映画『ルームロンダリング』あらすじ・キャスト情報・予告編【池田エライザ×オダギリジョー×健太郎】

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ビルボーイジン

近年、女優としての活躍がめざましい池田エライザの主演映画『ルームロンダリング』が、7月7日(土)に公開される。脇を固める俳優陣には、海外での注目も高い演技派・オダギリジョーをはじめ、今年成人式を迎えたばかりの若手注目株・健太郎渋川清彦光宗薫がキャスティングされた。

ルームロンダリング

「ルームロンダリング」とは、ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事のこと。
本作は、TSUTAYAが新たなクリエイターの発掘を目的としたコンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015」にて準グランプリに選ばれた作品だ。

映画『ルームロンダリング』あらすじ

5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ母親の弟である雷土悟郎が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。
しかし、そのアルバイトとは訳アリ物件に自分が住むことによって“物件を浄化する”というルームロンダリングだった。
ルームロンダリングをはじめて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は失踪した母親との再会を果たすがー。

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映画『ルームロンダリング』キャスト

主人公・八雲御子/池田エライザ

ルームロンダリング

主人公の八雲御子役には、ファッション誌「nicola」「CanCam」の専属モデルを経て2011年女優デビュー。その後『みんな!エスパーだよ!』(15)でヒロインに抜擢され、『一礼して、キス』(17)では映画初主演を果たした今最も勢いのある女優若手女優の一人、池田エライザ。

悟朗/オダギリジョー

ルームロンダリング

御子の叔父・悟朗役には『アカルイミライ』(03)で映画初主演、翌年公開の『血と骨』では北野武扮する金俊平の息子・朴武を演じ、国内映画賞の助演男優賞を多数受賞。近年では『SATURDAY FICTION(英題)』など外国人監督作品への参加も多い演技派俳優・オダギリジョー。

亜樹人/健太郎

ルームロンダリング

御子がルームロンダリングしている部屋の隣人・亜樹人役には、2017年公開の映画『デメキン』(17)で初主演を飾り、2018年には本作のほか『コーヒーが冷めないうちに』『ういらぶ。』など複数の映画公開が控えている若手注目俳優の健太郎。

公比古/渋川清彦

ルームロンダリング

パンクロッカーの幽霊・公比古役には、「KEE」の芸名でファッションモデルとしてデビューし、俳優として映画『殺し屋1』(01)、『ナイン・ソウルズ』(03)、『ろくでなし』(17)、ドラマ「ケイゾク」、「外事警察」など数多くの作品に出演する個性派バイプレイヤー・渋川清彦。

悠希/光宗薫

ルームロンダリング

予期せぬ事故に遭った美人幽霊・悠希役には、AKB48の元メンバーであり、2012年に女優へと転向、ドラマ「ATARU」や「闇金ウシジマくん」などに出演し、存在感を光らせる光宗薫。

映画『ルームロンダリング』監督

監督は、本作が長編映画初監督作となる片桐健滋。片桐は崔洋一、廣木隆一、中村義洋ら名だたる監督たちの元で助監督を務めた経験があり、かつてはフランソワ・トリュフォー監督作品の編集で知られるヤン・デデ氏に師事していたこともあるという異色の経歴の持ち主。このハートウォーミングなオリジナル作品は、映画『嘘を愛する女』(17)を輩出した「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015」にて、準グランプリにあたるFilmarks賞を受賞した。

映画『ルームロンダリング』予告編

映画『ルームロンダリング』作品情報

ルームロンダリング

2018年7月7日(土)、新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム
公式サイト: http://roomlaundering.com
(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会

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※2022年6月29日時点のVOD配信情報です。

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    3.2
    ずっと気になっててやっとこの前見た! 面白かった! ドラマ版も見たいのにどこも配信してない…
  • しゅーた
    4
    ちょっぴりヘンテコで、ちょっちり心地よい。
  • Tom
    3.5
    面白かった いいお話でした
  • ニックネーム
    4.5
    このあたりからオダギリジョーさんの作品を何故か観なくなって、宵闇真珠まではマニアックすぎる作品もオダギリさんみたさに、ほぼ全作品みてるんだけど、 コレを観なかったのはなんでだっけ?たぶんこの手の映画はこんな感じで、オダギリジョーさんは私の好きな普通の商業系感動モリモリ映画や私の好きなジャニタレさんとの共演はどっちも嫌そうだから、オダギリジョーさんは大好きだけど、オダギリジョーさんが出たいと思うような映画は私は好きではないはず。 だからこれも面白くなさそう。 みたいな方程式を勝手にこのあたりから作っていて、この映画もきっと つまらない!という100%の偏見でみるまでに8年の歳月をかけてしまった。 結果、とてもよくて私が悪かった。 少ない出演者、皆さんの演技が本当素晴らしいし、脚本も設定も面白いし。 まさかのオプションで、どなたが出てるかも全く知らずにみていたので、つみきみほ!と思わず呼び捨てでびっくり叫んでしまう驚きも面白かったし。 この映画がつまらなさそうという私の凄まじい偏見を大反省いたしました。 その一方で、ちょっと出てくる芸人さん含めて、凄まじく演技がいい俳優さんたち一杯でているのに、こういう演技が出来るということは…のあるあるで、私生活の闇に絡め取られがち俳優さんばっかりでてくるなー…。と、芸能ごとにだけに専念して芸能ごとを続けていくことの厳しさと難しさもしみじみ考えながらみてしまった。まあその感情を横に置きながらみる、それも面白かったけど。池田エライザさんは、この頃のお顔が断然いい。とてもいい。今のあれこれ研ぎ澄まされ系じゃないのに今よりエロくて健康的でとても美しいという唯一無二の良さがあったのに。でも、女優だったら、もっともっと。と美を一定の、そして大多数の今の社会の真ん中に居る人々が賞賛する方向性に磨きたくなるのも仕方ない時代でもある。 ということで、総体的に結局病みすぎな芸能界にやっぱりちょっとうんざりもする。でも、だから面白い作品や演技も生まれる。 そんな中でオダギリジョーさんは、最近ちょっとお顔も言動もほんわか柔らかくなられたし、出来れば私が行ってほしいほうに、すなわち、若いころからずっとオダギリジョーさんが全身全霊で拒否っていたほうの映画やドラマに、やっぱりどんどん出て欲しいです。でもなー。まだまだそういうの、いやかなー。 そしてこの2018年当時なら、移民を違法に…っていう場面にガンバレガンバレ移民いれてあげちゃえ。とか思ってみていたかも。あの頃のその後先どうなるかを想像できない無関心さが、自分も今の日本の惨状を作り社会の闇を作り出してると思った。そして、今がこれを初公開とかなら、今の時代なら確実に正義のひと?がサッカー少年あたりでクレームよこすかも。たった8年で、日本は日本じゃなくなり、でも日本に戻ろうとあがく時代に、あっという間になるんだなあ。
  • micco
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    ⭐︎
ルームロンダリング
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