ハリウッド版「ゴジラ」シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(17)の世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ最新作、映画『ゴジラxコング 新たなる帝国』が2024年4月26日(金)より公開中。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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『ゴジラxコング 新たなる帝国』 ★3.7/Mark!10328
あらすじ:怪獣と人類が共生する世界で、未確認生物特務機関・モナークが察知した異常なシグナル。交錯する「地上世界/ゴジラテリトリー」と「地下空洞/コングテリトリー」。ついに一線を越えるゴジラとコングの激突のその先には、我々人類が知る由もなかった未知なる脅威が待ち構えていた。
予習不要、何がなんでも映画館の大スクリーンて観るべき映画。
ほぼコングの映画だったが、内容なんてどうでもいいくらいド派手バトルの連続でこれぞ怪獣映画だと感じた。
文句なしに面白かったです。主役はコング。微妙な表情やちょっとゴワッとした毛並みに感動しました。よくできてる〜。
人間以上に人間らしい表情のコングに愛着が湧く
前作より増して怪獣が感情豊かに表現してくれるので字幕が無くても何言いたいのかわかる謎仕様
とにかくモンスターたちの迫力バトルを見る映画。
前作どころかキングコングも観たことなかったけど、色々とハチャメチャで面白かったです。ゴジラもコングもお茶目すぎました。
細かいことはどうでもいい! ゴジラが暴れてコングが殴る!!
皆様書いてらっしゃるとおり怪獣プロレス映画で2時間楽しめました。
何も考えなくていい娯楽映画に振り切っていて、はちゃめちゃさに笑いながら楽しめた。
こういうのでいいんだよ映画
『ゴジラ-1.0』を観た後だったので、ゴジラの描き方がかなり違っていて最初は戸惑いましたが、まあこれはこれで良しとしようと思いました。(笑)
昨今の日本のゴジラは『シン・ゴジラ』『ゴジラ-1.0』とシリアス路線を突き進んでいますが、こちらは逆に昭和の「怪獣大戦争」のようなワチャワチャ感を最新技術でやっている、という感じで、大味なのは否めないがある意味日本の特撮をすごくリスペクトしている印象が伝わってきます。
映画『ゴジラxコング 新たなる帝国』は2024年4月26日(金)より公開中。是非、この機会にチェックしてみては?
映画『ゴジラxコング 新たなる帝国』作品情報
◼︎公開日:2024年4月26日(金)
◼︎公式サイト:https://godzilla-movie.jp/
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年5月7日18時30分時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

