ボジョレーと一緒に味わって。『ぶどうのなみだ』の大人ゼリー【映画を観ながら食べたいレシピ】

映画は人生のおいしいレシピ

さわのめぐみ

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだ

食欲の秋に欠かせないもの、それはワインではないでしょうか?

今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日は11月16日(木)です。そんなワインを美味しく飲むためにご紹介する映画は、北海道が舞台となっているぶどうのなみだです。

喜んだ涙、苦しんだ涙、全てが味わいになる。人生っていろんな味がしますよね。ストーリーに出てくるたくさんの美味しそうなご飯にも注目です。

秋を味わうぶどうのゼリー

ぶどうのなみだ

【材料】パウンドケーキ型
白ワイン 320ml
グラニュー糖 80g
粉寒天 5g
巨峰 16粒
白ぶどう 24粒

【作り方】
1. 片手鍋に白ワイン、グラニュー糖、粉寒天を入れ火にかける。沸騰したら2分ほど加熱してグラニュー糖、粉寒天を溶かして火を止める。
2. 1にまず白ぶどうを入れ、寒天液を絡める。水をくぐらせたパウンドケーキ型に白ぶどうと寒天液半量を入れる。巨峰も同様に寒天液にくぐらせ白ぶどうの上に流し込む。

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだ

3. 冷蔵庫で1時間ほど冷やし、お好みの厚さにカットして出来上がり。
※カットする時はパン包丁を使うと綺麗に切れます。

レシピの経緯

「ぶどうとして死んでワインとして生まれ変わる」という劇中のセリフから、ぶどうとしての味そして、生まれ変わったぶどうの味を一緒に楽しめる大人のデザートが生まれました。

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  • ありごん
    4
    進むに連れて深みを増す映画。 北海道に移り住みたい思いが更に強くなった。 好きな映画、好きなキスシーン😊 わたしのなみだは何に生まれ変わるんだろう? 孤独で辛くて息苦しくていっぱい泣いたなみだは何かに生まれ変わるのだろうか? 私も何億年も待つ。 だって好きだから。待つ。 次生まれ変わって出会えなくても。
  • lelelem99
    3.5
    記録用
  • キッチャン
    3.6
    ぶどうのなみだ ページ ノート 閲覧 編集 履歴表示 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2014年2月) ぶどうのなみだ 監督 三島有紀子 脚本 三島有紀子 出演者 大泉洋 染谷将太 安藤裕子 音楽 安川午朗 撮影 月永雄太 編集 加藤ひとみ 配給 アスミック・エース 公開 日本の旗 2014年10月11日 製作国 日本の旗 日本 言語 日本語 興行収入 1億4030万円[1] テンプレートを表示 『ぶどうのなみだ』は、日本の映画作品。2014年10月4日北海道先行公開され、10月11日に公開された。主演は大泉洋。その他、染谷将太、安藤裕子らが出演している。監督・脚本は三島有紀子。 解説 2012年1月に公開された『しあわせのパン』に続く、オリジナル北海道企画第2弾である。2013年9月15日に北海道でクランクインし、オール北海道ロケを敢行。同年12月10日にクランクアップし、翌10月4日に北海道先行公開し、11日に全国公開した。今作は、空知地方のワイナリーが舞台となる。 あらすじ [icon] この節の加筆が望まれています。 北海道空知地方で、兄のアオと弟のロクは父の遺した小麦畑と葡萄の樹で農業を営んでいた。ロクは小麦を、アオはワインを作っていた。 アオは"黒いダイヤ"と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいたが、なかなか理想のワインができずに悩んでいた。 そんなある日、キャンピングカーに乗った女性エリカが二人の前に現れた。 キャスト アオ - 大泉洋 ロク - 染谷将太 エリカ - 安藤裕子 警官のアサヒさん - 田口トモロヲ 郵便屋の月折さん - 前野朋哉 リリさん - りりィ バーバーミウラ - きたろう 青年時代のアオ - 小関裕太 少年時代のロク - 内川蓮生 少女時代のエリカ - 高嶋琴羽 アオとロクの父親 - 大杉漣 エリカの母親 - 江波杏子 スタッフ 監督・脚本:三島有紀子 企画:鈴井亜由美 プロデュース:森谷雄 プロデューサー:岩浪泰幸 音楽:安川午朗 撮影:月永雄太 配給:アスミック・エース 製作協力:アットムービー 制作プロダクション:ディーライツ 企画:CREATIVE OFFICE CUE 製作:「ぶどうのなみだ」製作委員会(アスミック・エース、CREATIVE OFFICE CUE、アミューズ、パルコ、スペースシャワーネットワーク、アットムービー、WESS、北海道アルバイト情報社、北海道テレビ放送、ローソンHMVエンタテイメント、北海道新聞社、エフエム北海道、エアジーワークス) 脚注 ^ 「キネマ旬報」2015年3月下旬号 101頁 関連項目 しあわせのパン - 大泉主演の北海道企画第1弾 そらのレストラン - 大泉主演の北海道企画第3弾 主なロケ地 岩見沢市 三笠市 栗山町  以上Wikipediaから引用
  • suzu
    4.6
    根底が哀しくて、好きなタイプの映画だった。絶望と蘇生が、柔らかくて遠い自然の風景にとけていく。暗くてシリアスで烈しい大泉洋に、静かにみとれた。永遠に見ていられそうだと思った。このワインは勝手な味だ、と染谷将太が呟くシーンが良かった。安藤裕子の喋る声も姿も仕草も全部吸い込まれる。この人の可愛さって。全編を通して流れる音楽も物哀しくて素晴らしい。あまり説明がないので想像力が必要な映画だが、それくらいが自分には程よかった。
  • 鷹の道
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ぶどうのなみだ
のレビュー(6909件)