映画『かくしごと』の評価は?あらすじやFilmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

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なつほ

【関根光才 監督×杏 主演】映画『かくしごと』のFilmarksユーザー評価やレビューをご紹介します。

北國浩二の小説「嘘」を映画化した、心が揺さぶられるヒューマン・ミステリー映画『かくしごと』。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

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かくしごと』 ★ 3.8/Mark!:626

あらすじ:絵本作家の千紗子は、長年絶縁状態にある父・孝蔵の認知症の介護のため、渋々田舎に戻ってきたが、ほとんど他人のような父との同居にうんざりしていた。ある日、千紗子は事故で記憶を失くした少年を助けるが、彼の身体に虐待の痕を見つけてしまう。千紗子は、少年を守るため、「自分が母親だ」と嘘をつき、共に暮らし始めるのだが……。

子どもって大人が思うほど子どもじゃないよね。大人が思うより打算的。

ラストの杏の表情で、それまで丁寧に描かれた家族の時間が別の意味を持っていた事に気付く

血の繋がりはないけど、確実に家族になっていく。最後の法廷のシーンが忘れられない。

自然豊かな映像と聞こえてくる蝉の声、物語は重い内容ではありますが不思議と鑑賞終わった後にはやさしい気持ちになれるそんな作品でした!

親子とは何か、介護とは何か、色々と考えさせられた。

それぞれが隠していた事、最後にそうなのか!と。認知症のお父さんも、全部わかってたのね。人を想う嘘ならばそれは本物なのかな。

奥田さんの演技が凄すぎて、とくに亡きお母さんと話してる姿とか見てて辛かった。

皆、愛に飢えてて苦しかった。それぞれが抱えているものも守りたい誰かへの愛ゆえなのがまた苦しい。

個人的には亀田先生役(医者)の酒向芳さんの自然すぎる演技に一番驚かされた。映画見ている感覚を忘れるくらい。

子を守る母親の強烈な愛と嘘の物語。映画『かくしごと』は、2024年6月7日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?

『かくしごと』作品情報

◼︎上映日:2024年6月7日(金)
◼︎配給:ハピネットファントム・スタジオ
◼︎公式HP:https://happinet-phantom.com/kakushigoto/

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年6月11日11:00時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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