映画『マイティ・ソー ダーク・ワールド』あらすじ・キャスト一覧!ロキが人気の理由など見どころもまとめて紹介

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映画『マイティ・ソー ダーク・ワールド』のあらすじ・キャスト情報まとめ!同作品の見どころ、「アベンジャーズ」シリーズとの関連性などを紹介。

マーベルコミックスのクロスオーバー企画「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の第8作目にあたる『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』をあらすじやキャスト、見どころと共にご紹介!「マイティ・ソー」シリーズにおいては、前作『マイティ・ソー』(2011)の続編にあたる。監督は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』を数話ずつ担当するなど、数々の有名ドラマを担当してきたアラン・テイラー。キャストは、前作から引き続き、北欧神話の雷神がモデルでアスガルドの次期王子ソーをクリス・ヘムズワース、ソーの恋人で天文物理学者のジェーンをナタリー・ポートマンが演じる。

また、北欧神話の悪戯神で、ソーの弟ロキをトム・ヒドルストンが演じる。本作は、『アベンジャーズ』(2012)で、ソーたちアベンジャーズがニューヨークでの戦いに勝った後の物語。愛するジェーンを助けるため、彼女を連れてアスガルドへ戻るソーだが、そのことによってアスガルド全体に危険が迫ってしまう……。ジェーンとアスガルドの両方を助けるため、ソーは宿敵であるロキと協力することとなる。

 

マイティ・ソー ダーク・ワールド』(2013)あらすじ

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

闇の中から誕生したダークエルフたちは、全てを手に入れられるパワーを持つ石“インフィニティ・ストーン”のうちの一つ“エーテル”を使って、宇宙を永遠と闇の世界へ変えてしまおうとしていた。かつてのアスガルドの王ボーは、アスガルド軍の戦いによって、そのエーテルを奪い取ることに成功する。そして、そのエーテルは、どこか遠くの地下深くへと埋められたのであった。そして現代、地球で惑星直列の影響で不安定となった不思議な空間を調査していたジェーン(ナタリー・ポートマン)は、その不安定な境目に吸い込まれ、体中にあのエーテルを吸収してしまう。アスガルドからジェーンを見守っていたソー(クリス・ヘムズワース)は、ジェーンの姿が見えなくなったことから、心配して地球にやってくる。そして、不思議な力を身に纏っているジューンを連れて、彼女を助けるためにアスガルドへと向かうのだった。しかし、エーテルを身に纏ったジェーンがアスガルドへやってきたことで、宇宙のかなたで身を潜めていたダークエルフの支配者マレキス(クリストファー・エクルストン)が目覚める。そして、ジェーンを狙ってアスガルドへ攻め始めるのだった。ジェーンもアスガルドも助けたいソーは、地球を征服しようとして牢屋に入れられていたロキ(トム・ヒドルストン)に協力を求めることとするが……。ロキは敵なのか味方なのか分からない状況の中、ソーはジェーンとアスガルドを守るために過酷な戦いへと立ち向かう。

 

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※以下、「アベンジャーズ」シリーズのネタバレを含みます。

キャスト&スタッフ紹介

ソー:クリス・ヘムズワース

ジェーン・フォスター:ナタリー・ポートマン

ロキ:トム・ヒドルストン

エリック・セルヴィグ:ステラン・スカルスガルド

マレキス:クリストファー・エクルストン

ダーシー・ルイス:カット・デニングス

オーディン:アンソニー・ホプキンス

監督:アラン・テイラー

脚本:クリストファー・ヨストクリストファー・マルクススティーヴン・マクフィーリー

製作:ケヴィン・ファイギ

製作総指揮:ルイス・デスポジート/アラン・ファイン/スタン・リー/ナイジェル・ゴストゥロウ/クレイグ・カイル/ヴィクトリア・アロンソ

撮影:クレイマー・モーゲンソー

音楽:ブライアン・タイラー

 

マイティ・ソー ダーク・ワールド』見どころ

ジェーンとの関係について

本作では、ソーと再会したジェーンが、会うなりビンタするシーンがあるが、その理由には過去の物語が大きく関連している。『マイティ・ソー』(2011)で、地球へと追放されてしまったソーは、天文物理学者のジェーンに発見される。そして、自身の研究についてソーが役立つと考えたジェーンは、彼に興味を持ち、行動を共にするのであった。そして、二人は互いに惹かれ合い、恋人同士となる。その後、ソーがアスガルドへと戻ってしまってからは、ジェーンはひたすら研究を続け、ソーと会えるのを心待ちにしていたのであった。しかし、『アベンジャーズ』(2012)にて再び地球にやってきたソーは、ニューヨークでの戦いの後にまたアスガルドへと戻ってしまう。その戦いの様子はテレビで大きく取り上げられていたので、ジェーンはソーが自分に会いに来てくれなかったことに不満を膨らませていたのであった。そのため、今作の再会シーンで、そんなソーに対し怒りをぶつけていたのだ。今作では、ソーとジェーンの恋の行方にも注目して観てもらいたい。

 

ロキが人気の理由は?

マーベルファンの間でも一段と人気が高いキャラクターが、トム・ヒドルストン演じる“ロキ”である。初登場の『マイティ・ソー』(2011)では、仲間たちを裏ぎる悪役ぶりが話題となったが、その後の『アベンジャーズ』(2012)では地球を支配しようとするヴィラン役としてアベンジャーズを振り回し再び話題に。そして本作では、前作でソーに連れられてアスガルドへ戻り、地下牢に入れられていたロキだったが、ダークエルフを倒すためにソーと共に戦うこととなる。母が亡くなったことにより、ボロボロになるまで泣き崩れる様子や、ソーとの兄弟愛が感じられるシーンなど、本作ではさらにこれまでとは違ったロキの魅力が描かれている。また、ソーと共に戦うシーンでは、裏切るのか、そうでないのか、観ているこちらまでハラハラする展開が続き、ロキのキャラクターのおかげで物語がさらに面白くなっていく。今後のMCUでも度々登場するロキは、すぐ裏切るが可愛いキャラクターとしてファンたちの間で愛され続けているのだ。

 

「アベンジャーズ」シリーズとの関わりは?

ラストシーンで、アスガルドの王オーディンの所在が不明なまま終わるのだが、その続きとなるのが『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)である。また、その映画の前に公開された『ドクター・ストレンジ』(2016)でも、ソーがストレンジの元を訪れて、オーディンの所在を聞くシーンが設けられている。

また、今作のキーアイテムであり、今後のMCUでも登場することとなるインフィニティストーン・エーテルは、コレクターの元で保管されているが、このコレクターはMCU次作『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』(2014)でも登場する。直接の関連はまだないが、コレクターを通して、同じ世界に共存していることが明らかとなる。

 

マイティ・ソー ダーク・ワールド』が観られるVODサービスは?

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「アベンジャーズ」シリーズを全作品公開順に観るなら?

(1)『アイアンマン』(2008)
(2)『インクレディブル・ハルク』(2008)
(3)『アイアンマン2』(2010)
(4)『マイティ・ソー』(2011)
(5)『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
(6)『アベンジャーズ』(2012)
(7)『アイアンマン3』(2013)
(8)『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)
(9)『キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)
(10)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
(11)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
(12)『アントマン』(2015)
(13)『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)
(14)『ドクター・ストレンジ』(2016)
(15)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)
(16)『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)
(17)『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)
(18)『ブラックパンサー』(2018)
(19)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
(20)『アントマン&ワスプ』(2018)
(21)『キャプテン・マーベル』(2019)
(22)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)
(23)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

※本記事で紹介した作品に「」をつけます。

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※2020年10月27日時点の情報です。