作品タイトルが『わたしの知らない子どもたち』である時点で信用していたのだけど、しっかりと子どもたちに焦点を当てているだけではなく、子どもたちの演技も本当に素晴らしかった。
  • 真魚八重子
    5
    素晴らしすぎた。試写の帰り道、ずーっとぼうっとしてる。とにかく圧倒された。
  • 足拭き猫
    4.1
    まるで大河ドラマのような琴子や仲間の子どもたちの一生、観終わって深いため息をついた。 実はあまり知られていない戦争孤児の戦後に光を当て、社会派の西川美和監督の本領発揮。同じ女性だからか、琴子に向けるまなざしが温かい。身を守るために男性として生きることを選んだ琴子の第二次成長期のゆらぎが身体に現れていてちょっとドキドキした、これは後半の要にもなっている。 琴子はピアノの才能があるから見つけてもらえたが、そうでない子どもたちは羽山由一郎さん演じる男の子のようにたくさんたくさんいたんだろうと、現代の戦場に取り残されている子供たちに想いを馳せる。 田中裕子は出てくるだけで画面の雰囲気が一変してすごいなぁ。空爆後の東京、闇市や孤児たちが潜んでいた一帯のセットやCG、美術も素晴らしかった。 子どもたちを隔離した場所は東京沖という設定だと思うが、風景が五島列島っぽくて地理間隔がバグった。
  • mn23262
    4.8
    不遇な境遇に置かれた多くの戦争孤児たち。多くの子どもが生き残ることのできなかったであろう現実がある中で、生き残った子どもたちは、その後どのような道を歩んでいったのか。 重い題材を扱いながらも、ただ悲惨さを描くだけではなく、様々な人物とそれぞれの物語が絡み合いながら展開していくため、150分という長尺を感じさせず、最後まで自然に引き込まれました。 主演の子どもはもちろん、どこか飄々としながら寄り添い、生き残るための手助けをする将吉の存在もとても印象的でした。 戦争孤児という題材を、悲壮な物語としてだけではなく、一人ひとりの人生を描く物語として見せてくれる素晴らしい作品でした。
わたしの知らない子どもたち
のレビュー(111件)