映画「ドクター・ドリトル」シリーズ一覧!豪華キャストで話題の最新作『ドクター・ドリトル』までのあらすじ&キャスト紹介

映画「ドクター・マーフィー」シリーズ一覧!エディ・マーフィー版の「ドクター・ドリトル」から、ロバート・ダウニー・Jr.が主演を務め、豪華キャストの集結が話題の2020年3月20日公開の最新作まで全6作品のあらすじ&キャストをまとめて紹介。

ドクター・ドリトル

イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる名作小説を原作とする大人気コメディ「ドクター・ドリトル」シリーズ。

人気コメディ俳優エディ・マーフィが動物と話す特殊能力を持つ医師ジョン・ドリトルを演じ、シリーズ第3弾から父の才能を受け継いだ娘のマヤ・ドリトルをヒロインに新たなストーリーを展開。

5部作で完結した旧シリーズに続き、2020年「アイアンマン」シリーズなど数々の話題作に出演する人気俳優ロバート・ダウニー・Jr.で再映画化。監督はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品『トラフィック』(2000)で第73回アカデミー賞脚色賞を受賞したスティーヴン・ギャガンが担当。ドクター・ドリトルとともに大冒険を繰り広げる動物たちのボイスキャストには、エマ・トンプソン、ラミ・マレック、トム・ホランドなど超豪華俳優陣が集結した。

今回は旧シリーズから最新作まで全6作品のあらすじをまとめて紹介する。

ドクター・ドリトル』(1998)

ドクター・ドリトル

動物と会話が出来る特殊能力を持つジョン・ドリトル(エディ・マーフィ)。その噂が動物界に広まり、彼の家には馬、ヤギやアヒルなど様々な動物が診察にやって来るようになる。しかしそうした様子を異様に思った周囲の人間たちによって精神病院に入れられてしまうのだった。

イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる名作小説「ドリトル先生」を映像化したシリーズの第1弾。監督は『プライベート・パーツ』(1997)の女性監督ベティ・トーマス。主演は人気ナンバーワン俳優エディ・マーフィが務め、動物と会話する心優しい医師を熱演した。

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ドクター・ドリトル2』(2001)

ドクター・ドリトル2

動物と会話が出来ることが世間に知れ渡りすっかり有名になった医師ジョン・ドリトル(エディ・マーフィ)は、自分たちの住処が破壊されそうだというビーバーから助けを求められる。そこでドクター・ドリトルは森の伐採を止めようと乗り出すのだが……。

人気俳優エディ・マーフィが動物と会話が出来る医者を演じ、全米で大ヒットを記録したハートフルコメディ「ドクター・ドリトル」シリーズ第2弾となる本作。最先端のCG技術を駆使し、ドクター・ドリトルと動物たちとの軽妙なやり取りに胸躍る。

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ドクター・ドリトル3』(2006)

ドクター・ドリトル3

父ジョン・ドリトルと同じように動物と会話する能力を持つ娘のマヤ・ドリトル(カイラ・プラット)。遊びたい時期の女子高生の彼女はある日、不祥事を起こし、両親に牧場で働くよう命じられる。しかしそこは経営難で売却寸前。このピンチを救うべくマヤは特殊能力を使って動物たちと協力することに。

ヒュー・ロフティングによる名作児童文学を映画化した「ドクター・ドリトル」シリーズ第3弾となる本作では、ジョン・ドリトルの娘のマヤが主人公。父親譲りの動物と会話する特殊能力を活かして、動物たちと協力しながら倒産寸前の牧場の危機を救う。

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ドクター・ドリトル4』(2008)

ドクター・ドリトル4

父の背中をみて育った娘のマヤ・ドリトル(カイラ・プラット)は獣医師になるための勉強を始めていた。そこへ大統領(ピーター・コヨーテ)から愛犬のしつけを頼まれ、出張中の父に代わりワシントンへと出発するマヤであったのだが……。

大人気コメディ「ドクター・ドリトル」シリーズ第4弾となる本作。エディ・マーフィ扮するジョン・ドリトルは出張中という設定で今回も娘のマヤが大奮闘する。アメリカ大統領の愛犬「ファースト・ドッグ」が巻き起こす珍騒動に抱腹絶倒間違いなしだろう。

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ドクター・ドリトル ザ・ファイナル』(2009)

ドクター・ドリトル ザ・ファイナル

父と同じく動物と会話出来る特殊能力を持つ娘のマヤ・ドリトル(カイラ・プラット)は、獣医師になるための勉強を続け、大学に入学。しかし獣医師になるまでの道のりは長く、マヤは焦りを感じていた。そこへテレビ番組のプロデューサーが持ちかけてきた出演話に乗せられるマヤであったが……。

イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる小説を原作とした大人気コメディ「ドクター・ドリトル」シリーズ第5弾にして完結編となる本作。今回も父ジョン・ドリトルに代わり娘のマヤ・ドリトルがヒロインとなって、ハリウッドを舞台に珍騒動を巻き起こす。

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ドクター・ドリトル』(2020)

ドクター:ドリトル

動物と話せるという特殊能力を持つドクター・ジョン・ドリトル(ロバート・ダウニー・Jr.)は世間から変わり者扱いされ、動物たちと一緒にひっそりと暮らしていた。しかし女王が病気だと知った彼は、治療法を探すため動物たちともに大冒険に繰り出すのだった。

