アカデミー賞関連作品にレビューを書いて豪華グッズをゲットしよう!

本年度アカデミー賞作品賞受賞作『ムーンライト』とノミネーション作品『ラビング 愛という名前のふたり』が9月15日(金)よりTSUTAYAでレンタル開始!

そのレンタル開始を記念して、豪華賞品が当たるキャンペーンを本日より開催!

TSUTAYAアカデミー賞1

Filmarksメンバー限定!オリジナルグッズが当たる!

本日9月15日(金)〜2017年10月15日(日)の期間中、応募いただいた方の中から抽選でコチラの賞品をプレゼント!

A賞:『ラ・ラ・ランド』DVD&非売品プレスシート セット 5名様
B賞:『ムーンライト』DVD&非売品プレスシート セット 5名様
C賞:『ラビング 愛という名前のふたり』DVD&非売品プレスシート セット 5名様

TSUTAYAアカデミー賞2
※写真はイメージです。

【応募方法】

応募フォームに必要事項をご記入の上、対象の映画作品を鑑賞して「#TSUTAYAアカデミー賞」とタグを付けてレビューを書くだけ! すでにレビューを投稿済み(Mark!済み)の作品にタグ付けするのでもOKです! 複数の対象作品にタグ付けすると当選確率アップ!?

※対象作品以外にタグ付けしてもキャンペーン参加とみなされません。

対象作品は全3タイトル!まずはClip!しておこう!!

・『ムーンライト

・『ラビング 愛という名前のふたり

・『ラ・ラ・ランド

キャンペーン概要

◆応募期間
2017年 9月15日(金)〜2017年 10月15日(日)

◆応募資格
・Filmarksに会員登録されている方。(メンバー登録をPCまたはスマートフォンアプリで行われた方。)
・該当する作品のレビューをFilmarksで投稿していただいた方。
・対象作品のレビューに #TSUTAYAアカデミー賞 のタグを付けて投稿していただいた方。

◆プレゼント内容
A賞:『ラ・ラ・ランド』DVD&非売品プレスシート セット 5名様
B賞:『ムーンライト』DVD&非売品プレスシート セット 5名様
C賞:『ラビング 愛という名前のふたり』DVD&非売品プレスシート セット 5名様

◆注意事項
・当選権はご本人様のみ有効です。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・応募内容に不明な点があった場合や当選後の連絡が不通となった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

◆当選発表
・当選の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。
・抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。
・本キャンペーンのご応募はお一人様一回限りとさせていただきます。
・応募時に応募フォームに記入いただく氏名・メールアドレス等の情報は、抽選および当選された方へのご連絡・賞品発送にのみ利用させていただきます。

(C)2016 A24 Distribution, LLC (C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

※2022年11月29日時点のVOD配信情報です。

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  • 千尋
    3.5
    あんまり言葉が出てこないけど、落ち着いて入り込んで見れた ずっとシャロンの気持ちが伝わる気がした 俳優さんが上手いのかな
  • ayumiya
    -
    突然の電話でケヴィンの声を聞いてからのシャロンが、まんま昔のシャロンに戻っちゃって、、、せつなかわいかった。
  • ar1s
    -
    いまさら映画その1
  • user5xIixYyCkMl
    3
    黒人少年の少年期、青年期、成人期を描いた物語。 主人公が無口で表情も乏しいので、心情が読み取りづらい。 かつての親友と再会し、本音を打ち明けて終わり。少しモヤモヤする終わり方。 色使いは印象的。特に青が象徴的に使われてた。
  • キャサリン
    3.9
    ミニマルで伝えたいテーマにとても実直な映画だなと。 なんとなく観ていなかったのだけど、めちゃくちゃいい映画だった… かつて自分を拒絶したマチズモ的な社会、 母親、クラスメイトたち。 ほんのひとときだけれど、心を通わせることができた友人も、生きるために社会に溶け込もうとしていたし、そのせいで自分をある種裏切るような態度をとる。 ちなみにシャロンの住むリバティシティとは、マイアミにある貧困地区であり、アフリカ系アメリカ人が多く住む地域らしい。 ギャングや麻薬が横行する社会、 強いものが強いという社会、 そんな社会では同性愛者やマイノリティの人たちがどういう扱いを受けるかは想像に易い。 その苦悩を覆い隠して、 この小さな社会で1人でも生きていけるように、 皆の真似事をしてドラッグ売人になりマチズモ社会に溶け込んだのに、 いざなってみると母親からは愛情を与えられなかったことを謝罪され、 友人からはあの時の自分の臆病さを謝罪される。 皆自分の行いを棚に上げてまで言葉では言わないが、お願いだからあの頃のありのままのあなたに戻ってきてと訴える。 その上、皆、辛くともささやかな幸せに満たされた顔つきで語りかけてくる。 そんなひどい話はないと思った。 あんなに否定したのになんで今更、とやるせない気持ちでいっぱいになる。 フアンは自分に泳ぎを教えてくれた。 おそらく社会の泳ぎ方だったのだと思う。 社会に飲まれないように社会を泳ぐこと。 確かに彼も売人だったけど、愛を与えてくれ、自分を認めてくれた。 そんな彼も亡くなってしまい、 心を通わせた友人もクラスメイトの同調圧力に負けてしまえば、自分を自分として認めてくれる人はもういない。 であれば社会から受け入れられるほかにない。 ただその社会が狭い狭い貧困地区を意味するのであれば、残された道は強くなることだけだ。 もう後戻りはできないのかもしれない。 それでも自分のことを気にかけてくれている人がいることが、 愛してくれる人がいることが、 僅かながら希望になり得るかも、と、虚しさと切なさとやるせなさの中に、小さな光が灯ったようなラストシーンだった。 …とまあ、この映画に対して、私自身他の映画よりも胸がギュッとなる感覚が強いのは、 自分も社会的な外面の自分と内面の自分へのギャップを感じていて、 内面的な私、本質的な私を理解されたい、知ってほしいという気持ちが強いからだと思う。 外面だけでわかった気にならないで。 私を私のまま愛して。 という気持ちというか。ゲキ重である。 夫と今作を見ていて、いやそれは深読みしすぎじゃない?と言われたし、 他のレビューでもあまりよくわからなかったというコメントもそれなりに見る。 でも表層で思考を止めてしまうと、内面や本質には辿り着けないんだよね。 シャロンについてもお前はオカマだ、 あなたは売人のボスだ、とかで見てしまうと周囲からはそう見られてしまう。 球体をみて、 ああそれは円だね、とか うーんよくわからないと、 思考を止めるのではなく、 もしかしたら球かもしれないと深く考えて生きたいし、他の人にもそうであってほしいと願う。 なぜなら皆が表層で思考をストップしてしまう世の中では、決して私の内面にもたどり着いてくれないから。 外面はどうしたって社会の中で形成されてしまう。 それでもシャロンのためにも私のためにも、外面に惑わされない社会であってほしいな、と。
ムーンライト
のレビュー(99760件)