映画『スパイダーマン:ホームカミング』のあらすじ&キャスト一覧!MCU版スパイダーマンの魅力を徹底解説

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フウナ

「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズ 16作目となる映画『スパイダーマン:ホームカミング』のあらすじ&キャスト、見どころを紹介。

マーベル・コミックスの中でも屈指の人気を誇る「スパイダーマン」が「MCU」に本格参戦。本作は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で初登場したスパイダーマン=ピーター・パーカーが真のヒーローになるまでの葛藤と成長を描きつつ、15歳の高校生としての恋愛や友情が描かれる。監督は『COP CAR/コップ・カー』(2015)で注目を浴びたジョン・ワッツが担当した。

本記事は『スパイダーマン:ホームカミング』のあらすじ&キャスト、見どころをご紹介します。

スパイダーマン:ホームカミング』(2017)あらすじ

スパイダーマンホームカミング

ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦い後、ニューヨークに戻ったピーター・パーカー=スパイダーマン(トム・ホランド)。昼は普通の高校生としてスクールライフを過ごし、放課後はトニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)からもらった特製スーツに身を包み、ニューヨークの街をパトロールする日々を過ごしていた。そんなある日、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャー(マイケル・キートン)が突如現れる。一人前のヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの一員になることを目標とするピーターは、バルチャーの件には関わるなと言うトニーの忠告も聞かずに、たった一人で戦いに挑もうとするが……。

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※以下、「アベンジャーズ」シリーズのネタバレを含みます。

キャスト&スタッフ紹介

スパイダーマン/ピーター・パーカー:トム・ホランド

バルチャー/エイドリアン・トゥームス:マイケル・キートン

ハッピー・ホーガン:ジョン・ファヴロー

ミシェル・ジョーンズ:ゼンデイヤ

ネッド:ジェイコブ・バタロン

メイ・パーカー:マリサ・トメイ

アイアンマン/トニー・スターク:ロバート・ダウニー・Jr.

監督:ジョン・ワッツ

脚本:ジョナサン・ゴールドスタインジョン・フランシス・デイリージョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ

製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル

製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、パトリシア・ウィッチャー、ジェレミー・ラッチャム、アビ・アラド、マット・トルマック、スタン・リー

撮影監督:サルヴァトーレ・トチノ

音楽:マイケル・ジアッキノ

スパイダーマン:ホームカミング』の見どころ

「MCU」版「スパイダーマン」の特徴

スパイダーマンホームカミング

これまでの実写映画版「スパイダーマン」には、サム・ライミ監督による『スパイダーマン』(2002)と、マーク・ウェブ監督による『アメイジング・スパイダーマン』(2012)の2作品がある。本作で3度目の映画化となった「スパイダーマン」には、過去2作品との違いが多く存在している。特に本作の「スパイダーマン」は過去2作品の主人公より若い設定で、高校生の「スパイダーマン」の成長を描く。そのためヒーローだけでなく、ピーターの学園生活も丁寧に描かれ、高校生の恋愛や友情の模様を描いた青春映画としても楽しむことができる。また、赤と青がベースのスーツも「MCU」版では大幅に機能が向上。主人公本人がスーツを作っていた過去2作品に対し、今回はトニー・スタークが作っているからである。最先端技術をふんだんに使った高性能スーツの機能も本作の大きな見どころだ。

ピーターとトニーの関係性

スパイダーマンホームカミング

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)での戦い以降、早くアベンジャーズの一員になって活動したいピーターは、トニーに認められたいため一人で無茶をする場面が多々ある。そんな、ヒーローとして危うい部分が多いピーターをうまく導くのがアイアンマン=トニー・スタークだ。師として成長を見守りながらも、時に厳しく叱責し、ヒーローとしての責任を教えていく。

また、両親がいないピーターにとってトニーは父親のような存在でもある。一方、トニーにとっては自身の父との関係をピーターとの関係に当てはめ、息子のような存在なのだ。師匠と弟子であり、父親と息子でもある二人の関係性は、今後の「MCU」作品の重要な立ち位置となってくる。

「アベンジャーズ」シリーズとの関わりは?

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