「とにかく映画館で観て」映画『チャレンジャーズ』の評価は?あらすじやFilmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

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なつほ

『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督×「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」シリーズのゼンデイヤ主演! 映画『チャレンジャーズ』のFilmarksユーザー評価やレビューをご紹介します。

怪我によって選手生命を断たれた元スター選手と、彼女の虜となる2人の親友同士のテニスプレイヤーの10年以上に渡る衝撃の愛を描く、映画『チャレンジャーズ』。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

Filmarksユーザーの評価と、レビューをピックアップ!(2024/6/11 17:00時点の情報です)

チャレンジャーズ』 ★ 4.0/Mark!:1848

あらすじ:タシ・ダンカンは人気と実力を兼ね備え、テニス界で大きな注目を集めていた。しかし、ある試合中に大怪我を負い、突如として選手生命が断たれてしまう。選手としての生きがいを失ったタシだったが、新しい生きがいを見出した。それは、彼女に惹かれる親友同士の2人のテニスプレイヤー、ジョシュとマイクを愛する、ということ。10年以上に渡るその愛は、彼女にとっての新しい“ゲーム”だった……。

スポーツも恋愛ものも興味ない人こそぜひ観てほしい おもしろいので…

直球ストーリーながら、人間ドラマの切り口や視点が斬新で、軽く事前の予想を超えてくる作品。とにかく映画館の音響で体験して欲しい。

テニスの試合を三角関係のメタファーとして扱う脚本と演出の組み合わせ方が、シンプルながら、緻密さもあって素晴らしいです。

ルカ・グァダニーノ版H2、めちゃくちゃおもれえっ!!

間違いなく今年の上半期でおもしろかったランキング上位には入った!

三人とも欲しいものに忠実で猥雑で腹黒い。なんてセクシーで可笑しい映画なんだろう。

やっぱりゼンデイヤが最高(・∀・;)現時点では今年最高かな。

近年稀に見る最高のラストシーン!グァダニーノのすごいところは現代最高峰の美しい映画を撮れる監督でありながら、ふと冷静になると「なんだこれ」とバカバカしさを感じさせてくれる懐の広さ。

彩度高めのビジュアルも、凝ったカメラワークも、ドラマチックな劇伴も、全て3人の生き様そのもの

元スター選手の“愛”という名の新たなるゲームの結果、彼女の行き着く結末とは……。映画『チャレンジャーズ』は、2024年6月7日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?

『チャレンジャーズ』作品情報

◼︎上映日:2024年6月7日(金)
◼︎配給:ワーナー・ブラザース映画
◼︎公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/challengers/

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年6月11日17:00時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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