【まとめ】福田雄一監督作でもお馴染み!ムロツヨシ出演のおすすめ映画15本

俳優・ムロツヨシ出演のおすすめ映画15本と主なプロフィールのまとめ。

独特の演技・キャラクターで人気を集めるムロツヨシそんな彼のおすすめ出演映画をまとめてご紹介。

ムロツヨシ プロフィール

ムロツヨシ

ムロツヨシは1976年1月23日生まれ、神奈川県横浜市出身。身長168cm。

1999年、小劇団や単独での舞台活動をスタート。2005年に映画『サマータイムマシン・ブルース』への出演をきっかけに映像分野にも活躍の場を広げる。

2008年から自身で脚本・演出・出演を手がける「muro式」を定期開催。

その後、映画、ドラマ、TVCM、コント番組など数々の作品に出演を重ね、2018年には43歳でエランドール賞新人賞を受賞。

佐藤二朗と並び福田雄一監督作でお馴染みの存在として知られる。

『サマータイムマシン・ブルース』(2005)

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劇団「ヨーロッパ企画」が手がけた舞台劇を「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が映画化。クーラーのリモコンを巡り、謎のタイムマシンで昨日と今日を行き来するSF研究会の学生たちの騒動を描くSF青春コメディ。

ムロツヨシが演じたのは、SF研究会メンバーのひとり石松大悟。「昨日から壊れる前のリモコンをとってくる」と提案した張本人。

本作をきっかけに映像の分野へ活躍の場を広げる。

『UDON』(2006)

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本広克行監督作。900軒のうどん屋がある香川県を舞台に、うどんを愛する人々の交流を描いたエンタメ作。

本作では、前年に公開した本広監督による映画『サマータイムマシン・ブルース』の人物たちがそのままの役で登場しており、ムロツヨシも同様に石松大吾役で出演している。

大洗にも星はふるなり』(2009)

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『銀魂』や『50回目のファーストキス』の福田雄一監督による恋愛コメディ。クリスマス・イブの日、浜辺に残された海の家を舞台に憧れのマドンナをめぐってクセのある6人の男たちの妄想が暴走していく。

ムロツヨシが演じたのは、6人の中のひとり猫田。モテないくせになぜか浮気願望が強いキャラクターを好演。

「福田組」としてその後数々の作品で共演する佐藤二朗も登場している。

ムロツヨシ

『シュアリー・サムデイ』(2010)

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俳優・小栗旬の初監督作品。高校の文化祭で爆破事件を起こしてしまった男子高校生5人が、一発逆転をはかろうとする姿を描く青春群像劇。

ムロツヨシが演じたのは、5人の中のひとりユウキこと北村雄喜喜志巧(小出恵介)の子供の頃からの友人。機械いじりが趣味で、爆破事件では時限爆弾を作った。事件以降は家に閉じこもって過ごす。

ムロツヨシ

『シャッフル』(2011)

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TVドラマ『深夜食堂』を手がけた及川拓郎監督が、自身が作・演出を手がけた劇団スパイスガーデンの同名舞台を映画化。日給200万円モニター調査に集められたクセ者揃いの男たちによる謎解きゲームを描くサスペンス。

ムロツヨシが演じたのは、集められた男の中のひとり、35歳の飲食店経営者・物部ユウサク。

金子ノブアキ、賀来賢人、鎌苅健太ら若手俳優の中にあって、持ち味であるコミカルさを活かしたキャラクターで笑いを誘う。

ムロツヨシ

『ボクたちの交換日記』(2013)

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放送作家・鈴木おさむの小説「芸人交換日記 イエローハーツの物語」を内村光良が監督のもと実写映画化。結成12年ながら、いまだ鳴かず飛ばずのお笑いコンビ・房総スイマーズが、現状を打破するために交換日記を始める姿を描く青春ドラマ。

ムロツヨシが演じたのは、お笑いコンビ・BB(ビューティフルボーイズ)のツッコミ担当・福田。房総スイマーズが所属する事務所の元後輩であったが、大手事務所に移籍。後に、田中(伊藤淳史)の新しい相方となる。

『薔薇色のブー子』(2014)

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福田雄一監督、HKT48の指原莉乃主演によるドタバタ・コメディ。自分を変えるために立ち上がった女子大生の幸子が、理想の男性と出会うも、様々な不幸やトラブルに巻き込まれていく姿を描く。

ムロツヨシが演じたのは、バスジャックとビル立てこもり事件を引き起こす男。路線バスをジャックし、その後別の場所では人質事件を起こし、偶然遭遇したブー子(指原莉乃)と会話をする。

『小野寺の弟・小野寺の姉』(2014)

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映画・TVドラマの脚本家として活躍する西田征史による初監督作品。一軒家に仲良く暮らす恋愛に消極的な弟とパワフルな姉のふたりが、それぞれの恋と人生をめぐる騒動を描くハートウォーミングコメディ。

