2分でおさらい!『未来のミライ』の細田守監督代表作『サマーウォーズ』をマンガでガッツリ復習

2018.07.20
映画

映画観て、絵描いて、ハイッ!

フクイヒロシ

日本アニメ界を牽引する細田守監督。

その細田守監督の知名度を一気に上げ、今や夏の風物詩ともなった映画がサマーウォーズ(09)です。
もはや古典としての存在感がありますが、「面白いらしいけどまだ観てなくて……」という方や「だいぶ前に観たっきりでちょっと記憶が……」という方のために、『サマーウォーズ』をマンガにまとめてみました!

復習マンガですが、オチやネタバレは避けているのでご安心を。これで気になったらぜひ本編もご覧くださいね。では、どうぞ!

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『サマーウォーズ』の面白さの大きなポイントは田舎の風景と仮想世界との対比ですね。でも、決してそれぞれが離れているものではなく直接繋がっていて、仮想世界が脅かされれば人間社会に影響が出るし、アバターが傷つけられれば人間の心も傷つく……。ネットの向こうには心を持った自分と同じ人間がいるということを教えてくれる映画です。

細田守監督の長編5作目『未来のミライ』が、ついに公開となりました。本作は、第71回カンヌ国際映画祭「監督週間」にて高い評価を得て、5月時点で88の国と地域での配給が決定している大注目作です。『サマーウォーズ』とあわせて、ぜひご覧ください!

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