100年以上も読み継がれているヒュー・ロフティングによる名作児童文学「ドリトル先生」を「アイアンマン」シリーズなど数々の話題作に出演する人気俳優ロバート・ダウニー・Jr.で再映画化。監督は『シリアナ』(2005)のスティーヴン・ギャガンが担当。動物たちのボイスキャストにはトム・ホランド、エマ・トンプソン、ラミ・マレック、セレーナ・ゴメス、ら超豪華な顔ぶれが集まる。日本では2020年3月20日公開予定。

ドクター・ドリトル

【文・チャーリー】

(C)2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

※2020年10月25日時点のVOD配信情報です。

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  • しょや
    3.8
    キャスト豪華〜!!テンポよく、話もわかりやすくて、全体的に絵本のような優しさを感じつつ鑑賞。ほのぼのハートフルファミリー向け映画で、日々の刺激に疲れたときにちょうど良い作品だなぁと思いました。もふもふたっぷりで可愛い。ダウニーjr×藤原啓治氏で楽しませてもらえて感謝しかないですな。ありがとう。
  • sanbon
    3.4
    「藤原啓治」の遺作がこれかぁ…。 今作は「マーベルスタジオ」との契約が終了し「アイアンマン」の強すぎるイメージから脱却を図らなければならない「ロバート・ダウニーJr.」にとっての再起作であり、癌でお亡くなりになった藤原啓治さんにとっての生前最後の仕事でもあるのだが、そのクオリティは残念な程に超凡作であったと言わざるを得ない。 まず、キャラの個性が弱いうえに演出が下手糞過ぎる。 今作は、動物と会話が出来る獣医の「ドリトル」と、その屋敷で助手として共に暮らす様々な生き物達との、常識ではありえない掛け合いが最大の売りとなっており、その異種交流こそが今作におけるアイデンティティなのだから、いかに面白い会話が創作出来るかが最も肝心であり、その為にもキャラクターは濃すぎるくらいの味付けでないと味気なく感じてしまうというもの。 ましてや、起用されている俳優陣は豪華な面々ばかりで、アクの強い顔ぶれが揃っているのであれば、尚のこと個性溢れるキャラクター作りに力を入れていなければ、正に宝の持ち腐れとなってしまうのだ。 というか、なってしまっていた。 そして、この作品で主に用いられているキャラメイクの理論は、いわゆる"ギャップ"を活かした方法で行われている。 それは、人間嫌いな医者だったり、臆病なゴリラだったり、寒がりなシロクマだったりと、一般的なイメージの真逆を突いた特性を加える事で、キャラが立つよう仕向けている。 これ自体は、凡庸ではあれ面白くはなり得る手堅くも無難なアイデアなのだが、今作が駄目なのはそのせっかくのギャップを面白さへと全く転換出来ていない点である。 例えば、臆病なゴリラならめちゃくちゃビビッてパニックを起こしながらも敵を軽々とねじ伏せくらいでいいし、寒がりなシロクマならどうせなら普段からめちゃくちゃ着込んでいた方が面白いし、暑さには逆に強いくらいのキャラ付けはあった方がいい。 でなければ、なんでそういう設定にしたのかという点において、"理由が不明確"となってしまうからである。 多くの方が失念してしまいがちだが、キャラクター設定に意味を持たせるのは実は非常に重要な事だ。 何故なら、その設定を踏まえたうえでキャラの思考や行動が決定づけられていくのなら、そのキャラが息づく物語の方向性もまたその設定によって左右されるものと言っても過言では無いからである。 例えば、劇中で敵艦から逃れる為にシロクマが海に飛び込みアシストをする展開があるのだが、シロクマに寒がりという特性を付加したのなら、本来ならシロクマは海に飛び込んではいけなかったし、飛び込んだとしてもそれに付随するデバフ効果をシロクマに対してなにかしらやっておかなくては辻褄が合わなくなるし、なにより設定が意味を成していないと思うのだが、今作はそんな事一切お構いなしに、躊躇なく飛び込んでは船上に戻った後も何食わぬ顔でピンピンしているのは、キャラの個性をあまりに無視しすぎなのである。 そして、キャラが弱ければストーリーまで弱いのだからもはや救いようがない。 とはいえ、実のところ「エディ・マーフィー」版よりもかなり原作に忠実には作られている本作。 舞台が中世なのも、ドリトルが動物と会話が出来る理由が超能力ではなくインコに教わったからだというのも、実は原作のエッセンスそのままなのだ。 ただ、だからといってこのクオリティではわざわざ豪華俳優を揃えてまでリブートした理由にはなっておらず、つまらない言い訳にもならない。 それ程までに、お決まりのパターンをテンプレしたかのような展開ばかりで、目新しさもなければ安定した面白さが担保されてる訳でも無い、製作側の力量不足が全面に露呈してしまった作品だった。 また、ドラゴンが出てきた事は百歩譲って目を瞑るとして、その和解の方法が何故放屁なのか。 つがいのドラゴンに先立たれた悲しみで凶暴化したかのような前振りをしておいて、お腹にガスが溜まっていて苦しかったからと理由をすげ替えたのは、それが面白いと思ったからなのだろうか? だとしたら、感覚がかなりズレている…。 そして、そんな事が積み重なって脚本全体がチープな出来に仕上がってしまっていた。 これでは、舞台を現代にアップデートしたエディ版の方が作品に対して間違いなく真摯だったし、なにより全編フルCGの本作とは違い、本物の動物を起用するこだわりがあった分、旧作の方がよほど優秀であったと言わざるを得ない。
  • なおや
    4.1
    今回の映画を見てみて思ったことは動物が可愛かったです。特にしろくまの帽子が可愛かったです。 とてもいい思い出になりました。
  • lemonade
    -
    シンプルに素敵
  • おくるま
    4
    記録用
ドクター・ドリトル
のレビュー(14135件)