【2023年】夏の国内ドラマ満足度ランキングTOP10!1位は『VIVANT』

2023年6月1日から2023年8月31日までの間に放送・配信された、夏の国内ドラマ・満足度ランキングTOP10を大発表!

国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2023年 夏の国内ドラマ満足度ランキングTOP10」を大発表! 2023年6月1日から2023年8月31日までの間に国内で放送・配信開始され、「レビュー数(Mark!)500件以上」を超える国内ドラマを対象に、Filmarksのデータに基づいたスコアランキングを算出しました。

本記事では、詳しいランキング内容をチェック!

10位『御手洗家、炎上する』(2023)

【Mark!】12,323【★スコア】3.69[2023年7月13日公開]

漫画家・藤原もやしによる同名作を、永野芽郁×鈴木京香の豪華共演で実写化したNetflixオリジナルシリーズ。13年前、代々病院を経営する裕福な一家・御手洗家が全焼した不幸な事件から、全編にわたって“炎上”をテーマに描く。火事の真相を知るために御手洗家へ家政婦として潜入する主人公・杏子(永野)と、杏子の父の後妻・真希子(鈴木)の二人を主軸とし、欲望や憎悪がうごめく壮絶な復讐劇が展開される。

9位『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(2023)

【Mark!】4,925【★スコア】3.76[2023年7月15日公開]

日テレ系連続ドラマ初主演・松岡茉優×7年ぶりの民放連続ドラマの出演となった芦田愛菜の共演で話題を呼んだ、新時代の学園サスペンスドラマ。卒業式の日、何者かによって4階から突き落とされた教師・九条里奈(松岡)は、1年前の始業式の日の教室に遡っていた。謎に満ちた真相を突き止めるべく、自分を殺害する“30人の容疑者”である生徒たちと本気で向き合っていく姿を描く。

8位『こっち向いてよ向井くん』(2023)

【Mark!】3,797【★スコア】3.78[2023年7月12日公開]

漫画家・ねむようこによる人気同名作を、赤楚衛二主演で実写化された「恋の仕方忘れちゃってる男子」の物語。都内のTシャツメーカーで働く33歳の会社員・向井悟(赤楚)は、見た目も性格も良く、先輩・後輩からも好かれ、仕事もデキるいい男。しかし気がつけば、10年間彼女がおらず、恋をしていない。そんな恋愛迷子の向井くんが、新たな恋を始めるべく奮闘する姿を描く。

7位『ハヤブサ消防団』(2023)

【Mark!】5,181【★スコア】3.81[2023年7月13日公開]

池井戸潤による同名小説を、中村倫也主演で実写化した、新機軸のミステリードラマ。亡き父の故郷であり、豊かな自然が一面に広がる山間の集落「ハヤブサ地区」に移住することを決意した、崖っぷちのミステリー作家・三馬太郎(中村)が、田舎の山深き集落で起こる連続放火や殺人といった怪事件、そして、集落の奥底でうごめく巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。

6位『初恋、ざらり』(2023)

【Mark!】1,256【★スコア】3.87[2023年7月7日公開]

漫画家・ざくざくろによる同名作を、小野花梨×風間俊介のW主演で実写化した、不器用で愛おしいラブストーリー。軽度知的障害と自閉症を持つ主人公・上戸有紗(小野)は、自分に対して強い劣等感を抱いている。そんな彼女はアルバイト先の先輩・岡村龍二(風間)と出会い、彼の優しさに触れていくうちに恋をするが、ふたりの前には様々な壁が立ちはだかる。“普通”の難しさに真正面から向き合い、ぶつかっていく姿を描き出す。

5位『離婚しようよ』(2023)

【Mark!】14,349【★スコア】3.93[2023年6月22日公開]

『池袋ウエストゲートパーク』(00)など、多くの話題作を手掛ける宮藤官九郎×『知らなくていいコト』(20)の、大石静による初の共同執筆作品に加え、仲里依紗×松坂桃李が主演を務めた、Netflixオリジナルシリーズ。結婚5年目に突入したものの、実生活での愛は冷めきり、夫婦の危機に直面していた東海林夫婦。そんな二人が、“離婚”という揺るぎない目標に向かって、お互い一致団結しながら険しい道のりを歩んでいく姿を笑いと涙ありのホームコメディとして描く。

4位『みなと商事コインランドリー2』(2023)

【Mark!】576【★スコア】4.08[2023年7月5日公開]

缶爪さわ×椿ゆずによる同名コミックを、草川拓弥(超特急)×西垣匠で実写化された『みなと商事コインランドリー』(22)の続編。古びたコインランドリーの管理人をしているアラサー男子と、真っ直ぐでピュア過ぎるイケメン高校生の、歳の差を超えた胸キュンストーリーを描き、国内外でも人気を博した作品。今作では、晴れて恋人同士となった二人の“その後”が描かれる。大人の恋へと一歩踏み込んだ二人の、ちょっぴりホットな真夏のラブストーリー。

3位『季節のない街』(2023)

【Mark!】1,582【★スコア】4.21[2023年8月9日公開]

『ごめんね青春!』(14)『池袋ウエストゲートパーク』(00)などを手掛けた・宮藤官九郎が企画・監督・脚本を務め、作家・山本周五郎の同名小説を映像化した作品。決して裕福とは言えないとある仮設住宅の“街”を舞台に、全てをさらけ出して逞しく生きる個性豊かな住民たちが紡ぐ悲喜から、希望を失い“街”にやってきた主人公が、住民たちの姿に希望を見つけ、人生を再生していく姿を描く青春群像エンターテイメント。

2位『THE DAYS』(2023)

【Mark!】5,154【★スコア】4.22[2023年6月1日公開]

役所広司、小日向文世、⼩林薫ら日本屈指の俳優たちが集結を果たした、Netflixオリジナルシリーズ。2011年に起きた、史上最悪の事故・福島第一原子力発電所事故。果たしてこれは、避けようのない天災なのか、それとも、人のおごりが招いた人災だったのか? 政府、会社組織、現場で命を懸ける者たち。極限状態の中で露わになる人間の本性を、それぞれの視点からスリリングに描き出す。

1位『VIVANT』(2023)

【Mark!】11,902【★スコア】4.26[2023年7月16日公開]

堺雅人×阿部寛×二階堂ふみ×松坂桃李×役所広司、日本を代表する超豪華俳優陣が作品に名を連ねた“限界突破”のアドベンチャードラマ。主人公・乃木憂助(堺)が勤めるエネルギー開発事業部が、架空の国家・バルカ共和国にある取引先の会社に、130億円もの契約金の誤送金をしてしまったことが発覚。放送開始まで詳細を一切明かさないことで注目を集めていた本作だが、第1話の冒頭から大金を取り戻すべく壮大な冒険を繰り広げていく主人公の姿が展開された。豪華なキャスティング、物語を盛り上げる壮大な世界観、秀逸な伏線回収で、多くの視聴者を夢中にさせた。

 

※本ランキング及び記事内のデータは、2023年9月29時点のものです。
※本ランキングでは、国内で23年6月1日から23年8月31日までに放送・配信開始されたドラマ作品(単発ドラマは除く)を対象としています。
※記事内の★スコアは、ドラマ鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0未満)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が高い作品が上位となります。

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS