映画「ワイルド・スピード」歴代シリーズ全9作品をまとめて紹介!あなたは公開順と時系列どっちで観る?

「ワイルド・スピード」シリーズを2019年8月2日公開予定の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』まで全9作品をまとめてご紹介。

2003年の第1作目公開から、18年もの長きに渡り「ワイスピ」の愛称で多くの映画ファンから親しまれてきた「ワイルド・スピード」シリーズ。

2019年8月2日(金)には、シリーズのスピンオフ作品である『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の日米同時公開が控え、期待と興奮が抑えられない。

本記事では、圧倒的な人気を誇るノンストップ・カーアクション全9作を一挙にご紹介する。

ワイルド・スピード』(2001)

ワイルド・スピード

舞台はロサンゼルス。ある日、名のあるストリート・レーサーであるドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)率いる強盗団が長距離トラックを襲撃する事件が発生。捜査に乗り出したロス市警は、FBIと協力しおとり捜査を行なうことに。担当することになったのは、ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)。自身も凄腕のドライバーであるブライアンは、ストリート・レースに参加するのだった……。

記念すべきシリーズ第1弾。主人公の警官ブライアンを演じるポール・ウォーカーのイケメンっぷりはさることながら、肉体派俳優ヴィン・ディーゼル扮するドミニクと心を通わせていく友情が熱い。また、ドミニクの妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)との恋愛関係が、ノンストップでハードな作品に束の間の花をそえているのも見どころ。

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ワイルド・スピードX2』(2003)

ワイルド・スピードX2

強盗団の潜入捜査で、ドミニクたちとの間に芽生えた友情と警官という職分との間で気持ちが揺れてしまったブライアンは、職を失っただけでなく追われる身になってしまう。カーレーサーとして各地を転々としていたある日、取り締まりの警官に逮捕されてしまうが、思わぬ相談を持ちかけられる。

前作で主人公ブライアンと友情を育んだドミニクだが、本作には登場しない。代わりにヴィン・ディーゼルにもひけをとらない肉体派のタイリース・ギブソン扮する幼馴染みで前科者のローマンが相棒として盛り上げてくれ、天才ドライバーたちのハイスピード・レースがこれでもかと繰り広げられる。

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ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

主人公は、カリフィルニアに住む高校生のショーン・ボズウェル(ルーカス・ブラック)。天才的なドライビングテクニックの持ち主の彼は、カーレースだけが生き甲斐だったが、ある日、ゴール直後に激しいクラッシュ事故を起こしてしまう。そのまま警察に補導されたショーンは、母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地で働く父親の元へ送られるのだった……。

舞台がアメリカから日本に移された異色の本作は、シリーズ第3弾ながら、時系列としては6番目の作品である。東京であっても激しいカーレース場面に変わりはなく、立体駐車場で繰り広げられるドリフト走行は迫力満点。また、妻夫木聡や北川景子など、日本人俳優たちの豪華出演も見どころになっている。

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ワイルド・スピード MAX』(2009)

ワイルド・スピード MAX

ロサンゼルスでの一件で追われる身となったドミニクは、今度は中南米でガソリン運送トラックの強奪をしていた。一方、逃亡の手助けをしたブライアンは、麻薬組織摘発の功績が認められ、FBI捜査官にまで出世。それぞれの思惑が重なりながら、二人は同じ敵を前に、カーレースを挑むことになる。

本作から再びポール・ウォーカー&ヴィン・ディーゼルのコンビが復活。監督は前作に引き続き、アジア系のジャスティン・リンが担当し、シリーズを通したド派手さにさらなる拍車がかかる。ファン待望のノンストップ・カーアクションがスクリーン上で再び火花を散らす。

ワイルド・スピード MAX

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ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)

ワイルド・スピード MEGA MAX

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