ムロツヨシが演じたのは、弟・小野寺進(向井理)と中学時代の同級生で友人の河田耕輔。売れない役者として一人芝居を続けていながら、落ち込む進をいつも励ます役どころ。

脇役ながら、コントのような大げさな独り芝居を繰り広げるなど、強い印象を残す。

『幕が上がる』(2015)

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劇作家・平田オリザの小説を本広克行監督のもと、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」主演で映画化。地方にある高校の弱小演劇部の女子生徒たちが、新任教師の赴任をきっかけに全国大会を目指して奮闘する姿を描く。

ムロツヨシが演じたのは、富士ヶ丘高校演劇部の顧問・溝口。大学で演劇をやっていた新任教師・吉岡先生(黒木華)に比べ、頼りないキャラクターながら演劇部の面々を見守る。

明烏 あけがらす』(2015)

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「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督によるシチュエーションコメディ。「明烏」「芝浜」といった古典落語をベースに、借金返済に追われる指名ゼロのホストと、頼りにならない仲間たちの12時間を描く。

ムロツヨシが演じたのは、ナオキ(菅田将暉)、アオイ(城田優)らが働くホストクラブ明烏の店長・アキラ。本作でも、佐藤二朗とともに小ネタギャグを繰り広げている。

明烏

『ヒメアノ〜ル』(2016)

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古谷実による人気同名漫画を吉田恵輔監督が実写映画化。かつての同級生と再会した青年が、サイコキラーとなっていた彼から命を狙われる恐怖を描くサスペンス。前半と後半でガラリと変わる展開も話題に。

ムロツヨシが演じたのは、清掃会社で働く岡田進(濱田岳)の同僚の安藤勇次。阿部ユカ(佐津川愛美)に想いを寄せ、岡田に間をとりもってくれるよう相談する。

映画レビューサービス・Filmarksでは、「怖くて狂気のあるムロツヨシを初めてみたけど素晴らしかった」「濱田岳とムロツヨシの先輩後輩会話が笑わせてくれます」「地味にムロツヨシが言う一言一言が深い」といったレビューが寄せられており、シリアスさとコミカルさの入り混じったキャラクターを見事に演じた。

『銀魂』(2017)

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週刊少年ジャンプ連載の空知英秋の人気同名漫画を「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督が実写映画化。江戸時代末期の日本を舞台に、宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍と仲間たちの活躍を描くSF時代

ムロツヨシが演じたのは、自称・江戸一番の発明家、平賀源外。坂田銀時(小栗旬)が頼りにしている、からくり堂「源外庵」の店主で、からくり技術を駆使した武器を作るものの、それらは著作権侵害ギリギリのものばかりというユニークな役どころ。

続編となる『銀魂2 掟は破るためにこそある』でも同役で出演している。

ムロツヨシ

『斉木楠雄のѰ難』(2017)

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「週刊少年ジャンプ」連載の人気漫画を「勇者ヨシヒコ」や「銀魂」シリーズを手がけた福田雄一監督が実写映画化。最強の超能力を持つ16歳の高校生・斉木楠雄と、彼の周りに集まる個性的な人々が繰り広げる騒動を描く学園コメディ。

ムロツヨシが演じたのは、イリュージョニストの蝶野雨緑。いかにも怪しい話し方や見た目で、トラブルを度々巻き起こす強烈なキャラクターを好演した。

ムロツヨシ

『50回目のファーストキス』(2018)

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2004年のハリウッド映画『50回目のファースト・キス』を山田孝之&長澤まさみ共演で、福田雄一監督がリメイクしたラブコメディ。ハワイのオアフ島を舞台に、記憶が1日で消えてしまう瑠衣とプレイボーイの大輔の運命の恋を描く。

ムロツヨシが演じたのは、主人公の弓削大輔(山田孝之)の親友・ウーラ山崎。大輔と記憶障害をもつヒロイン・藤島瑠衣(長澤まさみ)の恋を見守る。

「ムロツヨシもクドい芝居で楽しませてくれる」「山田孝之×ムロツヨシのコンビ好きにはたまらない」「長澤まさみがムロツヨシをボコボコにぶん殴る場面が特に好き」など。

ムロツヨシ

空飛ぶタイヤ』(2018)

累計180万部突破したを池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で映画化。トレーラーの脱輪事故をきっかけに浮き彫りになる大企業の“リコール隠し”をめぐる、大逆転エンタテインメント。

ムロツヨシが演じるは、ホープ自動車の車両製造部に所属する小牧重道。会社に対して反抗する、ホープ自動車販売部カスタマー戦略課課長の沢田悠太(ディーン・フジオカ)を支える役どころを好演した。

空飛ぶタイヤ01

【文/Kao

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