映画初日満足度ランキング(11月第4週)発表!《Filmarks調べ》

2016.11.28
編集企画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

満足度ランキング

毎週多くの映画が劇場公開されます。観たい作品はたくさんあるけれど、評判も気になるところ。

今回、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2016年11月第4週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表。『ファンタビ』を抑えて第1位になった注目映画とは? 今週もユーザー満足度の高い映画をチェックしましょう。

映画初日満足度ランキング(11月第4週上映スタート作品)

※2016年11月28日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出。

■1位:『私の少女時代 Our Times』の評価・レビュー

私の少女時代 Our Times

(C)2015 Hualien Media Intl. Co., Ltd 、Spring Thunder Entertainment、Huace Pictures, Co., Ltd.、Focus Film Limited

・青春時代を思い出して、今の自分を見つめ直すキッカケを与えてくれる。(30代・男性) 
・王大陸(ダレン・ワン)、イケメンすぎる(20代・女性)
・ほんと青春べたべたなんだけど、なんか可愛くてきゅんとした
(20代・女性)

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■2位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の評価・レビュー

ファンタビ

(C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

・ハリーポッターシリーズを知ってる人も知らない人も存分に楽しめる作品。(10代・女性) 
・謎が残されたままになっているところが次回作を期待させている。(60代・女性) 

役者に魅了され、魔法動物に癒される(30代・男性)

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■3位:『ブルーに生まれついて』の評価・レビュー

ブルーに生まれついて

(C)2015 BTB Blue Productions Ltd / BTBB Productions SPV Limited

ジャズをよく知らなくてめっちゃ楽しめます!(30代・男性)
・すっごく好き、これ。(30代・女性)
・チェット・ベイカー(イーサン・ホーク)のトランペットは哀愁があり魅力的。(60代・女性)

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■4位〜の作品はコチラ!

4位:『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

ハンズオブラブ

(C)AXEL FILMS - MADAME FILMS - M6 FILMS - CINEFRANCE 1888

5位:『疾風ロンド

疾風ロンド

(C)2016「疾風ロンド」製作委員会

6位:『エヴォリューション

エヴォリューション

(C)LES FILMS DU WORSO • NOODLES PRODUCTION • VOLCANO FILMS • EVO FILMS A.I.E. • SCOPE PICTURES • LEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015

7位:『シークレット・オブ・モンスター

シークレットモンスター

(C)COAL MOVIE LIMITED 2015

8位:『五日物語 3つの王国と3人の女

五日物語 3つの王国と3人の女

(C)2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS

9位:『マッド・ドライヴ

マッド・ドライヴ

(C)AI KYF Productions Limited 2015

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※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が50件以上の作品を掲載しております
※ 本ランキング及び記事内のデータは2016年11月28日時点のものです。

ほか話題作のレビューが無料読み放題!

Filmarks

Filmarksでは、試写会や海外で一足先に鑑賞したユーザーの賛否両論さまざまなレビュー投稿があり、過去作も含めた約7万本の映画に集まったレビューは2,000万件以上。今回の初日満足度ランキングとあわせて、今後の映画鑑賞の映画選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

■映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」

■記事元 プレスリリース

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  • ステゴシネマ
    3.8
    ベタすぎる内容と見ていて恥ずかしくなるやりとり。こんなの日本の映画だったら耐えられないなと思うけど、それが台湾の全然知らない俳優さんたちが演じ、日本人に近いけどそれでもやはり違った感性で作られた映像がとても新鮮で美しい!ラストはちょっと突っ込みたくなるけど、ま、いっかとなんとも後味のいい映画。 『あの頃、君を追いかけた』を日本がリメイクしたけど、この作品もリメイクするなら、福田雄一監督で橋本環奈ちゃんと賀来賢人でやってほしいなぁ。
  • ひー
    2.8
    中国語タイトルは「我的少女時代」=私の少女時代。 「那些年我們一起追的女孩」系なのかな…と思って観た作品。展開が超ベタで残念ながら自分には合わなかった。 でも「後になってやっと分かるある人の大切さ」みたいなものは、きっと誰の心にもあるキュンと切ない、でも大切にしたい思い出なのかな…。 主題歌、田馥甄の「小幸運」は名曲!
  • AM
    4.3
    この映画見終わってすぐに、そのとき好きだった人が突然家に訪ねてきてくれて、びっくりした思い出がある。
  • よん
    4.0
    歌を聴く度に台湾での楽しかった時間を思い出す
  • koya
    5.0
    アンディ・ラウがエグゼクティブ・プロデューサーをして、FOCUS FILMSの映画です。 可愛い映画です。後味がいいというか、私は大好きです。 2015年の私と高校生だった1990年代の私。 安月給で残業ばかり、休暇もとれず、部下の若い人から、「ああはなりたくない」と影で言われてしまっている、30代後半の女性、林真心(リン・チェンシン)。恋人はいるけれど、つまらない男。 そして、思い出の高校生活になります。 メガネでぼさぼさの髪、そしてスター、アンディ・ラウ(劉徳華)が大好きでたまらない普通の女子高校生だった林真心。 一言で言うと「誰が誰を好きなのか」という事なのですが、1990年代の台湾の高校生たちがきらきらしていて、いきいきとスクリーンの中を走り回って、とてもかわいらしいのです。 台湾の高校って、クラスは男子と女子別々だったんだね、とか興味深い事がたくさんありました。 林真心は、アンディ・ラウの大ファンですが、女の子たちは、それぞれスターやアイドルに夢中。「写真を買えば買うほど、スターに近づけると思っていた」・・・最初にラジオのニュースで小虎隊のメンバーが兵役に行く為、芸能活動休止の事を言っているから、1992年頃だとわかります。 金城武、アーロン・クォック、小虎隊・・・そんな言葉が出てきて楽しい。チャウ・シンチーの『チャイニーズ・オデッセイ』を観に行こうよ、などという台詞もあります。 一番感心してしまったのは、ドジな林真心が、とにかく転ぶのですが、その転び方。けがしなかったかな、と思う位、迫真の転び方を何度もするんです。 そして、私の高校時代もそうだったのですがサージの制服。 雨に濡れてしまうと、ぼってりと重たくなってしまうんだよね、、、などと思い出す、そんなささいな事がとても丁寧に描かれています。 「実は・・・」というのがとても多いのですが、事のはじまりは、林真心が受け取った手紙。ラブレター???と思ったら「不幸の手紙」だった・・・他、伏線がたくさんあって脚本上手いと思います。 台湾と日本の高校では違う所もたくさんあるけれど、よく似た所もあってこれは欧米の人にはわからないと思います。 可愛い映画で、こういう映画、意外と日本映画にはないですね。
「私の少女時代 Our Times」
のレビュー(477件)