映画ファンが「容赦ないな…」と高評価する復讐映画とは?スカッとするものから鬱展開まで人気の10本

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タナカリオ

『告白』や『メメント』など、Filmarksで高評価を集める復讐映画10作品のあらすじ&キャストをまとめて紹介!

狂気や憎しみなど深い人間ドラマを描き出す「復讐劇」。今回はFilmarksで人気の復讐映画10本をまとめて紹介します。

ジョン・ウィック』(2014)

これが初監督作品となったチャド・スタエルスキー監督、キアヌ・リーヴス主演。

ジョン・ウィックは裏社会で名を轟かせる伝説の殺し屋。しかし今は足を洗い表の社会で平穏な日々を送っていた。そんなジョンの元にロシアンマフィアが現れ、愛車や愛犬などジョンが大切にしていたものを奪ってしまう。ジョンは怒りと憎しみから封じ込めていた殺し屋の魂を解き放ち、復讐のために立ち上がる。

裏社会を舞台にアクション満載で魅せる復讐劇。マトリックスを思い起こさせる新時代のアクションで、キアヌ・リーブスの新しい代表作となった。

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レヴェナント:蘇えりし者』(2015)

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ出演。

アメリカ西部の原野で、ハンターのヒュー・グラスは狩猟の最中に瀕死の状態になるが、そのうえ仲間に裏切られ、最愛の息子の命も奪われてしまう。なんとか生き延びたグラスは復讐の執念に燃え究極のサバイバルの旅へ身を投じていく。

過酷な環境で展開される壮大な復讐劇。レオナルド・ディカプリオのアカデミー賞主演男優賞受賞も納得の圧巻の演技で強い復讐心を描く。

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告白』(2010)

『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督。松たか子、木村佳乃、岡田将生出演。

1年B組の担任・森口悠子は、自分の娘がクラスの生徒に殺されたことを告白し、犯人“少年A”と“少年B”を告発する。さらに驚くべき復讐方法を告白し、犯人の生徒2人は次第に追い詰められていく。

ベストセラーのミステリー小説を映画化。感情を抑えつつも深い憎しみが伝わる松たか子の演技と中島哲也の演出で映画界を賑わす衝撃作となった。

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オールド・ボーイ』(2003)

日本のコミックを原作に『親切なクムジャさん』のパク・チャヌク監督が映画化。チェ・ミンシク、ユ・ジテ出演。

平凡なサラリーマンのオ・デスはある日拉致されてしまい、理由もわからないまま15年間監禁される。突然解放されたオ・デスは犯人に復讐するため、謎の男が用意した「5日以内に監禁された理由を解き明かせ」という謎に迫る。

主演のチェ・ミンシクの独特な存在感や過激な暴力シーンとともに、少しずつ謎が明かされていく展開に引き込まれる。

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