『I am Sam アイ・アム・サム』と心と体がほっとゆるむディカフェ【映画と楽しむ1杯の珈琲】

珈琲と映画のある暮らし

蛭田智也

『I am Sam アイ・アム・サム』のあらすじと見どころ

I am Sam アイ・アム・サム

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いっしょなら、愛は元気。

7歳の知能しか持たない父親、サム。
コーヒーショップで働きながら、たった一人で娘のルーシーを育てている。

楽しい仲間に囲まれて、幸福な日々を送っていたが、ルーシーが7歳を迎えると、サムは父親としての能力に欠けていると判断され、ソーシャル・ワーカーによってルーシーを奪われてしまう。
かけがえのないルーシーを失ったサムは、敏腕弁護士とともに、裁判に出ることを決意する。
自分が父親としての能力を十分持っていることを証明するために、そして、ルーシーとまた楽しく暮らすために。

様々なアーティストによるビートルズのカヴァー曲とともにサムの言動に心温まる。

体に優しいディカフェとは

今回は映画の中でサムが働いているスターバックスの「ディカフェ ハウスブレンド」を用意して、『I am Sam アイ・アム・サム』を観ることに。

ハウスブレンド
スターバックスが創業当初から販売しているブレンド。
ディカフェとは普通のコーヒーからカフェインを抜き、カフェインを含まなくなったもので、健康志向の方や摂取を控えたい方に注目を集めている。

深煎り
スターバックスの「ディカフェ ハウスブレンド」は深煎りで淹れる前からナッツ系の香りが豊か。

ディカフェ
バランスのとれたしっかりとコクのあるコーヒーに仕上がる。

オレ
苦みが強いと感じる方は、ミルクなどを入れて飲むのもおすすめです。
体に優しい珈琲を飲みながら、『I am Sam アイ・アム・サム』で親子の絆を確かめてみるのはいかがでしょうか。

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※2022年11月29日時点のVOD配信情報です。

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  • 黒い蟹
    4.7
    僕も不意に出た良い言葉で誰かをジーンとさせたい
  • 風花
    3.5
    画面酔いする
  • s
    4.5
    仕事でやらかして元気が欲しくて探して視聴 ひたむきに愛をくれる人ってどうしてこんなに美しいのだろうか そしてひたむきに愛を送るのはどれだけ難しいことなのだろうか 仕事で何回もミスをしてしまって自分になんでできないんだろうって思ってた 何か少しでも元気が出る映画を見たいと思ったけどドンピシャな映画を引き当てたかもしれない なんだろう…家族や友達に話しを聞いてもらうよりサムに言ったらなんて返ってくるだろうって想像した きっと「大丈夫。仕事に行ってる!すごいね」って言ってくれると思う 上司が悪いじゃんとか次からはこうしようとか言ってくれる友達も素敵だと思うけどただ真っ直ぐに生きていて、ただまっすぐに言葉を発するサムが言ってくれるからなんだか救われるんだろうなって思った そんなサムがいろんな人を幸せにして愛で溢れてる映画だと思う きっと施設に入れるべきという意見にも愛がある どの愛も間違ってないからサムは悩んだと思う ほとんど撮影は手持ちカメラかな? あまりの寄りが変すぎて好き なんだか今までに見たことないブレ感と寄りのタイミングw
  • ベンベンベンジャミン
    4.3
    障害を持つ父と子の物語。 障害の有無以前に、親と子の繋がりや愛を感じられる素敵な作品。 サムのひたむきで愛情深い姿がとても良かった。
  • Kaisei
    3.9
    幸せとは何かを再認識させられる映画, 一見完璧そうに見える弁護士の女性 片や障がいを持ってる男性 実は前者は常に他人との競争、比較に生きる。 後者は日々自分の限界の中でもがき苦しむ。 どちらが幸せとは一概には言えないが、優秀=良いことと簡単に評価が下される世の中に再考を促すものではないかと思料。 1人1人能力は違うわけで、それを他の人が評価することがそもそも馬鹿らしい。 そうではなく、各々が自分の中で精一杯周囲の人の幸せを願うために行動する、それは自分の親、子供、そして数えるほどの親友だけで十分。 サムは、現代の世の中においても最も勝ち組であり幸せな部類に入るのだと感じた。 それは、現代の人が疎かにしがちな親や子との関係性、親友に誰よりも愛されているからだ。 自分も親になったら、もう一回7歳に戻れるよう努力しようと思う。サムのように。
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