映画『不死身ラヴァーズ』の評価は?Filmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

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松居大悟監督最新作『不死身ラヴァーズ』が公開中。Filmarksユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。

「別冊少年マガジン」で連載されていた高木ユーナによる同名コミックを、『ちょっと思い出しただけ』(22)などの松居大悟監督が映画化した『不死身ラヴァーズ』が2024年5月10日(金)より公開中。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

Filmarksユーザーの評価と、レビューをチェック!(2024/5/14 16:00時点の情報です)

不死身ラヴァーズ★ 3.7/Mark!:758

あらすじ:⻑⾕部りのが“運命の相⼿”と信じて追いかけるのは、両想いになった瞬間、この世界から忽然と消えてしてしまう甲野じゅん。⼆⼈は⼈⽣の中で何度も出会い、その度にりのは「好き」と伝え、両想いになり、じゅんが《消える》という出来事を繰り返していく。それでも諦めないりのの、どこまでも真っすぐな「好き」が起こす奇跡の結末とは……。

長谷部りのの純粋な「好き!」の気持ちがあまりにもダイレクトに伝わってきて、眩しすぎて泣けた〜。

物語のテンポ感が漫画をちゃんと再現されてて松居さんが漫画を読んだ時のワクワクが伝わってくる気がした。

トリッキーな設定を足がかりに、「好き」の万能を紐解いていく松居大悟監督らしいファンキーな怪快作。

見上愛がとんでもなく可愛い。今年No.1の眩しい作品でした!!!

この漫画原作をこう描くのか!という感動

とにかく情熱でぶん殴ってくる理屈抜きの感動に痺れた!

りのの直向きで情熱的に甲野くんを好きと言う姿勢がめちゃくちゃ元気貰えるし、かっこいい。

一気に画面の中に没入させるとてつもないスピード感とテンポの良さ。

スカートの「君はきっとずっと知らない」も映画と合っていて良い。

生きていく上での大切な事がたくさん散りばめられている、とても愛らしい作品だった

恋の始まり、成就、喪失の痛みをこんなに明快かつ感覚的に描くなんて!と痺れました

純粋なエネルギーが胸を打つ『不死身ラヴァーズ』は、2024年5月10日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?

不死身ラヴァーズ』作品情報

◼︎上映日:2024年5月10日(金)
◼︎配給:ポニーキャニオン
◼︎公式HP:https://undead-lovers.com

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年5月14日16:00時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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