単行本の累計発行部数が5000万部突破の大人気コミック「シティーハンター」が、日本で待望の初実写化。鈴木亮平が主人公・冴羽獠を演じるNetflix映画『シティーハンター』が2024年4月25日(木)よりNetflixにて配信中。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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『シティーハンター』 ★ 4.0/Mark!1541

あらすじ:新宿東口の伝言板に書かれた「XYZ 妹をさがしてください」というメッセージを受け、相棒の槇村秀幸(安藤政信)と共に、有名コスプレイヤーくるみの捜索依頼を請け負った“シティーハンター”こと冴羽獠(鈴木亮平)。息の合ったコンビネーションでくるみを追う2人だったが、捜査の最中、槇村が突然の事件に巻き込まれ死んでしまう。獠が事件現場に駆けつけると、そこにいたのは槇村の妹の槇村香(森田望智)。兄の死の真相を調べてほしいと香は伝言板で獠に依頼するが、香を巻き込みたくない獠は香を避け続ける。

鈴木亮平がそもそもかっこいいのだけど、冴羽が冴羽だった!
誰だよ掲示板に『鈴木亮平に冴羽獠やらせろ』て書いたの。完璧だよ。
声がめっちゃ冴羽獠やったんやけど……凄くないか。
槇村も香も冴子もすごく本人だった。
要所要所で獠さん節が炸裂して、最後までシティハンターの世界に引き込まれたまま楽しく観ることができた。

シティーハンターがシティーハンターである大事な部分がちゃんと伝わってきて凄かった。
フランス版は超えられないだろうと思ってましたが、しっかりシティーハンターしてました!
現代版のアレンジ効いてて面白かった。

みどころはとにかくアクション。鈴木亮平の銃さばきがかっこよすぎる。
ジョン・ウィック然りリロードをしっかり魅せてくれる映画はたまらないね。

もっこりリョウちゃんのカッコいいシティーハンター!
原作者、演者、製作陣、この作品に関わる全ての人からの作品愛が伝わってきた。
演技と声が本当に最高、実物のリョウはあんな感じな気がする。
日本のアクション映画でこんなに景気よくてコメディで楽しい映画は他にないんじゃないでしょうか。超たのしかったです。
実写映画『シティーハンター』が2024年4月25日(木)よりNetflixで配信中。是非、この機会にチェックしてみては?
Netflix映画『シティーハンター』作品情報
◼︎公開日:2024年4月25日(木)Netflixにて世界独占配信
◼︎公式サイト:https://www.netflix.com/title/81454087
(c)北条司/コアミックス 1985
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年4月26日13時00分時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
